松坂桃李くん主演の話題の舞台「娼年」を大阪梅田のシアタードラマシティにて観劇

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※映画鑑賞ブームの次は、舞台観劇ブーム到来
…って、どっちもたまたま二回づつ続いただけやん



ヒロインは、高岡早紀さん
他にベテラン女優の江波杏子さんも出ておられました

R-15指定
の舞台だし、かなり色っぽいお話なんだろうとは思っていましたが…
想像以上でした…

R-15でいいのかっ

最初、どらみちゃん
も一緒に行こうと誘ってたけどお仕事で行けなくなって、ワタクシ1人で観たのですが…1人で良かった

も一緒に行こうと誘ってたけどお仕事で行けなくなって、ワタクシ1人で観たのですが…1人で良かったこんな衝撃的な作品、娘と一緒によぉ観ぃひん


でも、客席は8割女性客でした

皆さん、桃李くんのファンなのかな〜



原作は、 石田衣良さんの小説『娼年』
話題作らしいのですが、ワタクシまだ読めてない



脚本・演出は、三浦大輔さん。
ストレートな性描写・きわどい台詞が満載で、挑戦的で衝撃的な舞台でした。
大阪のど真ん中のメジャーな劇場で、そうそうたる役者さん達が、体当たりで取り組んだ話題作…とてもとても、刺激的な作品でした
そして、沢山のことを考えさせられる作品でもありました
松坂桃李くんが「できれば両親には観に来てほしくない作品…それぐらい捨て身ですべてをかけて演じる」みたいなことを言っておられて…う〜ん、たしかにご両親には観てもらいたくない気持ちはわかる
でも、役者として大きく飛躍した姿をご両親に観てもらわないのは勿体無いよ〜とも思う…結局、ご両親はご覧になったのかな〜
(よけいなおせっかい
)
(よけいなおせっかい
)とにかく、舞台上の松坂桃李くんは、ワタクシの知ってるテレビドラマとかでよく観ていた松坂桃李くんではなかった
この前まで、テレビドラマであんまりいけてない
童貞で小学校の先生役してたよねっ

童貞で小学校の先生役してたよねっお母ちゃん、ビックリしたわよぉ〜


これぞ、役者魂
なんだねっ
出演女優陣も、本当に度胸のある脱ぎっぷりが清々しく、大胆で勇気があって、尊ささえ感じられる演技に感服致しました
役者さんって、やっぱりワタクシ達一般人とは、感性や心のバロメーターが全く別モンなんだろうなぁ…って思う
ハッキリ言って、舞台ではいわゆる濡れ場の連続で、AVを目の前で生で観てる感じ
恥ずかしがってたら方向性を見失ないそうになるので(ワタクシ、目の保養に桃李くん鑑賞のためにせっかく持って行ってたオペラグラスを上げれなかった
なーんでもない場面で、役者さんの顔だけオペラグラスでササッと確認
)、動揺を押さえ平常を装いながら、顔色を変えないよう
なるべく真顔で観劇…でも、なぜか観終わった後に爽快感というのか、衝撃のあとに真摯なものが感じられてきて、感動してる自分にビックリ
なーんでもない場面で、役者さんの顔だけオペラグラスでササッと確認
)、動揺を押さえ平常を装いながら、顔色を変えないよう
なるべく真顔で観劇…でも、なぜか観終わった後に爽快感というのか、衝撃のあとに真摯なものが感じられてきて、感動してる自分にビックリ最後の台詞が良かったなぁ…



出演者全員の役者魂
で、エロスが芸術になる、その段階が観れた…そんな舞台でした
高岡早紀さんも、艶っぽく美しく…強く優しくカッコイイ女性で素敵
江波杏子さんの和服姿の綺麗な立ち居振る舞いで魅力的

なんとも品のある麗しい老女役で、何よりも本当に色っぽい
女優さんって、スゴイですねっ
役者さんって素晴らしい
舞台装置も機能的でシンプルで素敵な装置でした

いきなり、おっきなベッドがデーンと置かれてたのにビックリして、かなり動揺したけど
、あそこにこそ色んな人生があるんですね〜

、あそこにこそ色んな人生があるんですね〜

舞台っていいなぁ



輝いてるなぁ〜





先日、パパさんと、芦屋の「板垣」さんという和食のお店でご飯〜
ちょっとわかりにくい場所にあるちっちゃなお店なんですが、とにかく手の込んだお料理で、とても細かい仕事に料理人魂
(魂ブームも到来
)が感じられる大好きなお店です
)が感じられる大好きなお店です特にいつも楽しみなのが造り八寸という、お造りと先付けのお料理がゴージャスに盛り付けられたコチラ
器も凝ってて、毎回ぜーんぶ違う器に盛り付けられてて、楽しい

〆のご飯,デザートまで数々のお料理が出てきます

ワタクシは、こちらのお椀物が大好き
お出汁が美味しいの



デザートまで飽きずに一気に頂きました〜
塩バニラアイスとあんこ添え〜

ごちそうさまでした

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