先日、言葉は言霊。
言葉は呪文。
というような内容を書きました。
実は、父と私も「呪い」に
かかっていたことに
10年以上前の父の言葉で
気づきました。
私は小さい頃から身体が弱く
入院や手術。
健康になって大人になると
仕事のことや離婚など。
親に心配を沢山かけてきました。
私が心配をかけておいて
こんなことを言うのもどうかとは
思いますが、
一理あるので聞いてください。
私の父は、
家族想いではあるんですが、
口下手で、昔の人気質で
仕事ばかりしてきた人です。
母と妹と私の中で男性一人
どう対応してよいのか
わからなかったんだと思います。
けして仲が悪いとか、
気まずいとかでは無いんですが、
父と二人で会話をするということは
ほとんどありませんでした。
私が実家で家族と食事するときの
日常ですが、
父は、食事中もほとんど会話に入らず
食事を終えて席を立ちます。
あるとき私は、
「もう食べたと?」と父に言うと
父は、
「あんたたちがお父さんにいつも
心配ばかりかけるけ、疲れたけ寝る。」
といって寝室に上がっていこうとしました。
他の家庭ではあまり考えにくいこと
とは思いますが・・・
今思えば、小さい頃から
父は照れ隠しなのか、
なにか動くたびに意味もなく
「あんたが心配かけるけ、
気晴らしにTVをみよ。」
「あんたが心配で眠れん。」
と、枕言葉のように
「あんたたちが心配をかける」
と言っていました。
気づくと私は、いつも父に
心配をかける子に。
「あんたがいつも心配をかける」
→ 現実になっている!
怖くなって、
「お父さん。言葉は言霊っていうやろ!
お父さんが言った言葉は呪いよ!
本当!これからは絶対にいわんで!
心配かける。心配かけるっちいうけ
実際にお父さんに心配かけんといけんことが
起きよんかもしれんよ!」
と、強く言いました。
また、私自身も両親に
心配をかけていることに対して
申し訳ない気持ちでいっぱいでし、
その時の私は、苦しい状態を
なんとか乗り切ろうと必死でした。
現実にできるこは必死でやりました。
目に見えないエネルギーさえも
できるだけ良い状況にしして
サポートを得たいと
いろいろと取り組んで来ました。
父も、そんな私の状況を察してくれたのか
顔が、はっと変わり「はい。はい。」といって
寝室へあがりました。
それから父からその言葉を
聞くことは無くなりました。
父からその言葉を聞かなくなってから
少しづつではありますが、
状況は変わってきました。
今では、よく父も会話をするようになり、
父の心配事も減ってきたように思えます。
( 私が心配をかけているのを
棚に上げているわけではないです![]()
今回は言霊の話ということで、そこは
ちょっと横に置かせてください
)
父も私も
「父は私の心配をいつもする」
という「呪い」を
父自身と私にかけていたんです。
私の父は照れ隠しで言っていただけで
「呪い」など考えていないことは
充分わかっています。
しかし、
現実は、その状態を招いている!
実際、耳にする言葉は
自身の潜在意識に刷り込まれていきます。
潜在意識は、集合無意識と繋がっているので
当然、そういう環境が用意される仕組みに
なっているんです。
言葉って、
本当に凄い力を持っています。
何気なく使う言葉。
それは「魔法の呪文」。
数十年言いつづけた言葉。
父は私のために努力してくれたんだと思います。
普段スピチチュアルなんて全く関心のない父。
私の気持ちを汲んでくれたんですね。
父の愛を感じます。
ただただ、感謝です。
ありがとう。
せっかくですから
ポジティブな素敵な魔法を
かけていきたいですね。
これからも、ますますHAPPYに![]()
深井香織先生の講座![]()
2017年からの木星と土星の動きを
理解して 星のパワーを使って
これから2020年まで
HAPPYに過ごしていきませんか?
一人一人の過ごし方がわかります
深井香織先生の太陽と月の星読み講座![]()
星読み無料
ボランティア講座![]()
「星とこころがつながる講座」


