私事ではありますが先日用事があって三重と名古屋に行ってきました。




水曜日に授業がなかったので火曜日の夜から名古屋入りして水曜日の夜に帰る方式を取りました。



火曜日の夜に名古屋に入り、そのままある川へ。

そこはあるもので有名な川で中の人は3月にも訪れてます。




23.00。現場到着。

閑散とした住宅街の中を流れていて何の変哲もない川なんです。一点を除いて。。。


と、結構焦らしたところでドン!



そう、この川が唯一他と違うところは熱帯魚がうようよいること。
ナイルテラピアといいます。

なんでも温排水が流れているので年中水温が高く保たれていて熱帯魚でも生きていけるのです。

そんな川で覇者となったのがこのナイルテラピアなのです。(写真は3月に中の人が釣ったもの)

3月に行ったときは文字通り瞬殺で釣り上げました。

一時間足らずで結構釣れました。

さて、そのナイルテラピアを見にまた件の川を訪れたわけです。

川を覗くと。

おーいるいる。

みんな元気そうでした。

また釣り上げてやろうと準備をしていると。。。

恐れていた事態が発生しました。

テラピア、そもそも起きてない問題勃発。


釣りの技量もへったくれもありません。

ということで、不戦敗!

仕方ないのでいろいろ周りを散歩することに。

これは殺伐としたこの世の中に嫌気が差したのか、新しい世界を求めて陸上に足を踏み入れたオイカワ。

もちろん結果は写真のようになります。


まあ真面目な話、雨の影響で水量が増えていて飛び出してしまったんだと思います。


名古屋は雰囲気も好きですがなにかと思い入れもある場所なんです。

テラピアに名古屋港、バンテリンドームとその前にあるでっかいイオンモール

話すと長いのでここでは省きます。

例によって弾丸旅でした。

疲れが半端じゃないです。




今回はあまり滞在できなかったのでまた夏にでも行きたいなと思いました。

今回はあまり滞在できなかったのでまた夏にでも行きたいなと思いました。

決して入力ミスではありません。大事なことなので二回書いたのです。



長くなってしまいましたが本題。

ホタル観察をしてきました。

今回はヒメボタルではなくゲンジボタルです。

部で毎年行くホタル観察スポットがあって今年もそこに行くことに。

ホタル以外もたくさんの生き物がいてついでにいろいろ観察します。

6月16日。晴。

夜ホタルを観察した後なんやかんやした、そうです!笑

なんでいきなり適当になったかというと、

中の人が諸事情により途中参加したからで、あります。

あまり長くは滞在できませんがせっかくなので参加しました。

電車で向かい現場に到着したのは、皆が観察を開始してから1時間30分後のこと。

帰る電車まで残り20分。
なんかもう皆終わって一息、みたいなムードでした。

自分はなんか閉店間際に店に駆け込んだ客状態でした。

どこからともなくホタルの光が流れてきそうな勢いでした。

ホタルの光が流れるなかホタルの光を観察する。。。

そんなしょーもないことを考えている暇はなくて笑

幸いホタル観察スポットは遠くなかったうえ、数も多くいたので無事に観察できました。



ただ、

観察スポットに向かう→ゲンジボタルを見つける→風流だな、いとをかし、いとをかしと思う→写真を撮る→やっぱ写真より実物を見るがいいな→さらばだ、帰る。

を爆速ですることを余儀なくされました。

本当はいろいろあったんですよ笑

なんならホタル行く前はアリの観察もしたそうですし。

部シンボルのアカハライモリ捕まえたり


ミイデラゴミムシの猛攻にあったり


ホタルの乱舞を見たり。。。

してたそうなんですがなんせこのブログを書いてる本人が不在という致命的なあれがあるので割愛。

帰り際の駅構内にて。


見送りにきてくれたのかな。

やはりきれいですね。故郷で子供の頃からたくさん見てきた中の人にとっては安らぎの光です。

今年はこれで見納めでしょう。また来年見れるといいな。



弾丸ではありましたが楽しかったです。

個人的にはホタルの乱舞に負けないくらい一年生が乱舞しているのを見れたのでよかったです。

これからも仲の良い部であれば良いなと、そう思える活動でした。


でもよくよく考えたら不思議な話ですよね。

一期一会とはよく言ったもので。

昨日我々があそこに行ってなければあそこのホタルには会わなかったわけです。

ホタルは二週間ほどで死んでしまうのでもう一生会えないわけです。これはホタルに限らず自然界の多くの生き物にいえることです。

そんな一度の、しかも短時間の出会いでも思い出として深く刻まれる。

自然界というのはすごい神秘的なものだなとつくづく思います。



ある人が

「自然界の生き物の写真を撮ったら、それはその生き物の遺影である」

と言っていて、とても感動したのを覚えています。

出会いというのはとても良いものだなと感じました。

そういう目で自然に向き合ってみるのもまた一つの楽しみかもしれません。

まあ誰が言っていたのか忘れてしまいましたが。



紀🐡