嫌いな人が職場にいます。どうやら陰口を叩かれているようです。しっかりと話しの内容を訊いた訳ではありません。もしかしたら妄想かもしれません。けれど、主語が私のことを差しているのかが不明なだけでその他の内容が私の行動と一致した内容を話しているようなのです。

けれど、私の陰口を叩く、叩かないに関わらず、その人のことが嫌いなのです。その人は「常識」とか「ふつう」とか「社会人として」という文言を多様し他の人を批難するのです。私たちは同じ事務職ではありますが、私とその人とは行う仕事も違います。相手の状況を知らずに、その人は色々な人のことをそうして「常識的におかしい」と他の同僚に愚痴のように話しているのです。

私はその人が相手の状況を鑑みずに、相手を徹底的に批難しているのが、物凄く嫌いです。なんて未熟な人なんだろうとつくづく呆れます。その人が嫌いになってから挨拶するのも嫌です。

私は日々様々なことに敏感な面があります。人のことを考えすぎてしまいます。そうした嫌いな人から、陰口や、「こうしなさい」という理不尽な強制を受けると、ストレスに耐えきれず反発したくなります。そうした強制に対し、どうやってストレスを処理を私は習得したいです。

 

①ストレスを「受け流す」という方法を実践しましたが、できませんでした。受け流そうとするほど、目の前の嫌いな人から次々放たれる言葉に対し、余計苛々します。

 

②なので、ストレスを「力にする」という方法を実践しています。このような嫌いな人と同じ土俵で戦わないように、別のいろいろな学習(たとえば英語とか)をして、別な次元に脳を切り替えるというものです。週末はこれを実践し、一番ストレスに支配されていた金曜日より、ストレスが半減したのを実感しました。

 

これからも、このストレスを「力にする」という方法を行っていこうと思いますが、明日は月曜なので、ふとした時に頭に嫌いな人が過り、怒りや憤りが溢れ出します。全てを真っさらな心の状態にし続けることは、とても難しいと実感しました。