映画「ルドルフとイッパイアッテナ」黒猫観て来ました音符

{5CD1C99D-76EC-4E32-AFF1-E425D835AA7E}

子供向けのアニメなんだけど、大人が観ても色々考えさせられる素晴らしい映画でしたキラキラ


ハッピーエンドなんだけど、なぜか号泣しました笑い泣き


黒猫ルドルフちゃんの声は井上真央ちゃんが、トラ猫イッパイアッテナの声は、鈴木亮平さんが、どちらも役とピッタンコな声優さんでした!!



ハートにあふれた感動作です照れ



原作は、斉藤洋さんの絵本でこんな赤い表紙の絵本、本屋さんで見たことないですか

{A6BDBE9A-0D22-418F-BCCA-4F860530E420}

ワタクシ、どらみちゃんがちっこい時は、よーく絵本の読み聞かせをしたもんです本


絵本が大好きで、子供のためというより、自分自身が楽しんで読み聞かせてましたニヤニヤ


どらみちゃんは、大人しくて反応薄めな子供だったので、普通におとなしーくお話を聞いてましたが、ワタクシ毎回迫真の演技で読み聞かせておりました


もし、その頃この絵本を見つけたら、絶対に買って読んでたと思う


当時も「百万回生きたネコ」とか大好きで何度も読んでたし、我が家にはももちゃんお願いっていうヒマラヤンの猫がいたからルンルン

ネコ関係の絵本は大好きでしたオッドアイ猫


どらみちゃんは、その反応の薄い幼少期に母の迫真の演技の読み聞かせを聞いて育ったお陰か、成人した今、ちょっぴりクリエイティブなお仕事(絵本作家じゃないよ)に興味を持ち、本人もやりたかったお仕事につけて、毎日機嫌良く働いております


絵本の読み聞かせ、オススメですチョキ


たとえ手作り離乳食を食べなくてもたとえ公園デビューしなくてもひたすらお家の中で絵本読んでベランダの砂場で遊んでた変な母娘赤ちゃんお母さん


「ルドルフとイッパイアッテナ」

この映画を観た時、なんとなくそんな20年以上前の絵本の読み聞かせをやって、子育てしてた懐かしい思い出がよみがえってきましたデレデレうずまき



ルドルフもイッパイアッテナも、とっても前向きで毎日を楽しんで精一杯生きてるネコちゃんで、映画を観ていて、こんなダラけた大人になってしまった自分を反省し、「これじゃあダメだなぁ…」と思いながらも、今よりちょっとだけポジティブに、そしてとーっても清々しい気持ちになれるお話ですキラキラ



イッパイアッテナは、頭がいいカッコイイ猫で、沢山の名言を残します。



その中の1つ…


「絶望は愚か者の答えだ」



う〜んタラー
ハイ、ワタクシは確かに愚か者ですえーん




信じてた人の言葉に振り回され、ちょっと裏切られたような…仕方ないことだとわかってはいても、少しだけ人間不信になってしまって…タラー

ある意味すべてに絶望してるのかもしれない

でも、これって愚か者なのかなぁ…もやもや



そんなこと考えながら、ボンヤリ観てても…感動して泣けます笑い泣き



映画の中でも、ルドルフとイッパイアッテナが、お互いを思いやって優しい嘘をつく場面があるのですが、本当のことを言わないことが、相手への思いやりだってことが、あるんですよね…。


馬鹿正直で嘘がつけないワタクシには一番難しいことですが…。





心の中で思っていることを言わない。


黙っている相手の気持ちを読む。





この年になっても、ワタクシには一番厳しいことかもしれません





我が家のイッパイアッテナちゃん


本名は、胡桃ちゃん。
通称、くぅちゃん。
時には、シロ子ちゃん。
時には、チビ助。
時には、ぶーちゃん。




なんて呼んでも飛んで来ます




おーい、イッパイアッテナちゃん

{B0FE5A26-3762-4B05-83BB-5D571A765EE4}


この夏の思い出ってある


{6BE575D4-4B23-4A28-8B60-492F3245DD49}

{F61375D6-E618-4CD9-8AA7-367508452ADD}






ママとの楽しかったこととかさぁ

{D5838B2F-AB4C-40EF-B4FD-7E20894AC4B9}

{ACF1AC77-6B3D-4179-A0FD-322216521A5C}

{A188FE7E-2BEE-486B-B491-8641924C2C37}



ほれほれほれ…




{D7611C2D-6678-4B36-A27D-786F3A0DFEC6}



うん

君は嘘のつけない正直者だニヤニヤ




だから…ややこしくなくていいっウインク


大好きだよっ




、ワタクシ。
20年以上前の子育て中より、この引きこもり症…あんまり成長してないみたいです〜

成長せ〜よ


にほんブログ村 犬ブログ マルチーズへ
にほんブログ村