少し前の11月、5年半ぶりに
東北のある北の街に行ってきました。
出発の朝、虹が出ていました。

乗り換え駅でのお出迎えは迫力のねぷた。
いつか本物を観てみたい。
爽やかな冬晴れに映える大きな橋。
待ち合わせたこの駅の改札に
5年半ぶりに見るあの笑顔。
きっと笑顔で出迎えてくださるだろうと
思っていました。
そして、変わらずお元気な様子に
嬉しくなりました。
こちらでランチをすることに。

日本庭園が見えるエントランスホール
ランチの目的は
あるお嬢ちゃまたちのお祝いのため。
ご本人たちはここにいないのですが、
我々だけで彼女たちの
健やかで、晴れやかな成長と歩みを
祝福するのです。
「チャレンジは希望の源」の祝花

お祝いランチは圧巻のボリュームでした。

お抹茶とデザートで〆
静かな空間で
お互いの近況を報告しながら
愛らしくもたくましく、
賢い女性へと成長を果たされた
お嬢ちゃまたちの素晴らしい未来を
共に願いました。
そのことがとてつもなく
嬉しくもありました。
名残惜しくお別れした後、
5年半前にも立ち寄った
お土産屋さんでこちらを購入しました。
ずいぶん昔にも何度かお土産に
いただいたことがあり、
この素朴でやさしい味わいが
忘れられません。
ほんのひとときでしたが、
どうしてももう一度こうした
時間を持ちたいと思っていた
今回の旅。
お祝いしてさしあげたい
お嬢ちゃまたちの存在
それを一緒に祝える方の存在
お嬢ちゃまたちが素敵な女性になられた
ことへの感動とそんな環境で成長された
ことへの感慨
どれひとつ欠けていたとしても
今回のこの旅は実現しなかった。
そう思えば、
すべてのことには
「感謝」しかないと
思わずにはいられませんでした。
帰宅した翌日、
あたたかいお茶と共に
まだやわらかく、やさしい甘さの
お土産を旅の思い出といっしょに
味わいました。

やさしくてほっとする味わいの久慈良餅(くじらもち)
とても忘れられない旅になりました。
ありがとう。
どこまでも健やかで、平和に、
信じる道をたくましく進まれますよう
いつまでもいつまでも願っています。
![]()














