今回創設された、スケート団体戦について金妍児は
『日本や米国の選手じゃなくて良かった。
体力的に負担が大きいから、選手へのストレスが多い。
やらないほうがいい』
と言ったことが ニュースに掲載された。
通訳を通じてだから、
彼女が伝えたかった細かいニュアンスは、この表現通りではないのかもしれない。
五輪のアスリートたちは みんな
孤独な戦いを極めていると思う。
中でも、金妍児のこのコメントを見て
日本のアスリート達が、孤独な戦いの中でも味わうことのできる珠玉の美しい喜びを
彼女は味わうことができない環境にあるのだな・・と思った。
同じ競技者としての友情や、
励まし合う中で得られる力や、
みんなのためにと自分を振り絞れることで湧いてくる力を実感すること・・。
日本のフィギュアのトップアスリート達の様子をみていると
スケート団体、という競技を
増えたことでの体力的消耗や調整のむずかしさを超えて
彼らの 競技活動内だけではなく人生での素晴らしいチャンスととらえて
彼らの人間性が一層高まる機会に、彼らが作り上げていることが感じられる。
スケートの団体競技で
それぞれを応援しあうアスリート達の様子は 微笑ましくすらあった。
金妍児は、前回の五輪でも金を手にし、
今回も最も金に近い位置にいるのは間違いない。
どの色かのメダルをきっと手にするだろう。
彼女の人生にとって それは 輝かしいことであるには違いない。
羽生結弦は今回はじめて金を手にした。
それを喜んでいる、フィギュア界トップアスリートの高橋、町田、織田の姿をTVでみた。
金妍児は
たった一人で 韓国フィギュア界を背負って立たざるを得ない環境にある。
金をとれば称賛と栄華を極め・・
メダルを逸することがあれば、非難にさらされてしまうのかもしれない。
過酷な立場を受け入れるためには、
なにかを切って捨ててくるしかなかったのだろう。
お互いに苦しみは味わい尽くしている同じ競技者と
共に過ごす時間から喜びを分かち合える貴重な体験を、
彼女がどんなに望んでも得られる環境にないならば
『日本や米国の選手じゃなくて良かった。
体力的に負担が大きいから、選手へのストレスが多い。
やらないほうがいい』
と 団体競技について 冷めた目で分析することが
彼女にとって最もストレスのないあり方なのだろうと思う。
日本の競技者たちが、
個人戦であってもその競技者同士が励まし合い リスペクトしあう様子を
スケートに限らず、今迄の五輪のいろんな場面でみてきた。
ジャンプ、ノルディック複合、体操、水泳、柔道・・・。
日本人でよかったな、と あらためて 思う。
みんながそのときのベストを尽くせますように。
そして誰が見ても公平と納得できる採点をみることができますように。
お正月は本を読みました。
私にとって至福の時間の過ごし方の一つです。
エンターテイメントに・・・
『インフェルノ』by ダン・ブラウン。
ダン・ブラウンものは 外せません。
秋から読みたかったのを、ようやく!
下巻に来ると、え?え?え~っ?という展開が相次ぎ・・・
ダンテの一説を片手に謎解きしながらフィレンツェの名所を駆け巡る・・頭の中で!
ん~楽しかった!
心の栄養に・・
『置かれた場所で咲きなさい』
『面倒だから、しよう』 by 渡辺和子。
86歳、ノートルダム清心学園理事長の著者は、みずからは9歳だった2・2・6事件のまさにその朝、軍務についていた父・渡辺錠太郎を、自宅の寝室 目の前1メートルで、将校ら30数名に取り囲まれて惨殺された経験を持ちます。
一晩で2冊あっというまに読み上げられる穏やかで平易な文章ながら
自分を見つめ直せる 幾つもの気づきをいただけました。
仕事のヒントに・・
『心で勝つプレゼン』by野島正伸
平置きでさらっと見つけて、ぱらぱらっと。
お一人に向けても、あるいは何百人に向けても、芯となるものは・・。
ふむふむ!
***
心に バランスのとれた栄養を、絶やさない年にしたいと思います。
それには、忙殺されない過ごし方を心がけます。
ちいさなことをおろそかにしないで黙々と行動を続けていける年にしたいと思います。
そのためには、我慢、そして、待つ ということができるようでないといけません。
自分が周りのために何をさせていただけるかに思いを致しながら
さりげなく動ける年にしたいと思います。
そう・・・つい、後回しになってしまいがちな、家族にも。
心身が健やかでいられるように努めていきたいと思います。
それには 節制も必要です。・・苦手な運動も!!
機嫌よく 楽しくありたいと思います。
自分のためにも、周囲のためにも。
不機嫌な人が近くにいたら・・・迷惑ですものね。
でも、うまくいかないことばかりで!
ときに涙しても、諦めずに・・くじけずに・・
朝のこない夜はないと 朝を必ず迎えられると、思い出していかなくちゃ。
そして、ほんとは、いろんなことのこたえも幸せも 自分の中にあるのだと、
自分を幸せに導くのは 自分の思いなのだと、心にとどめていよう。
そうした根底に、いつも いつも いつも、
お陰様で・・と、感謝をもちながら。
大切に日々過ごしていけたらと思います。
私にとって至福の時間の過ごし方の一つです。
エンターテイメントに・・・
『インフェルノ』by ダン・ブラウン。
ダン・ブラウンものは 外せません。
秋から読みたかったのを、ようやく!
下巻に来ると、え?え?え~っ?という展開が相次ぎ・・・
ダンテの一説を片手に謎解きしながらフィレンツェの名所を駆け巡る・・頭の中で!
ん~楽しかった!
心の栄養に・・
『置かれた場所で咲きなさい』
『面倒だから、しよう』 by 渡辺和子。
86歳、ノートルダム清心学園理事長の著者は、みずからは9歳だった2・2・6事件のまさにその朝、軍務についていた父・渡辺錠太郎を、自宅の寝室 目の前1メートルで、将校ら30数名に取り囲まれて惨殺された経験を持ちます。
一晩で2冊あっというまに読み上げられる穏やかで平易な文章ながら
自分を見つめ直せる 幾つもの気づきをいただけました。
仕事のヒントに・・
『心で勝つプレゼン』by野島正伸
平置きでさらっと見つけて、ぱらぱらっと。
お一人に向けても、あるいは何百人に向けても、芯となるものは・・。
ふむふむ!
***
心に バランスのとれた栄養を、絶やさない年にしたいと思います。
それには、忙殺されない過ごし方を心がけます。
ちいさなことをおろそかにしないで黙々と行動を続けていける年にしたいと思います。
そのためには、我慢、そして、待つ ということができるようでないといけません。
自分が周りのために何をさせていただけるかに思いを致しながら
さりげなく動ける年にしたいと思います。
そう・・・つい、後回しになってしまいがちな、家族にも。
心身が健やかでいられるように努めていきたいと思います。
それには 節制も必要です。・・苦手な運動も!!
機嫌よく 楽しくありたいと思います。
自分のためにも、周囲のためにも。
不機嫌な人が近くにいたら・・・迷惑ですものね。
でも、うまくいかないことばかりで!
ときに涙しても、諦めずに・・くじけずに・・
朝のこない夜はないと 朝を必ず迎えられると、思い出していかなくちゃ。
そして、ほんとは、いろんなことのこたえも幸せも 自分の中にあるのだと、
自分を幸せに導くのは 自分の思いなのだと、心にとどめていよう。
そうした根底に、いつも いつも いつも、
お陰様で・・と、感謝をもちながら。
大切に日々過ごしていけたらと思います。
19時前に修学旅行から帰ってくる息子を、
おかえりなさい、と 両手を広げて(笑)迎えてあげたかったけれど・・・
彼の携帯におかえりのメッセージと 私の帰宅予定時間を入れ、
せめて暗い部屋に帰らずに済むよう電気を付けたままにし
夕ご飯を用意し、
お風呂を予約で温めておいてやるのが精いっぱいでした。
20時半に帰宅した夫の顔を見るなり
「毎日すっご~く楽しかった! 毎晩2時3時まで起きていて、超眠い!」
といいおいて、バタンキューだったそうな・・
私のベッドへ倒れこんで(笑)
明日は一日休校。
ゆっくり話をききたい(話してくれるなら(笑)。
たくさんとってきた写真も一緒にみたい。
一生懸命選んできたであろうお土産もみてやりたい。
だけど
ママは明日も仕事です。
帰宅はやっぱり22時半くらいかな。
私のベッドで大きく伸びている寝顔を見ながら思う。
ごめんね と 言うまい。
許せ、と 言うまい。
いろんな気持ち一杯で修学旅行から帰宅してから 1時間半程度とはいえ
ひとりぼっちで留守番するしかなかったことに
どう複雑な思いを持つか 持たないか それはわからないけれど・・
人生、いつも自分の意をくみ取ってもらえるようには
世の中は動かないものなのだ。
どんなに自分を愛してくれている人であっても、
自分の思ったようにはならないことは多々あるものなのだ。
そういうときに過度にスネても仕方ないことを学んでいきなさい。
自分の希望しているようにならなくて シャクに触ることがあっても
適度にハラをたて、適度に発散させ、
あとは 明るく前を向くしかないことを学んでいきなさい。
・・そういいつつ、
それって 都合のいい母サイドの勝手な意味づけ、って・・
生涯で一度きり・中学修学旅行から帰宅したときにいてやれなかったことに
母ちょい失格・・とうなだれそうになる
こうしたことの 何かの積み重ねで 彼の心は大丈夫だろうか・・と つい 不安になって
君は、「別に全然関係ないよ」 と サラリというだろう。
それを 額面通り受け取っていいのかな、と 母の心の中でなにかが揺らぐ
今度は私が学ばなければいけない番ね
息子を、信じろ、と。
今迄の絆を信じろ、と。
考え過ぎるな、複雑にしすぎるな、シンプルにいこう、
悩んで首をかしげるのではなく、スマイル。
学生時代3年間師事した亡き教授に教わって
今でも覚えていることはたったひとつ
Be cheerful, ゴキゲンでいこう
不確実な世の中で、いろいろ揺らぐ思いの中で、
自信をもっていえることはたったひとつ
ママたちは 君を愛してる。
おかえりなさい、と 両手を広げて(笑)迎えてあげたかったけれど・・・
彼の携帯におかえりのメッセージと 私の帰宅予定時間を入れ、
せめて暗い部屋に帰らずに済むよう電気を付けたままにし
夕ご飯を用意し、
お風呂を予約で温めておいてやるのが精いっぱいでした。
20時半に帰宅した夫の顔を見るなり
「毎日すっご~く楽しかった! 毎晩2時3時まで起きていて、超眠い!」
といいおいて、バタンキューだったそうな・・
私のベッドへ倒れこんで(笑)
明日は一日休校。
ゆっくり話をききたい(話してくれるなら(笑)。
たくさんとってきた写真も一緒にみたい。
一生懸命選んできたであろうお土産もみてやりたい。
だけど
ママは明日も仕事です。
帰宅はやっぱり22時半くらいかな。
私のベッドで大きく伸びている寝顔を見ながら思う。
ごめんね と 言うまい。
許せ、と 言うまい。
いろんな気持ち一杯で修学旅行から帰宅してから 1時間半程度とはいえ
ひとりぼっちで留守番するしかなかったことに
どう複雑な思いを持つか 持たないか それはわからないけれど・・
人生、いつも自分の意をくみ取ってもらえるようには
世の中は動かないものなのだ。
どんなに自分を愛してくれている人であっても、
自分の思ったようにはならないことは多々あるものなのだ。
そういうときに過度にスネても仕方ないことを学んでいきなさい。
自分の希望しているようにならなくて シャクに触ることがあっても
適度にハラをたて、適度に発散させ、
あとは 明るく前を向くしかないことを学んでいきなさい。
・・そういいつつ、
それって 都合のいい母サイドの勝手な意味づけ、って・・
生涯で一度きり・中学修学旅行から帰宅したときにいてやれなかったことに
母ちょい失格・・とうなだれそうになる
こうしたことの 何かの積み重ねで 彼の心は大丈夫だろうか・・と つい 不安になって
君は、「別に全然関係ないよ」 と サラリというだろう。
それを 額面通り受け取っていいのかな、と 母の心の中でなにかが揺らぐ
今度は私が学ばなければいけない番ね
息子を、信じろ、と。
今迄の絆を信じろ、と。
考え過ぎるな、複雑にしすぎるな、シンプルにいこう、
悩んで首をかしげるのではなく、スマイル。
学生時代3年間師事した亡き教授に教わって
今でも覚えていることはたったひとつ
Be cheerful, ゴキゲンでいこう
不確実な世の中で、いろいろ揺らぐ思いの中で、
自信をもっていえることはたったひとつ
ママたちは 君を愛してる。
