『私がなかなかできないこと。』

 

先月から一緒に働いてる方で穏やかな男性がいます。

私と一緒に帰りたいみたいで、

出口で何度か私を待ってることがあります。

穏やかだし、嫌な感じもないのですが、その”穏やかおじさん”には関係なく、

穏やかおじさんに似てる人との過去のトラウマがあって

なんとなく億劫です。

多分「前世の知り合い」ってやつかもしれません。

 

でも昨日はその”穏やかおじさん”が私と話をしてスッキリしたと。

 

職場に大げさで、嘘かホントかわからない話をするおじさんがいます。

その ”大げさおじさん” に一緒に働いてるみんな気持ちを揺さぶられていやーな感じです。

 ”穏やかおじさん” も、もちろん”大げさおじさん”に

揺さぶられて嫌な気持ちになってます。

でもその”穏やかおじさん”は”大げさおじさん”の話にいつも付き合ってあげてます。

相槌を打ったり、嘘かホントかわからない話に驚いたり。

 

で、昨日は帰り道に”穏やかおじさん”が、

「僕は嫌だと思う人に、キツいこと言えなくて、いい顔をしちゃうんですよ」

「だから、よく、八方美人だって言われちゃうんです」

「でも、ストレス溜めてて」

って。

”穏やかおじさん”も悩んでたみたいでした。

 

私はそんなことができる”穏やかおじさん”が羨ましく思ったので

「そんな対処できるなんて、私はすごいと思います。

なかなかできないですよ」って。

 

そしたら「今日は話せてスッキリしました。ありがとう」って

チューハイの「男梅」をいただきました😱

私は偶然「男梅」の飴を持っていて😱

どうぞって飴をあげました。

そして電車の中でさよならしました😊

 

 

PS

ちなみに私は”大げさおじさん”に

関わらないように近づかないようにしてました

関わるとスパルタになってしまうので。  笑