すんごいホテルにチェックインした後、バンヌには午後に到着しました。


とりあえず安定のプチトランに乗って市内観光。












ブラブラ歩いて、夜はラーメン屋さんへ。






豚骨醤油ラーメン って書いてあったけど、私の知ってるそれではなくショボーンチャーシュー一枚と味玉半分 椎茸の炒めたやつとオニオンピクルスが乗っていて、14€50。リピはない。コレでサービスの人が凄いいい感じだったら良かったのかもだけど、そうでもなく、前評判も良かったから期待していた分ガッカリでした。


それで帰ってホテル付近で飲み直そうって歩いていたけど、21:00でひとっこ1人もいない笑い泣き明かりがついてるバーがあったから入ったらもう終わったって笑い泣き21:00で!!!何処かあいてるとこありますか?って聞いたら、


は!?テクス(theix)で!?ガーン

ないですよ!!


って勢いよく言われました。

うちの町も田舎なんですけど、バーは2種類あって、朝から19:00までタイプと、お昼から夜の10:00までタイプ。2箇所くらい01:00までタイプ。

とまあ、バーだけは沢山あるので何処も同じかと思っていました真顔

そんでここら辺の町は小さくてもほぼそんな感じで。アル○の町ばっかやん、西の果て県。ブルターニュ全域そんな感じだと思っていたし、3日目に泊まった町(plœmeur)は住んでいる所より大きかったので


ホテル付近で飲み直そう


って調べずに21:30に帰ったらまたしてもひとっこ1人もいない、バー閉まってる、この世に私達だけしかいない??っていう状況に。←学習しないもの達。

思い起こせばロング缶持って歩いてる人多かった。でも昼間。消費の仕方が違うのかしら。

こうなるとフィニステール県のアルコール消費量が気になる所。

ブルターニュは多いと聞いていたけど、県によって違う気がするぅ。でも義実家方面もバーだらけなんですけどねぇ。



という事で早寝早起き。


朝は涼しいうちにlocmariaquer という街の巨石遺跡を見に。こちら携帯を車に忘れて写真無しですすみません。


お昼前に再びバンヌへ。




料理人友達のオススメ旧市街のレストランへ。



empreinte 


ブールグールのアミューズ


グリンピースとナスの前菜


ホロホロドリのグリエ、ひよこ豆と野菜のソテー



アンズのコンフチュールとリコッタチーズのクリーム



緑の星⭐︎一つのレストランで、食材の仕入れ先農家が全部メニューに描かれているこだわりっぷり。味も本当に美味しくて、エピスとハーブがふんだんに使われていてニコニコワインもとっても美味しかったです。

ドリンク二杯づつとこのメニューで115ユーロ。今時珍しいお値段。


午後は暑すぎたので海辺へ。






夜は再びバンヌへ戻ってタイ料理を満喫




オラが村にはこんなエキゾチックレストランはないのですよーーーーー悲しい悲しい


因みに本当はベトナム料理を食べる予定でしたが、着いたらお休みだったハプニングもあり。もうずっと笑っていたなぁ本当に。灼熱のコンクリートジャングルを35分かけて競歩でタイ料理屋まで行ったら、それはもうビールも美味しかったってなもんです。この日の歩数は30000歩でした昇天


続きます