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競馬ブログ(仮)

主に競馬の予想と自分用の回収率のメモ

今から5~6年前くらいの頃、千葉へセット麻雀(三人麻雀)を打ちに行った事があって、その時に打ったルール(東天紅)が中々よくできていて面白かった。

ルールを自分用に取りまとめる

千葉式東天紅ルール
・100点棒を1点として扱う
・着順(ウマ・オカ)やトビの概念は無く、スタートの親と原点を決めたらそこから東場でエンドレス。終了時に原点からの浮き沈みをそのまま精算
・祝儀一切無し
・クイタンあり、後付けあり、常時2翻縛り
・ロンは1人から、ツモは2人から同額貰える(要するにツモあがりが倍でお得)
・リーチ時の供託は1点
・オープンリーチあり(オープン時の供託も1点)
・フリテンリーチは無し
・カラテンリーチは打てない、リーチ後の見逃しは出来ない(いずれも流局時チョンボ)
・形式テンパイ無し(2翻縛り)
・ノーテン罰符は場に20点
・使用する牌はピンズソウズ字牌全種にマンズの159(赤はマンピンソウの5に各1枚ずつ)を加えた112枚
・5pと5sは常時ドラで1枚1点(赤5pと赤5sは1枚で2点)
・マンズと北は全てガリ(抜きドラ)で19m北は1枚1点、5mは1枚2点(赤5mは3点)
・ガリは自分の切り番の際に手牌の脇に晒し、抜いた枚数分リンシャン牌から補充する
・ガリ抜き時にリンシャンツモは付かない、一発も消えない
・ガリを手の内で使えるのは国士、四喜和、清老頭のみで抜きガリに対してロン可能
・ガリは切れない
・流し満貫は役満(50点)
・ツモ山は全て取りきり(ドラ表示牌の隣の山までツモって終わり)
・4枚使いチートイツあり(4点)、8枚使いチートイツは8点、12枚使いチートイツは50点
・あがった人が次局親
・1本場1点
・3本場以降の親のあがりは点数2倍、ただし本場の1点は加算しない
・流局時は0本場に戻って親変わらず
・途中流局無し

★2翻縛りについて
テンパイ形の待ちが全てロンあがり可能な形でなければならない
1112378999p111s
この手はダマで1pや9pをロンできないどころか、普通のリーチも掛けれない
オープンすればOK

234789p東東白白 (中ポン)(8sポン)
これはあがれる

ドラ、面前ツモ、ハイテイ、ホウテイ、リンシャン、チャンカンでは2翻縛りの縛りを解除できない

★役とか特殊な点数とか
基本的な役は普通の4人麻雀と同じで1翻1点
普通の4人麻雀と翻数が違う役
一盃口→2点
一発→5点
チャンタ→面前10点、鳴き2点
ジュンチャン→面前30点、鳴き10点
混老頭→10点
役満→50点
メンゼン→1点(面前であがったら付くボーナス点)
バンバン→2点(全てのあがりに付くボーナス点)
親→1点
槓→4点
槓→2点
カラス(ガリが無い状態でのあがり)→面前30点、鳴き10点
ガリのセット→10点、セット2組(50点)、セット3組(100点)
オールスター(赤3)→5点

上記の役の羅列のうち、役満より下のものは全てボーナス役なので2翻縛りの解除にはならない

★その他
・国士の暗槓ロンあり
・国士テンパイの待ちをガリ抜いてる場合はフリテン扱い

以上で一通り
昔2~3回打った程度なのでかなり曖昧だけど上記の通りでおおよそ形にはなるはず(書き起こすにあたって当時一緒に打ってた方に色々聞き直しました、その節はお世話になりました)
記載漏れや内容に間違いがあったら後日修正加筆します
あーあとあれだ
今更だけどガリが4種類なので配牌取り出したらリンシャンのケツから数えて11トン目をドラ表示牌でめくってプレイボールね(書くほどのことでもないけど一応ね)
実際やってみるとわかるけど中々に絶妙なルールなんだよね
三人麻雀特有のスピード感にゆるめの2翻縛りと手作り要素が相まって数ある東天紅の中でも硬派なルール
~醍醐味~
・後付け込みでダブ東がかなり偉い
・一盃口確定の手はダマれる
・チャンタ系が出世していて飛び道具としてそこそこ持ち込まれる
・親の三連荘がかかった時のイケイケ感と迎え撃つ緊張感
・結局はオープンリーチが基本装備になるので序盤だりぃから先ヅモバシバシ
大体そんな感じ

1点30ptでやると体感風速がテンゴ東南~ソフトピン東南くらいの動き方になる
興味持たれた方は一報頂けると幸いです

加筆修正(2019/09/05)
オープンリーチの供託は2点ではなく1点だそうです
国士のガリ抜きフリテンを加筆しました

おわり