34才が颯爽と塀を乗り越え、塀の向こうの着地地点の地上高を見誤り、足をグニりました。

生涯最高のグニりと思うくらいに痛かった。

そりゃ数年前に比べ重くなり、支える足首にも大きな負担となったのでしょう。
ちなみに病院いったら、お決まりのレントゲン→『骨には異常なし』コースで4千円近い出費。

いかなきゃよかった。。。
湿布貼って寝よう。。。
既読本紹介6
伊坂幸太郎
グラスホッパー

ounin1467さんのブログ-2009111501350000.jpg

妻がひき逃げされ、ひき逃げ犯に復讐しようと犯人の父親が経営する会社で働く主人公 鈴木。

しかしひき逃げ犯は目の前で。。。

そして様々なトラブルに巻き込まれていき、社会の裏側に潜む闇に触れる。

鯨、蝉、劇団等々、岩西、田中ら登場人物のキャラが濃く、伊坂らしい作品と思います。

読みやすく、妙にリアリティーがあり、純粋に『こんな仕事も実在するのかな』なんて思いました。
また一人地元の英雄がバットを置きました。
しかも実力的にもまだまだトップクラスの33才。

レッドスター赤星。

中日ファンではありますが大府出身という事で選手としては好きな選手でした。
当然、引退は不本意だろうけども、病気を治して元気になって、また指導者として野球界に戻ってきて欲しいですね。

なんにせよお疲れさまでした。

ちなみに赤星のお父さんは運転手さんで、僕のいた発送にも出入りしてて嬉しそうに息子自慢してましたよ。