年長3月までに、

数学G200を修了したぷー。


当時あった幼児優秀児課程の認定を受けるには、

認定テストに合格することが必須条件。

小1   5月がラストチャンスです。


ぷーにとっては、ファーストチャンスであり、

ラストチャンスでした。


まずは、テストまでどんな準備をしたのか

というと。


F・G ・Hの冒頭の復習教材を使って、

計算のやり方のチェック。

模擬テストを使って、時間内に解き終える練習。

これらを何度もやり、


指導者から太鼓判をもらい当日を迎えました。


いつもとは違う場所で、しかも初めて行く場所。

知らない人ばかりがいる環境で受けるテスト

なんて初めて。

かっこいい盾がもらえるというだけで

頑張ってきたぷー。

盾がもらえるかもとワクワクしてました。


親の心配なんて、知らずか、

もちろん
緊張などせず、
にこにこと会場へ入っていきました。

親は様子を伺うこともできず、
会場外で待っているだけ。
すると、
15分もしないうちに、関係者に付き添われて、
ぷーがトコトコと歩いてくるのです。

えっ?何かあった?と焦っていると、

関係者の方が、
「ぷーくん、もう終わってしまったみたいで…」
と。

試験は30分のはず…

ぷーに話を聞くと、
「簡単だったから、すぐ終わっちゃった。」と、
ニコニコ答えるのです。

時間内に解き終える練習ばかりしていて、
見直しをするなんてことは、教えていません。
まあ、教えたとしても、
きっと見直しをしっかりやれるとも思えませんが…

なにはともあれ、なんとか試験を受け終わりました。

結果は、ひと月ほどたってから、
指導者から連絡をもらいました。

合格💮

盾がもらえると、ウキウキのぷー。
指導者からは、初めての経験をさせてもらえ、感謝していますと言っていただけました。

その後、
いくつも公文式の認定テストを受け、
合格をもらいましたが、
初めて受けたこの認定テストが1番点数が良かった。
90点