海外ドラマって見たことありますか?
だいぶ前にxファイルがすごくはやって、見ていた人もすごく多いと思う。
ちょっと前だと、ロストとか24とか、プリズンブレイクとか。
たしかどれも、ファイナルシーズンが放映されて、終わってしまいましたよね。

私は実はアメリカドラマが大好きで、良く見ています。
アメリカドラマって、すごく面白いと思いませんか?
というのも、アメリカのテレビ業界って、すごく競争が熾烈らしいです。

アメリカのドラマが制作される過程では、まず、毎年、何十、何百という脚本が作られて、各テレビ局に持ち込まれて、その脚本の中からとても優秀なほんの一握りの脚本の権利をテレビ局は購入するらしい。

でも、脚本を買ったからと言って、全て放送されるなんてとんでもないことで、購入された脚本のほとんどはお蔵入りするらしいんです。

購入された脚本の中から、さらに内容を精査して、その一部は、パイロット版と言って、お試し版見たいなものを製作されるんです。お試し版まで辿りつけただけでも結構すごいけど、さらにこのお試し版も半分くらいはお蔵になるらしいから、パイロット版をせっかく作っても没になっている作品が結構あるという。

そして、晴れて放映が決定されても、数話で打ち切りなんて言うのもあったりして・・・。だから、数シーズンも放送されるドラマなんて言うのは、脚本段階からいったら、1000に1個とかそのぐらいの確率なのかもしれないですね。

そして、日本に来て、私たちが見れるアメリカドラマは、現地で放映されているものの中でもヒットしたものだから、私たちが目にしているアメリカドラマは、とても激しい生存競争を勝ち抜いてきた、優秀な作品たちだと言えそうですね。

もちろん、ドラマは好みがあるし、日本ドラマじゃなきゃ絶対嫌だという人もいるかもしれませんが、一度は見てみてほしい。そして、アメリカドラマの良いところは、見ているだけで、少しづつでもあなたの英語力が向上する。すくなくともヒアリングに関しては。

これってちょっとお得な気がしませんか?

ドラマで英語を勉強するためのサイト

英語ヒアリング究極の勉強法
英語上達英会話上達の近道
英語上達英会話上達の近道って何だと思いますか?

それは、とにかく英語の音を聞くことだというのが、たくさんの本で言われていることです。

ただし、全く英語が苦手な段階から英語をずっと聞いていたからと言って、果たして英語ができるようになるのでしょうか?

というのも、私なんかはヒアリングが苦手で英語をいくら聞いても英語として聞こえてこないのです。もちろん、ヒアリングテープのようにゆっくりと話してくれているものであれば、しっかり英語は聞こえてきます。

でも、海外の映画とかドラマとか、たまにCMなんかでも英語が話されているのがあるけど、ああいう英語とかって、全然ちゃんと聞こえなくないですか?

ああいう英語が聞こえるようになってから英語を聞き続ければ、効果はあるかもしれないですが、全くなに行ってるか分からないのに英語を聞き続けても英語が伸びる気がしません。

それに、英語の文法とか英語の単語とかを全然知らないのに、英語を聞き続けたって言ってることの意味もわからないのに、英語の成績なんて伸びないっしょ。

なんか、英語の勉強法に対する文句ばっかり書いてしまったけど、とにかく英語を勉強するために、英語をたくさん聞くのは大事だよ。でも、その前にある程度英語の基礎ができて、英語で何言っているか分かるくらいヒアリングができてからの話だよね。

あ、でも、海外ドラマとかだったら英語字幕が出せるからそれ見ながら勉強するんだったら全然平気かもね。
英語ヒアリングって難しくないですか?

私は長年、ハリウッド映画などを日本語字幕なしで、英語だけで楽しみたいなって思って、英語ヒアリングの勉強をしていたのですが、いつまでたっても聞こえるようになりません。

そんな中、先日英語ヒアリングについて詳しくか言えてあるサイトを発見しました。

そのサイト名は、英語ヒアリング究極の勉強法というサイトです。

私の場合は、英語にはずっと興味があって、英語の映画とからドラマを意識してずっと見ていたり、NHKのニュースなんかも英語で聞くようにしてたし、通勤の時なんかも、気合があれば英語の教材CDを聞くようにしてたのですが、それでも全然英語が聞こえるようになりませんでした。


でも、このサイトを読んでなんで英語が聞こえないのかがわかったような気がします。

なんでも、英語が聞こえるようになるためには、英語耳なるものを作らなければいけないらしいのです。

なんか、英語と日本語って音の高さというか周波数のようなものが違うみたいで、日本人は英語の音の周波数が聞き取れるように、耳ができていないから、まずそこから訓練して、英語耳を作らなければいけないらしいんです。

そのための本も紹介されていたし、まずはそこからやってみようかなって思いました。