ミュージカルが好きで、youtube見てたら流れてきたので聴いてみた

映画自体は見てないから詳しいこと分からないけど、大多数とは違うという境遇の人たちの歌なんだって分かった

自分自身も人とはなんとなく違って、なかなか馴染めないなって思うことが多い
なんか違うなって思いながらそれを押し殺してきたから
きっとみんな多かれ少なかれそうだと思う

あの歌はそんな自分を鼓舞してくれた
人とは異なり、異質なものとして扱われ差別、揶揄されて

でもそれでも自分は自分だ
これが自分なんだ
この自分を受け入れてくれる場所がある
私は私として生きていく
あなたたちの差別と戦っていく

自分という存在に誇りを持ち、歩んでいく姿にすごく勇気づけられた
自分も自分という存在を許し、誇りを持っていいんだと
そう思った