逢田真生です。

 

 

 

どんなに優れたものでも、

その価値に見合った評価をされるとはかぎりません。

 

 

人は、多くの場合、

評価する軸を複数持っているからです。

 

 

たとえば、

有名講師が何万、何十万という金額の講座で話している内容が、

1500円の本に書かれていたとしても、

本を買った人にとっては、

1500円の価値に過ぎない、

つまり、

たいした価値を感じない、みたいなことも、

往々にしてあるわけです。

 

 

ましてや、

無料や、無料に近いものとなると、

そのものの価値がどんなに素晴らしくても、

評価をミスリードされる危険はあるでしょう。

 

 

これは、逆も言えます。

そのものの価値が相対的にどうであろうと、

手に入れるのに苦労したものほど、

手に入れた人にとっては価値が高いわけです。

コロナ時代のマスクのように。笑

 

 

なにが言いたいかというと、

彼に大事にされたいならば、

まず、意識するべきことは、

自分の価値を落とさないこと、

だということです。

 

 

なにが価値を上げることで、

なにが価値を落とすことかという、

具体的な話は置いといて、

とりあえず、意識の話です。

 

 

少なくとも、

自分で自分の価値を下げるようなことはしないという意識は、

持っておかれるとよろしいのではないかと思います。

価値を落として、

安売りしてまで続ける恋愛は、

多少の孤独は埋められても、

幸せにはなれないのです。

 

 

 

 

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