があった。数ページ読んだがそれほど・・・という感想。
「本格小説」は以前読んだことがあるが絶品。
とりあえず、本好きで読んでない奴はすぐ読め。かく言う私は内容をほとんど
忘れたけど。
んで、話は飛躍して、もし私が新聞小説を書くことになったら・・・と構想を
練ってみた。(そもそも小説家になるつもりもないが)
まず、新聞という媒体を考えると時事ネタはいれたい。
そして艦コレとかヘタリアとかの擬人化というサブカルチャーの流れもいれたい。
・・・と思うとやるとしたらアレだ。そう「新聞の擬人化」だね
読売新聞は月読 売子:図体でかい。野球にうるさいおじいちゃん(老害)がいる。
産経新聞は富士産 経子:事実1割・意見9割
毎日新聞は左 マイと左 ニチ:HENTAI
朝日新聞は朝日奈 みくる:電波
・・・
メインキャラの時事ネタやあるあるネタで日常系会話を中心として
他にもキャラ立てできる新聞を参加させて、スポーツ紙・地方紙・週刊誌を
フューチャーしたりライバルにしたりして話のネタで苦しむことはなさそうだ。
タイトルはベタに「しんぶん!」とかでいいかしら
だけど、篠房六郎と伊藤計劃の「靖国刑事」以上に別の意味での危ない話に
なりそうな気がするなぁ・・・

