夜中に目が覚めてしまった事を理由にブログを書いてみる。
このブログの目的にそもそも立ち返ってみようと思うのだが、
なんのためにこのブログ書きはじめたかなと思えば、
青海梵会の著作の紹介とかそういうものを更新していければというところであった。
約半年が経ち、色々あって、著作の方は進んでいない・・・
こともない。
出力が弱いのでこのアメブロにアップしていないが、水面下では進んでいる。
『大宇宙の集い』の設定の追加などもでてきている。これもぼちぼち公開しておこうと思う。
『大宇宙の集い』の完成は今のペースで行くと20年後になっているのだが、今後体調や家庭環境の変更で加速したり、減速したりするかもしれない。それは10巻ほどの長編小説にしようとしているからである。
書いたこともないし書き方もわからないが、一つ言えることは定期的に週末に3000字ぐらいかければ、1年で50週あるので150000字は書ける。この案は無理なく実行可能であるというものである。完成時期が遅いが、その分アイデアを詰めることも可能であるから私の長期創作計画としてはいいと思う。
そして、私にとっては一生に一度ぐらいの小説なので、完成度を上げたいし納得できる作品に仕上げたいと言うことでこの期間で
やっていこうかと思っているのである。
途中で死んだらしかたがない。しかたがないがまぁ、この『大宇宙の集い』シリーズ10巻のうち何巻かはできるだろうので、それでいい。
最低限度しなければならないことは自分が笑えることである。自分が書いて楽しむことである。これができないと創作の意味がない。ただ、いかんせん小説を書く作業は言葉選びが非常に気を遣うので疲れる。その疲れの分、楽しくなければかけない。
そして、『共鳴の書』を書いた時に思ったのだが、マイナス方向に思考がいき、どんどん深みにはまっていくという流れはあるようである。それを回避するにはやはり、松本人志氏監修の『火星人の殺し方』的な大喜利小説的な要素をいれる必要はありそうである。
私が小説を書こうと猛烈に思って、小説らしきものを書いたのはこの『火星人の殺し方』に触発されて書き始めたというのが最初である。『大宇宙の集い』は笑いの要素をとにかくちりばめるという小説にしようと思う。
他にも本が書きたいので、長編はゆるりとしたプランでいこうと思う。
なんのために小説書くのか・・・なんか、病的なものに近い気がする。物語を作らずには入れないという。
昔、レゴブロックやガンケシでストーリーを作って遊んでいた。それを大人になってもやめられないというものかもしれない。
いや、正確にはやめたのだが、またやりたくなった。退行かもしれない。
何せ、脳内は無間に自由だから何を創造してもいい。これ程、気持ちいいものは無い。
宗教では妄想を禁じるものもあるらしいが、宗教自体が妄想ではないかと思うのである。
だから、矛盾している気がするのだ。
自分が(色々あって)神仏を敬する無宗教だから宗教に嫌悪感があるからかもしれないが、
宗教は深く入るものではない気がするのだ。
師は言った。
宗教は誰も救ってくれんぞと。
師の教えを参考にし、神々と仏は敬するが教義を実行することは控えるというところに至った。
ただ、形はそれぞれあるらしいので、私は水のように形に合わせてそれぞれを敬うという方法をとっている。
それは冒とくしたことにならないかということであるが、
私の中心にあるのは神々と仏に対する敬意と感謝。そして、天之御中主様を敬し、感謝している。
だからなんだ、って話なんだが、根源の神への尊敬や感謝さえあれば、他の神々や仏は自然と敬せられると思うのである。
音楽で言えばルート音を押えるとかそいうところだと思う。
カルトっぽいか。そうかもしれないなぁ。こういう風に捻じ曲げて行くと問題が生じる元なんだろうなと思いつつ、
既存の宗教で世界が救われてない現状を考えると、宗教じゃ世界は救われないって結果が出ているのだと思う。
だから、神を敬する無宗教というよくわかんない状況下におかれているのである。
一時期、宗教について色々と調べていた時期があったのであるが、門徒になるのは気が引けたので門徒にはならずに、独学していた。だから、浅学甚だしいのだが、自分なりに世界をよくしようと模索していた。
そして気付いたのである。世界をよくするのは宗教ではなく、自分の思考と行動であると。そして、私はまず、自分のいる小宇宙をよくしようと考えているのだ。それは、私の思考であり、妄想の世界である。なにせ、私の妄想はエロい。特段エロいのである。
このままでは創作物『大宇宙の集い』がエロく仕上がってしまうのである。これは大きな問題であると思っていたのだが、小噺などには性的な面白さは万国共通ってあったので、それもいいのかと思ったりもして、境界があいまいになっている。まぁ、それも含めて大宇宙なのだと理解し、『大宇宙の集い』を進めていければと思っている。
また、『大宇宙の集い』の設定の追加は後日まとめて投稿しようと思います。
笑い、リカバリー、人生、生活、宇宙、幻想、妄想。そういったものの集大成を『大宇宙の集い』に込める予定。まだ、小説の土こねの時期。