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冬休み中も毎日のように学校で勉強しているんだ。
受験生だしね。毎日のように大きいカバンに
何冊もの問題集や参考書に課外用のプリントと
受験への不安を詰め込んで登校しているんだ。
家を出て自転車に乗って学校への道を走り始めたときに
気づいた。
後ろから少し暖かくてなんとなく優しい…そんな朝日を
背中に受けていることに。
なんだかよくわからないけど少しだけ荷物が軽くなった気がした。
今日も一日頑張ろうって素直に思えたんだ。

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らんきんぐ。
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どうもDaiですm(_ _)m

今日も雑談だけとなりますがご了承ください。

今日から学校の勉強用の施設が解放。
先生方ありがとうございます!!
家ではゆっくりしちゃってなかなか勉強できないんですよ(涙

ってことで今日は学校行って9時~4時までずっと問題演習やってました。
確かに点数は伸びてるんですがまだまだ微妙なんですよ(汗
久しぶりに会った友人達と勉強終了後少し話してたら

「バトミントンやろうぜ!!」
と言われて拉致られました(汗

1時間くらい遊んで解散しましたが
たまには息抜きも必要だなって実感しました♪
ただ久しぶりの運動だったので体が思うように動きませんでした(汗

しかも家に帰ったら寝ちゃいましたし(苦笑


センター試験まで2週間ちょっと…。
やれるだけのことはやってみようと思います!!
明けましておめでとうございます!!

今年も当ブログをよろしくお願いします。


さてさて新しいテーマというかカテゴリとして
「コラム。」を追加しました。
そして新年早々「いじめ」について書かせていただきました。

去年は本当に多くの命が失われました。
なので敢えて今年が始まったばかりのこの時期に
自分の意見として書かせていただきました。

今年は皆が幸せに笑っていられる年であるように願っています。
人間は弱い。
だからこそ多くの欲望を持つ。
その弱さ故に他者との関わりを求め、
愛情や友情という「絆」を求める。

しかし、自分の常識から外れた者・物を
認めずに力で更正しようとする構え
その物も弱さであり、それ故人は
同胞を消し去る悲劇を起こしてきた。

「いじめ」は社会が生んだ小規模な戦争なのだ。
それは負ければ死を意味するなんていう
単純なものではない。
敵は社会そのものであり、それを構成するのは
メディアなのだ。
我々は生まれ出でたその時から
何かしらの形でメディアと触れ合う。
そして、「真実」を吹き込まれる。

そこにあるものは「真実」ではあるが
「現実」ではないと教えられるのは
生まれてから何年も後のことなのだ。

だが、この教えも裏を返せば
「現実」から選ばれた「真実」のみを
受け取ってきたということに
なるのではないだろうか。

今の日本で問題視されている
少年・少女の自殺問題。
メディアが伝えた「真実」は受け取る側により
いくらでも形を変えるだろう。
「命を大切に」「いじめはいけない」
自殺に対する否定的な捉え方や
「解放されてる人もいる」
「彼らができるなら・・・」
逆に肯定の捉え方も可能だろう。
どちらがパラドックスなのかとという
問いに対する答えなど無い。
それについて論じればそれは
単なる詭弁でしかない。
私はソフィストではないので
このアンチノミーな意見について
論じようとも思わない。
ただ存在を知ってほしいと思う。
このように相反する考え方も
今の社会が生み出したものだろう。

結果としてメディアが報道する
他者の自殺という真実を得た
被害者が自由と解放というエゴのもと
逝ってしまう。

これはまるで旧約聖書の創世記と
似通っている気がする。

エデンの園の中央にある善悪の知恵のみを
決して食べてはいけないという
決まりを人間の祖たる「アダムとイブ」は
その当時最も賢かった蛇にそそのかされ
破った。

善悪の知恵の実を「自殺」
蛇を「メディア」

もともと創世記には
弱い人間の姿を描いてる部分も
あるのではないかとも思われる。
失楽園という物語では
創世記をそのように捉えた上で
描かれている。

人間は弱い。
強さを求めるなとは言わない。
だが、強さや弱さを間違えてはいけない。
自由を誤解してはいけない。
社会との戦争に生き残るには
お互いに認め合い必要とする姿勢が
必要であり、逃げるのではなく
前に進む勇気が不可欠なのだと思う。

メディアを否定する訳でもない。
全ての原因は争いを作り出すという
異質な性を抱える我々人間に課された
残酷な宿命という名のアポリアを
いつまでも宙に浮かせている
私達の責任でもあるのだと思う。

だが、今まさにこの
自殺という問題は
カタストロフィーと言える
状況であるだろうと思う。

以上。

思いつきによる長・乱文ですので
誤字・脱字があるかもしれません。
その際はコメントへお願いします。
また、あくまでこれは
私の見解であり考えであるため
反論などは受け付けません。
論争しようとも思いませんので
あくまでこんな考え方を持つ
人間もいるんだという程度で
お読みください。