どうも夫です。
今年32歳で社会人歴8年目になります。
早速ですが、僕たちが、というか、僕が注文住宅を建てるにあたっての必須条件は、
①1階に35帖のリビング(1.65㎡×35帖=57.75㎡÷3.3㎡=17.5坪)
(建ぺい率が50%だとすると少なくとも50坪以上は必要)
②会社までの電車の時間は30分以内
③家から最寄りの駅まで徒歩15分以内
④角地
の4つになります。
皆さまもお分かりになる通り、上記条件を満たした上で、
注文住宅を建てようとすると、6000万円以上は平気で掛かってきます。
先程、「独立国家のつくりたかた」(坂口恭平著)を読了したのですが、
ホームレスの住居の研究をしたり、モバイルハウスという移動できる家を作品として
発表されている著者だけに、この時代に何千万も掛けて家を所有することで、
会社に土地に縛られるなら、もっと他のことに投資したほうがいいとの主張。
今の時代、35年ローンを組んだとしても、自分が勤めている会社が35年間も
存続するかどうかも怪しいし、2040年には日本の空き家率が40%を超えると
予想されているので、相対的には土地の値段は確実に下がるだろうし・・・
注文住宅の購入への道を進んでいるのですが、
莫大な借金を背負うことを考え出すと、足がすくみます。
でも、どうしても、注文住宅を建てたい!
妻と息子と猫と共に、「独立国家」を築きたい!
お金への不安とどう折り合いを付けていけるのか、
自分でもまだ分かりませんが、今後も報告していきます。
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独立国家のつくりかた (講談社現代新書)
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