映画「ルドルフとイッパイアッテナ」
観て来ました
、ワタクシ。
ハッピーエンドなんだけど、なぜか号泣しました
黒猫ルドルフちゃんの声は井上真央ちゃんが、トラ猫イッパイアッテナの声は、鈴木亮平さんが、どちらも役とピッタンコな声優さんでした
愛
にあふれた感動作です
原作は、斉藤洋さんの絵本でこんな赤い表紙の絵本、本屋さんで見たことないですか

絵本が大好きで、子供のためというより、自分自身が楽しんで読み聞かせてました
どらみちゃん
は、大人しくて反応薄め
な子供だったので
、普通におとなしーくお話を聞いてましたが、ワタクシ毎回迫真の演技で読み聞かせておりました

は、大人しくて反応薄め
な子供だったので
、普通におとなしーくお話を聞いてましたが、ワタクシ毎回迫真の演技で読み聞かせておりました

もし、その頃この絵本を見つけたら、絶対に買って読んでたと思う

当時も「百万回生きたネコ」とか大好きで何度も読んでたし、我が家にはももちゃん
っていうヒマラヤンの猫がいたから
ネコ関係の絵本は大好きでした
どらみちゃん
は、その反応の薄い
幼少期に母の迫真の演技の読み聞かせを聞いて育ったお陰か、成人した今、ちょっぴりクリエイティブなお仕事(絵本作家じゃないよ
)に興味を持ち、本人もやりたかったお仕事につけて、毎日機嫌良く働いております
は、その反応の薄い
幼少期に母の迫真の演技の読み聞かせを聞いて育ったお陰か、成人した今、ちょっぴりクリエイティブなお仕事(絵本作家じゃないよ
)に興味を持ち、本人もやりたかったお仕事につけて、毎日機嫌良く働いております
絵本の読み聞かせ、オススメですよ
たとえ手作り離乳食を食べなくても
たとえ公園デビューしなくても
ひたすらお家の中で絵本読んで
ベランダの砂場で遊んでた
変な母娘




たとえ公園デビューしなくても
ひたすらお家の中で絵本読んで
ベランダの砂場で遊んでた
変な母娘


「ルドルフとイッパイアッテナ」
この映画を観た時、なんとなくそんな20年以上前の絵本の読み聞かせをやって、子育てしてた懐かしい思い出がよみがえってきました

ルドルフもイッパイアッテナも、とっても前向きで毎日を楽しんで精一杯生きてるネコちゃんで、映画を観ていて、こんなダラけた大人になってしまった自分を反省し、「これじゃあダメだなぁ…」と思いながらも、今よりちょっとだけ
ポジティブに、そしてとーっても清々しい気持ちになれるお話です
ポジティブに、そしてとーっても清々しい気持ちになれるお話ですイッパイアッテナは、頭がいいカッコイイ猫で、沢山の名言を残します。
その中の1つ…
「絶望は愚か者の答えだ」
う〜ん
ハイ、ワタクシは確かに愚か者です
信じてた人の言葉に振り回され、ちょっと裏切られたような…仕方ないことだとわかってはいても、少しだけ人間不信になってしまって…
ある意味すべてに絶望してるのかもしれない



でも、これって愚か者なのかなぁ…
そんなこと考えながら、ボンヤリ観てても…感動して泣けます


映画の中でも、ルドルフとイッパイアッテナが、お互いを思いやって優しい嘘
をつく場面があるのですが、本当のことを言わないことが、相手への思いやりだってことが、あるんですよね…。
をつく場面があるのですが、本当のことを言わないことが、相手への思いやりだってことが、あるんですよね…。馬鹿正直で嘘がつけないワタクシには一番難しいことですが…。
心の中で思っていることを言わない。
黙っている相手の気持ちを読む。
この年になっても、ワタクシには一番厳しいことかもしれません





我が家のイッパイアッテナちゃん



本名は、胡桃ちゃん。
通称、くぅちゃん。
時には、シロ子ちゃん。
時には、チビ助。
時には、ぶーちゃん。
なんて呼んでも飛んで来ます



おーい、イッパイアッテナちゃん

この夏の思い出ってある

ママとの楽しかったこととかさぁ



ほれほれほれ…

うん

君は嘘のつけない正直者だ
だから…ややこしくなくていいっ
大好きだよっ









、ワタクシ。












