ナナカラットのインディーズラストツアーの3本目は
前回の札幌ライブと同じ札幌COLONYでのライブでした。
なんてったってライブ代が安い♪
予約してしまえば1000円+500円(ドリンク代)で
音楽が楽しめちゃう\(^o^)/
この日のライブはナナカラットお祝い祭り
ライブのタイトルはナナカラットのツアータイトル
出演アーティストさんからはステージ上から
メジャーのお祝いコメントをたくさんいただきました。
ライブのMCではライブハウスのスタッフさんお手製の
お祝いボードもあったと言っており
お祝いムード一色なライブになりました。
【セットリスト】
1.エンカウント~夢追い人~
2.通りすがりにカンパイ♪
3.勇者になりたい女の子
4.CHANCE OVER
5.かざぐるま
6.あした天気になあれ
7.輪廻
UN1.まだ本気を出してないだけ
エンカウントから始まったライブですが
インディーズラストライブとしては外せない1曲です
カンパーイ♪ \(^o^)/
みんなで盛り上がる曲は本当に楽しいよね(*´▽`*)
途中、こちらが楽しくなりすぎて
写真を撮るのを止めちゃいました(笑)
なので「かざぐるま」「あした天気になあれ」の写真は無いっす(`・ω・´)キリッ
楽しめれば何でもおkです
それだけ今ツアーは楽しい。 みんな来なきゃ損だよ。
「勇者になりたい女の子」
ニコ生放送とは違い、ライブでは聞かせる曲
どちらか言えばバラード寄りになってる
ちょっと一風変わった曲ですね
ギター演奏ではカラッツから差し出されたシャモジでも弾いたてっちゃん
久々にライブで「おにぎり山」の説明をしました。
「おにぎり山登り隊ミニツアー」というツアータイトルの説明をしなきゃ
ただのおかしなタイトルですからねw
ん?アサミンの後ろでもおにぎりが・・・・・
ドラムの青ちゃんがスティックでおにぎりを作成
マイクを持ってて説明しにくいアサミンのおにぎりに
最後はシットリと輪廻で終えたライブだったのですが
ここで札幌のカラッツからアンコールが・・・
通常ではありえない状況なのですが
ライブハウスの了解のもとアンコールに突入
アンコールに歌う曲を相談し始めます
おそらくですが 「エソラゴト」を歌うつもりだったんでしょう
ですが・・・・
カラッツはそれを求めて無くって全員総意で
「まだ本気をだしてないだけ」
アサミンからは準備してなかったからか
戸惑いの表情を浮かべるものの
カラッツからも「聞きたい」「本気行こう」との声が・・・
というのも、あるサプライズを企画してたんです
ライブの4日前に北海道の某女子カラッツから
「まだ本気出してないだけの早口言葉の部分をみんなでしませんか?」
とお誘いを受け、札幌のライブは札幌のカラッツが盛り上げるのが1番♪
と自分自身考えてたのでお誘いに参加(*´▽`*)
セリフを覚えるのかな?と思ったらカンペを用意するという事なので
初めてライブで披露した時にアサミンが使ったカンペ画像を提供
忙しい中、この日に向けてカンペを作ってくれたんです。
手書きで数種類用意してくれ・・・裏面にはマジックで「カンペ」
とても愛がこもっていて俺感動しました。
これは成功させないてやらないとねって。
ところがセットリストに入って無かったんですね。
最後の曲名「輪廻」が伝えられたときの
女子カラッツの悔しさからの落胆が隣でいて肌で感じれたぐらいでした。
しかし・・・こればかりは仕方ないと思い、
次の東京のワンマンで意志を引き継ぎ
サプライズをやることを約束したその瞬間
「アンコール!!」の声。地元のカラッツの声でした。
アサミンへのサプライズは無事成功。
自分で言うのもおかしいですが
色々なナナカラのライブを見て来てしまってた俺には
勝手な固定概念でアンコールの要求は頭になかったです。
札幌だからこそ、札幌のカラッツだからこそ出来たアンコールだったと思います。
以前、とあるカラッツさんに言われた言葉があります。
「地域地域でナナカラットのライブの色を作れば良い」
「東京は東京、真似る必要もないし劣等感を感じる必要もない」
「だから大阪は大阪の色に染めてやってほしい」って。
まさにこの札幌ライブは札幌の色に染めたと思います。
このライブに参加出来て本当に良かった。
ナナカラットへの愛を情熱をもって感じれた、最高のライブがここにありました。


















