今日は、新人候補の話を聞きに行こう第1弾として、「わたぬき和重」さんの話を聞きに行った。


少しでも若者の政治参加を進めたいと行動を始めてから間もなく連絡が取り合えたのが、わたぬきさんだった。
気さくな対応で自分の中での目標があっさりと果たせてしまった。この点について大変に感謝している。

さて、今日のお話で印象的な部分をまとめてみました。
①問題点について悪い所をつつき、反対ばかりするのではなく、議論を深める必要がある。

②政治とは何かに対して、政治について語れる身分でもなく、偉そうにしたくもない。
市民にとって話しかけやすい市議を目指していく。

③後援会などを持って周りに振り回されるのではなく、自分の思う通りに、楽しく政治活動をしたいので、政治活動・選挙活動をして、活動を終わらせてしまう市議にはなりたくない!

④市議選に出るにあたり、周りからの反応は悪くなかった。それが今楽しく幸せに活動出来ている原点でもある。

⑤子供会や自治会などの近隣交流がなくなってしまっているので、地元からそれを復活させていきたい。

⑥「赤信号みんなで渡れば怖くない」という今の風潮をしっかり変えていきたい。
ポスターや看板のルールなど、当たり前のことをしっかり守っていく。

と言った点が私の心の中に響いている。
1番感じたのが、「話しかけやすい議員」がいないこと。「あなたの意見をお聞かせください!」が綺麗事に見えて逆に話しかけづらさを醸し出してしまっていること。
この点は、いち早く直していかなければならないと感じました。


 最後にわたぬきさんの印象は、自分でも多々言っていたが「変わり者」であるということ。
聞き辛いことをみんなの前で聞くことや市民のための御用聞きになりたい、楽しく自分らしさを貫いて政治活動をしていくなど、一風変わったスタイルで今後も政治活動をしていくことでしょう。
でもその「変わり者」が市政を正しい道に導いて行く時代もそう遠くないと今日感じることが出来ました。

今後のわたぬきさんに期待したい!!


第1弾はこんな感じで上手くまとめられたかはわかりませんが、もっと見やすくまとめて行きたいと思っているところです。
ご意見ご感想お聞かせください。←綺麗事ではなく笑