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ウーゴズ・ブログ|kumaのブログ(アート編)

美術館向けの展覧会企画に携わってきたKuma氏が語るアートのつれづれ。

しばらく前に種を植えたつる無しインゲン。
気がついたもう花が咲いている。
同じ時期に発芽ポットに種まきしたほかの野菜たちはまだまだみんな可愛いままなのに・・・
つる無しインゲンの恐るべき成長力!

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つるなしインゲンと同じ時に植えたバジルは小さいまんま。
早く鉢に植え替えなきゃね。小さいバジルはまあるくて可愛いな。

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植え替えする時間を見つけられずにいたら、発芽ポットで様々な野菜たちが繁茂状態!
早くなんとかしなきゃ!

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出窓のグリーンカーテン大作戦、とりあえずゴーヤは順調そう。双葉で移植したヒョウタンはちょっと心配。先日種をまいたふうせんかずらが発芽していたので、今朝これも出窓の鉢に同居させました。



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さて、みんな仲良く成長してくれるかな・・・あ、あとキュウリもあったな。こちらは去年大活躍したA4サイズの書類ケースの中で、いちおう発芽しているけど、成長は芳しくない。ちょっと不安だ。2番目の写真は、右がゴーヤ、左が双葉の千成りひょうたん、手前真ん中がふうせんかすら。
ヒョウタンが発芽した。でも、本葉が生える前に茎が伸びすぎ。このままでは自立できない!

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確か定植するのは二葉のあとに本葉がでてからだったはずだと思ったものの、このままでは茎がひょろひょろ伸びて大きなもやしのようになるだけだ判断し、二葉の状態でゴーヤの横に埋め込みました。



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出社後、ビジネスパートナーのHに二葉でピョローンと伸びたヒョウタンの話をしたら、それは種を播く時期が遅すぎたりした場合の現象だと教えられた。発芽した段階で気温が高くて成長が激しくなり、本葉が生える前に茎だけ伸びてしまうのだとか。Hは最近、園芸講座に通っているせいで、はんぱなくガーデニング力が向上している。去年まではピョローンと伸びたズッキーニやキュウリの芽をみては「何回トライしても、なんでこうなるの・・・」といぶかしがるだけだったのに。要は種を播く時期が遅すぎた結果ということか。

そう言えば、植物画講師スーさんのブログで「ヒョウタンの種まきは4月末までですよ」ってメッセージをいただいていた。スーさんのアドバイスはこういうことだったのか・・・。なるほご、遅く種をまくと気温が高すぎて二葉状態で茎だけピョローンと伸びて失敗するんだ。いろいろ納得でした。

で、善後策ですが・・・Hによれば、ピョローンと伸びた茎を土中に埋めて、あたかも土の表面から二葉までの距離が短くてしっかり自立しているようにつくろえばいいとのこと。結果的に私が今朝やったのでだいたいOKのようだ。茎をもう少し土の中に埋め込んだ方がベターかな。今年のヒョウタンの収穫はちょっとピンチかも・・・