まだまだ終わらない
先週末の事
仲間内の先輩でもある
博多 もつ鍋 蟻月 のオーナー照さん率いる
恵比寿支援隊の活動に初参加してきました
恵比寿支援隊とは
恵比寿界隈を拠点とする多業種の仲間が集まり
2011年3月11日の東日本大震災で被災された
宮城県は七ヶ浜の仮設住宅におられる方々へ
支援活動をしている団体です
毎月炊き出しが行われ
実に今回で14回目です
毎回趣向を凝らしたメニューを200食×3回
合計600食を用
1度として同じメニューを出していないそうです
配膳時間には毎回長蛇の列になります
照さんはこう言います
『 仮設の最後の人まで、この活動を続ける 』と
継続している事で地元の方々との信頼を培っている先輩の姿に感
『 何か出来る事は 』
なんて 考えても
『 毎月継続して出来る事 』
なんて 考えられなかった
支援活動や 募金や サポートなど
出来る人がどうとか
出来ない人がどうとか
偉い 偉くないとか
そういった事ではなく
助けを求めている人が
確実に まだまだいるって事
その現実を知る事が
大事な事だと感じた
まだまだ終わりなんて見えない
積み上げられた瓦礫には
雑草が覆い隠す様に生え
さも風化してしまう様だった
手付かずのまま
大きな力が動かないといけないが
小さな継続もまた必要
自分の置かれた環境の土台作りは整えた上で
『 可能な限り 』を
様々な事へと活かしていきたい思う