さて、とある場所へ移住してきてもう一ヶ月が過ぎた。。。


私にはどうしても諦めきれないそして未だかつてその人の事が好きで好きで、どうしようもないくらい好き過ぎて仕方がない人が二人居てそのうちの一人が住む場所へと移住をしてきたのである。。。


そしてこの地にやって来てまず最初に。。。


職探しだ。。。


とは言え地方だと中々、職に就く事が難しいのは私でも知っている。。。


一週間、探しに探した挙げ句見つける事が出来ない。。。


そして探す事、数週間後にやっとこ職が見つかった。。。


仕事はとある工場でのフォークリフトに乗っての作業だ。。。


俺が勤務する工場には数百人の従業員が居て、男女比率で言うと8:2の割合で圧倒的に女が多い。。。


勿論、工場で働く女は色々な年代の女や色々と訳あり

や色々な事情を抱えている女と様々だ。。。


そしてこの工場で働き始めたすぐの頃にある一人の女、何となくではあるが訳がありありの女に出会った。。。


最初の出会いはお互いに勤務する職場の部署が同じで、その女は事務の仕事をしていて俺は仕事柄ちょくちょくとその女と仕事で顔を合わせたりしていた。。。


所謂、職場ではこの女は俺のアシスタントとしての間柄に関係にある。。。


そしてとある日のお昼に工場内にある食堂で俺は一人で食べていた所にその女の方から俺の座る真正面へと歩み座って来た。。。


そうその女の名は。。。



。。。真理子とゆう女だ‼️



見た目はマジでごく普通の体型に身長もどちらかと言うと小さい方だ。。。


ヘアースタイルも長くもなければ短くもなく至って普通の女。。。


ただ仕事柄、社内の制服を着ていてスカート丈も膝が隠れるくらいの丈で女として色気もセクシーさもエロさも感じられない。。。


この姿や出立ちを見て年齢も全く想像ができなかった。。。


おそらく40歳ぐらいだろう。。。


そんな真理子と話をしたり真理子の表情や仕草を見た俺は何となくではあるが何か訳ありのある様な匂いがプンプンしたのである。。。


まぁ〜大抵の訳ありの女にはそれなりの特徴の様なものがある。。。


一つは馴れなれしいのと人懐っこい所と語り口調が柔らかくそしてゆっくりと話す。。。


もう一つは人の話をよく聞く事、相手の事を色々と知りたがる事、自分の過去の失敗した事ばかり話、共感して貰いたい事。。。


この真理子は殆どが当てはまる女だった。。。


そしてその日のお昼に仕事が終わるまでの最中に真理子とそれなりの話をしたり聞かされたりした。。。


時間は17時になり俺は帰る為、会社敷地内にある駐輪場にバイクを停めているので、そちらへと歩いて行った。。。


。。。

。。。

。。。

この真理子の事はまた後日にブログに書きますので。。。


因みに既にこの真理子とはかなりの関係、あぶない関係に今現在はなっています。。


そうこの地で暮らして行くには足つまり乗り物が無いと暮らせない。。。


この会社に通勤するのも最初は自転車で通勤する予定だったのが、自転車で通勤すると40分も掛かってしまう為、バイク通勤にしたのである。。。


この田舎町には公共のバスの本数も少なくしかも電車に限っては一本しか走っていない。。。


しかもこれからあの人の真相を探る為にはこの広い田舎町の土地では自転車でなんて移動してたら私の体力が持たない。。。


とゆう事で私は緊急に原付バイクが乗れる免許を急遽、この街に来てすぐ取ったのである。。。


お恥ずかしいのですが私は車の免許を持っていないのだ。。。


なので今から自動車免許を取得するのには時間が掛かってしまう。。。


ならば原付バイクの免許で十分だろとね。。。







さてこれからはこの街に住んでいる女をゆかと呼ぶ。。。


因みにもう一人のあの人、その女はK美と呼ぶ。。。


K美に関しては私の色々な過ちやK美の諸事情の関係でこうゆう形でしか書けないのです。。。



。。。さてこれからゆかの事についてお話をしよう。。。


まず私とゆかの関係は。。。


元彼女、元彼氏の関係だった。。。


そうあれは今でもはっきりと覚えている。。。

17年前の1月20日、関東地方は前の日から大雪で次の日の朝までも大雪だった。。。


そして私とゆかは17年前の1月20日に初めてY市で会った。。。


今でも私はハッキリと覚えているゆかと初めて会った時の第一印象が。。。


背はかなり小さく服装は上下黒、下は膝が隠れるくらいのタイトスカートに上は白の胸元にフリル付きのシャツで黒のロングコートだ。。。


更に見た目もスタイルも正直、童顔過ぎてしかもスタイルも痩せてもなく太ってもいない、何だか中途半端なスタイルだった。。。


。。。しか〜しっ‼️


いざ会って食事をしながら色々な話をしてみると、ゆかとゆう女の底知れぬ本性と凄まじい性癖の持ち主だとゆう事が食事をしてる最中で少しずつそれが現れてきた。。。


その話はまた後ほどブログにて紹介していきます。。。