いきなり本題。
ヒメボタルがピークを迎えています。てかなんならもう減少に差し掛かってます(前に書いたかな?)
水曜日に調査にいきました。
調査地、いくつかある地点で多いところでは30匹くらいいた気がします。
まじで親の顔よりヒメボタル見た気がします。
もう少ししたら他のヒメボタル観察地に赴く予定です。楽しみですね。
ただヒメボタルは春、早めに登場しそして早めに退場します。
退場して夏の風物詩、ゲンジボタル、ヘイケボタルに出番を譲るのです。
そのため我々生物研究会の今年のヒメボタル調査の終わりも近いです。6月上旬までだそう。
残り少しの調査、一回一回大切にしたいです。
さて
少し落ち込みぎみの中の人。
なんでかと言いますと。。。
お隣兵庫県にある須磨海浜水族園、通称スマスイがリニューアルに伴い5月いっぱいで一時閉館してしまうからです。
寂しすぎる。。。
何から話してよいかわからないのでとりあえず自分の気持ちをぶつけました。
あの落ち着いた静かな雰囲気が好きでした。
中の人は水生生物好きであるため子供の頃からいろいろな水族館に連れていってもらいました。
地元の水族館から遠くは沖縄の美ら海水族館まで。
しかしいろいろ行った中でも回数に偏りは出てくるもので。
やはり一番行っているのは地元及びその周辺の水族館。
次いで行っていたのがスマスイだったのです。
思えばいろいろな人と行っていろいろな生き物をいろいろなタイミングで見ました。
家族と夜に行ったこともありました。
大学受験の帰りにもラッコちゃんを見に行きました。
スマスイの話で盛り上がったときもありました。
バイト先の子とも行きました。
友達とも釣りがてら行きました。
こっちに来てからは一人で行くこともありました。
行くたびに住人?住魚?が変わる水槽もあれば
住魚がずっと変わらずに暮らしている水槽も。
魚種こそ多くはありませんが思い出がたくさん詰まっている、自分にとってはそんな場所なんですよね。
まあでもですよ、水族館っていろいろなパターンがあると思うんです。
広くてきらびやかで魚種がたくさんいる水族館
コアな魚を取り入れて魚好きを喜ばせる水族館
落ち着いて過ごせる水族館
スマスイは自分にとって落ち着いて過ごせるところでした。
まあいろいろいきなりなんじゃかんじゃ話しましたがまとめると
終了間近なのでこの前の土曜日にスマスイに行ってきました。
ということです。
前に行ったときより魚種が少し増えていました。
つかなんなら珍しいやつらを新しく仲間入りさせてました。
最後のスパートでしょうか。
やはり5月最後の土曜日ということで多くの人が。
見てまわっているとおばあさんが一人で魚を眺めていました。
ああ、こんな感じで誰でも気軽に入って楽しめるのがスマスイの良い所だったな。ちゃんと残ってたんだな。
と、一人でしみじみ。
水族館に行ったときは魚だけでなく水槽の感じやお客さんの感じ、さらにはあるかどうかすらわからない魚の心情まで考えて、総合的に見てしまうめんどくさい見方をとる中の人です。
リニューアル後は須磨シーワールドと名前を変えてもっと広く、もっと華やかになるそう。
シャチも来るそう。
入園料も高くなるそう(小声)
リニューアル後は行ける機会が減ってしまうかもしれません。
もう会わない魚もいるでしょう。
だけどきっと新たな須磨シーワールドも変わらず須磨を活気づけてくれることでしょう。
悲しみも思い出の一つとして心にしまっておくことにしましょう。
あ、防虫剤も一緒に入れときました。
あえて何がいたかは言いません。(話が長くなるし止まらないしでめんどくさいので。)
まだ5月は終わっていません。
ぜひ皆様ラストスマスイ、足を運んでみてはいかがでしょうか?
じゃあな、スマスイ
スマスイのクマノミ。
うちのクマノミちゃんとは比べ物にならないくらいでかくてびっくりした。









