こんにちは![]()
新沙(シンサ)駅
アウア美容外科
イ・ウヨン代表院長です!
「鼻先の皮膚がだんだん薄くなって、シリコンが見えてきた気がします。
鼻から何かが飛び出してきそうで不安です…」
このようなお悩みを抱えている方は意外とたくさんいらっしゃいます。
今回は、鼻先のシリコンが露出してしまう原因とその解決方法、
そして実際のケースについてご紹介いたします。
鼻先シリコンの突出、どう解決する?
再手術の方法まとめ
1. なぜこのような現象が起こるのでしょうか?
以前は、シリコンを鼻筋から鼻先まで長く挿入する方法で手術を行うことが一般的でした。
しかし、このようなやり方は時間が経つにつれて問題が起こることがあります。
普段いろんな表情をしたり、会話をしたり、食事をするなどの行為で、顔の筋肉が動きながら鼻先を押すことになり、
シリコンと皮膚が摩擦を起こし、
シリコンのせいで鼻先の皮膚がだんだん薄くなり、
結局シリコンが皮膚を押し上げ、外に露出してしまいます。
最近よく行われる手術方法のように自家軟骨や自家組織だけで仕上げる方法が主流になっています。
この方法なら、シリコンと皮膚の摩擦が起こらないため、皮膚が薄くなったり、
穴ができたりする心配はございません。
鼻先シリコンの突出、どう解決する?
再手術の方法まとめ
2.解決方法は二つ!
2ステージ法(手術を二2回行う方法)
とりあえず1回目の手術でシリコンだけを先に除去し、皮膚の裂け目を防ぎます。
約6か月ほど皮膚の状態が安定するのを見ながら、シリコンを除去したため、その間は鼻筋が低いままで過ごす必要があります。
その後、皮膚がしっかり回復した段階で、2回目の再手術としてもう一度シリコンを入れ、形を新しく整える手術を行います。
このような方法は時間がかかり、手術を2回に分けて行う短所がありますが、
シリコンに炎症がある場合や皮膚の損傷がひどい場合には、より安全な選択となります。
1ステージ方法(1回で終える方法)
1回の再手術で、シリコンを交換し、薄くなった肌の部分は耳の後ろの真皮などで補強し、最終的な鼻の形まで一気に仕上げる方法です。
ただし、シリコンに炎症がある場合は勧めることが厳しく、2stage方法より副作用のリスクが多少高いです。
鼻先シリコンの突出、どう解決する?
再手術の方法まとめ
3.実際の症例写真
※以下の画像は、同一条件下で加工無しの写真であり、
掲載にあたってはご本人の同意をいただいております。
※結果には個人差があり、
出血・感染などの副作用が起こる可能性がありますのでご注意ください。
この方は8年前に鼻の手術を受けた方で、
最近になって鼻先にシリコンが浮き出てきたように感じるとのことで、以前の病院で相談されたところ、
2ステージが必要と言われたそうです。
しかし、シリコンを抜いた状態で6か月間を過ごすのは少し事情があり、
今回は1ステージで行うことにしました。
手術ではシリコンを新しいものに入れ替え、耳の後ろの真皮を使って薄くなった皮膚を補強しました。
その結果、無事に美しく改善されました。
結論です。
1.鼻先にシリコンが透けて見えたり、突出しそうな場合は、早めの対応が必要です。
2.解決方法は「1ステージ」と「2ステージ」の2種類があり、それぞれにメリット・デメリットがあるため、専門医の診察を受けた上で慎重に選択することが大切です。
鼻の再手術を悩んでいる方は、
無理に決めるよりも、現在の状態に最も合ったオーダーメイドの解決法をぜひお探しください!
ありがとうございます![]()








