死神派遣協会記録 -6ページ目

死神派遣協会記録

日々の出来事を書いていきます



今日から街はずいぶんと賑わい始めたと思ったら・・・


Xmasですね?



まったく…人間は祭りのようなことが好きなんですね


派遣している死神がちっとも帰ってきません・・・


仕方ないので、このように電報をおくらせていただきました


「最も仕事を頑張った者に、私からXmasプレゼントを差し上げます」




…さて、効果はどれくらいでますかね・・・?

最近は本当についていませんね

まさかあの害獣の胸元から猫が飛び出してくるとは…



反応出来なかった私のミスです。



死神の鎌の後は眼鏡ですよ



眼鏡という物は死神にとってとてつもなく重要な物であり、体の一部分のようなものです


眼鏡を捜し当てるのに何時間かかったことか!


全ては邪魔ばかりするあの害獣の…!!









あの悪魔はいつか必ず狩ります





今日は死神の鎌が行方不明となり、とても慌ただしい1日となってしまいました

何故なら、人間にガーデニング用に持って行かれたからです!

私が死亡予定者リストを確認していた一瞬の内に…


私もまだまだということですね…




全く、今日も定時であがれないじゃないですか