婦人科のアポの日。

手術かなぁ、いやだなぁ。

と思っていたら、

「まぁ閉経すれば小さくなるし、

とりあえずは様子を見ましょうか」との事でした。

「お腹も張って、結構大きいですよね」と聞いたら、

「もっと大きい人いますよ」だって(笑)

そして「今まで通りの生活して下さい」

と言われました。

 

 

当時は運動していたのですが、

力むと出血が止まらなかったことが

あったので不安に思っていたら、

なんてことはない、運動オッケーでした。

 

 

とりあえず、次は半年後のアポ

という事で終わりました。

とはいうものの、お腹ははるし

夜中トイレには行くので、

運動はせず安静にしていましたね。

 

 

筋腫を仮に取っても

また出てくると思っていたので、

何故そうなったのか、その原因を

見つけてそこを排除していく事を

第一に考えました。

 

 

エストロゲン過剰が原因である事。

健康であれば排出する機能が(肝機能)

働くでしょうが、うまく機能していないから

筋腫ができた。

 

 

なのでデトックスしやすい体作りをする。

という2つの事をメインにセルフケアしました。

 

 

 

1)アルコールやカフェインを控える

お酒が好きな私ですが、我慢しました。

ここが原因の一つだとは薄々感じていた

ので、やめたことは正解でした。

(体調が良くなったら飲んでましたけど)

 

アルコール飲み過ぎやカフェインの取りすぎ

は、肝機能の低下に繋がり毒素排出が

うまくされず、ホルモンバランスの働きが

うまくされません。

 

 

2)エストロゲン過剰にならないように

環境ホルモン、プラスチック、豆製品を

避ける現代人は何もしなくても

エストロゲン過剰になっています。

 

プラスチックって気をつけている

と思っても、何気に日常の中に入ってます。

例えば基礎化粧品の容器とかもそうですし、

ペットボトルとかもね。全部排除は難しい

ので出来る範囲で大丈夫。気にかけるだけ

でも変わってきますよ。豆類は、発酵して

いる納豆やお味噌は大丈夫です。

 

 

3)植物性オイルを控える

オイルは普段は、気をつけているものの、

たまに食べるお菓子。ドレッシング。

ほとんどのものに植物性オイルは

入っています。

 

 

4)ホルモン剤が入ってるお肉は控える

日本では見つけるのが難しいかも

しれませんが、牧草で育ったお肉にする

 

 

5)有機野菜

有機野菜が手に入らないときは、

お野菜を少し浄水に浸す、重曹で洗う、

50度湯で流すなどの一手間を加えると

農薬がかなり落とされます。

 

 

6)加工食品を控える

ハムなどついつい取りがちですが、

加工食品には多くの添加物が入っている

ので体に悪いだけでなく、炎症を引き

起こす原因ともなります。

 

 

7)お風呂

お風呂にエプソンサルトを入れて

入りました。お腹を温め、ストレスを

軽減するようにマグネシウム

(エプソンサルト)でリラックス。

 

 

8)お灸

煙のしないお灸を日本から取り寄せて、

腹部に当てました。

 

 

9)パッチ

ナチュラル波動パッチ。デトックス効果。

 

 

10)精油

ホルモンバランスを整える。

タイム・クラリセージ・フランキンセンス

注:ラベンダーとティーツリーは

エストロゲンを促進するので避ける。

 

 

11)ハーブ

ダンデライオン、ミルクシスル、

ゴボウ茶、チェストツリー

注:取りすぎは害になります

 

 

人によって違いますが、

私の場合1ヶ月したら、

かなり体調も良くなり、

夜中トイレに起きることも

なくお腹の張りも収まりました。

 

 

筋腫に限らず、病気の原因は、

食生活やストレスがほとんど

だと思います。

 

 

私のようにとりあえずそのまま

と言われた人や、筋腫にならないよう

体調管理したい人はオススメです。

すぐは効果が出なくても3ヶ月もすれば

必ず体調の変化が出てきます。

 

 

もちろんドクターが手術を勧める場合は

ドクターの指示に従って下さいね。