noteからの転送です

 



【素敵な心】
昨日「ありがたい」のお話をしましたが
確かにそうだなぁと
感じてくれた生徒さんがいました

なんでそんなことを言うの?
なんでそんなことをするの?

嫌なことを言われたり
嫌なことをされたり

そんな辛い想いをした時に
友達の優しい言葉
家族のあたたかい空気感
それが
とてもとても支えになった

嫌なことを言われたことで
いつも以上にありがたく感じたのかな
友達や家族のこと
大切にしようと思えたもんな

そう考えると
そこに気付かせてくれた
その点には感謝かな

うんうん
そこから学べたあなたは
本当に素敵な心を持っていますね

そしてもう一つ
こういうことを言うと(すると)
相手はこんなに嫌な想いをするのだと
気付いたあなたは

そういうことは
言わないように(しないように)しようと
知らない間に
身を正しています

感受性が鋭いあなたです
きっと
素敵な大人になりますね


【私もね】
私も若い頃
たくさんの言葉に傷付いて
1人で泣いていた
可愛らしい時代もありました(遠い目・・・)

半世紀以上を
生き抜いてきた今

嫌なことを言われたら


「この人スゲーこと言うな」


と思うようになりました

嫌な人と思われるリスクを背負ってまで
そんな言葉を放(はな)つんだ〜

スゲ〜


若い頃なら
確実に傷付いていた言葉なのに
人生半分を過ぎると
無表情でその人を見ている

年齢を重ねると
経験も重なっていくし
耐性(たいせい)も付いていく

同じ人間なのに
心ってここまで図太くなるんだと
人間って強いなぁと

自分を俯瞰(ふかん)で見て
面白がっています


【どちらも「有り難し」】
傷付かない「強い心」を持った
それは
それと引き換えに
傷付くという「繊細な心」
失った証拠でもあります

あなたは今
その「繊細な心」を持っている

どちらにしても
「有り難い(ありがたい)」

昨日の記事の
住職さんの言葉が
見に染みますね
 

昨日の記事はこちらから