逢田真生です。
相手を変えようとしてはいけないと、
恋愛心理では、よく言われます。
私も、そういうことを、
よく書いてます。
しかし、
それはそれで、いいのだと思います。
どっちやねんという話ですが。笑
しかし、それが上手くいくには、
多くの場合、
ある程度の条件がそろう必要はあるでしょう。
最も必要で最も単純な条件は、
お互いがそれを望んでいること。
お互いがそれでいいと感じられること。
ということになるでしょう。
人は、多くの場合、
能動的に動きたいものです。
誰かになにかを言われて、
嫌々自分のスタイルを変えるということは、
極力避けたいものです。
だから、もし、
相手に変わってほしい部分があって、
しかし、お互いの目線が必ずしも一致していないと感じるなら、
目線を合わせるための働きかけが、
まずは、大事かもしれません。
「そんなんいっぱい頑張っとるわ!」という声が、
一定数聞こえてきそうな気はしますが(笑)
しかし、
誰目線なのか?
ということは、
大事です。
たとえば、
親が子供に「こうしたほうがあなたのためだから」と言うとき、
多くの場合、親は、
子供の目線を考慮に入れていません。
「こうしたほうが絶対彼のために良いと思うんですけど。。。」、みたいなお話を、
うかがうことがあります。
それは、
誰にとって都合が良いことで、
誰のためなのでしょう?
というお話なわけで、
もし、なにかを変えようとして、
相手が抵抗を示すとき、
それは、もしかしたら、
相手の目線を考慮に入れていないからかもしれませんねと、
そういうお話でした。
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