電話の呼び出し音が…数回無視した。見慣れない番号に又よからぬ電話と思ったがしっこいの

 

  で出ることに。

 

  電話の主はン十年振りのおさな馴染み…ビックリするやら、とても懐かしく昔話に

 

   ついつい長電話。

 

   本当のおさな馴染み…子供の頃のガキ大将に戻ったような。

 

    お互いの近況を報告しながら見えぬ相手に自然と頷いている自分がいた。

 

   お国訛りが自然で最初はよそよそしかったが時間を忘れて話し込んだ。

 

  最後にまた連絡を約束して電話を切った。