ご無沙汰しております。
随分久しぶりの更新になりました。
お馬さんとともにです。
もうプライベートや仕事がいろいろ大変なことになってまして、競馬どころではないのが実際のところですが、遊び心をなくさずにいたいところです。
そんなことを思っていたところに、ちょうど今年もまたやってきましたね、キャロットクラブの1歳馬募集
今朝宅配便でカタログが届きました

相変わらず豪華なカタログで毎年デザインも凝ってますね
。
あと今年はカタログの配達方法をクロネコDM投函か宅配を選択できたのですが、毎年小さなポストに無理矢理押し込まれて、封筒が破れてカタログが傷んでいることが多いので宅配をお願いしたのですが、クロネコはそもそも荷物を大切に扱わないんでしょうね。
自宅で手渡しにもかかわらず、封筒もボロボロでカタログも写真ではわかりませんが、角が折れ曲がったりしていました
もうちょっと丁寧に扱うとか、当たり前のことだと思うのですがなんとかなりませんかね?クロネコさん
さて今年も字面だけ見るとスゴいラインアップとなっております。
今年は東西、地方あわせて全84頭、うちディープインパクト産駒が8頭、キングカメハメハ7頭、ハーツクライが何と9頭、話題の新種牡馬オルフェーヴル、ロードカナロアなど豪華な顔ぶれとなっています。
戦略として、このクラブで当たりを引くには、素直にいい厩舎に入るいい種牡馬の仔に出資するのがベターです。
中途半端な安い馬にいくより、少々高いのにいったほうがダメだったときも諦めがつきやすい、というのがここ3年くらいの私のスタンスです。
以前は安いのをいっぱい買い漁って、随分と頭も打ってきましたし
ベタにシンプルにディープインパクト産駒にいくのが一番です。
目玉はマリアライトの全妹クリソプレーズの15でしょう。
また今年はセレクトセールで超高額2億8000万でサトノのオーナーさんに落札されたイルーシヴウェーブ2016の全姉でイルーシヴウェーブの15、なぜかノーザンファームがわざわざマイネル・コスモ・ウィンでおなじみのコスモヴューファームから購入したコスモチェーロの15、またトーセンスターダムの全妹らが募集され話題ですが…
私見ですが、まずイルーシヴウェーブは明らかに馬体も小さいし歩様も頼りないというか、気性面も含め怪しい感じがプンプンします。
弟の話題性や、今や関東の超ブランド堀厩舎の預託ということもあり人気は必至でしょうけど、血統の素晴らしさから、競走馬としてより繁殖として期待されている面のほうが大きい気がします。
コスモチェーロはどうなんでしょうね?
ノーザンが岡田総帥のところとはいえ、わざわざ日高からディープの仔を買って来た意図はわかりかねますが、吉田勝己氏が何度も牧場にこの馬が欲しくて見に行かれていたなんて噂もありますね…
次にキングカメハメハ。
ただし一口のキンカメ産駒は絶対牡馬がセオリーです。
第二のアパパネなんてそうは簡単にみつかりません。
牝馬は難しいです。まず走らないと思った方がいいでしょう。
私も過去痛い目にあってます
今年のキャロットはそのキンカメ産駒募集8頭のうち牡馬はたったの1頭。
残り6頭は全部牝馬です
シーザリオやディアデラノビア、ブルーメンブラットといった良血の仔が多いですが、個人的にはそれでも牝馬は買わない方がいいと思ってます。
よって今年はキンカメはパス。
それにキンカメは、病気が発覚して以降の産駒成績にも注意を払う必要があるでしょう。
次にハーツクライもできれば牡馬の方がいいですが、今年は牡馬が全部関東へ
関西馬に出資したい自分には残念な割り振りですが、その分関西には今年は非常にいい牝馬がラインアップされていますね。
そんな感じでさーっとカタログと動画をみた感じでよさそうな馬をピックアップしてみます。
①ヒルダズパッションの15/父ディープインパクト牡1口¥300,000(池江寿厩舎)
素人目には血統、馬体ともに非の打ち所がありません。
本当にいい馬です。
全兄も2戦2勝、めざせダービーというのもあながち夢ではないかもしれません。
個人的には資金があれば10口くらい欲しいと思わせる馬です。
しかしながら400口クラブで1口30万はというのは、やはりちょっと手が出ません
②ココシュニックの15/父ディープインパクト1口¥125,000(藤原英昭厩舎)
ステファノスの全妹ですね。
芦毛のディープといえばエイシンヒカリやスマートレイアーを思い出しますが、コンパクトですが非常にバランスがよく歩様も良好です。
ただいかんせん小さい。昨日の測尺発表段階で390kgしかありません。
乗り込めない馬、弱い馬は容赦なく放置されることで有名な藤原厩舎というのもひっかかります。
やっぱりせっかく出資した馬ですから、できれば数を使ってもらいたいのが人情です。
早く成長して身が入ってくれれば期待できそうな1頭です。
③アディクティドの15/父ハーツクライ牝1口¥85,000(高野厩舎)
兄はキンカメ産駒ですが重賞ウィナーです。
非常に肌艶もよく、綺麗なグッドルッキングホースです。
ハーツ産駒は総じて晩成型ですので、タイムリミットのある一口馬の牝駒はとくに手を出しづらいのですが、母系にノーザンダンサー、サドラーズウェルズが入っており、完成を早める要素は補完されています。
問題は厩舎です。
高野厩舎は本当に故障が多い(>_<)
ベルディーヴァ、レプランシュでトラウマ気味ですが、昨今ノーザンファーム生産馬でいい馬に出資したい、と思ったら高野厩舎は避けて通れません…
④コスモチェーロの15/父ディープインパクト牡1口¥200,000(矢作厩舎)
上でも少し触れましたが、決して悪い意味でなく可もなく不可もない、普通によくみえるディープの牡駒です。
半兄が父マツリダゴッホで重賞ウィナーですから、ディープのこの仔には当然期待がかかるところでしょう。
いい馬だと思います。ただ個人的に社台系のクラブでわざわざ日高の馬に20万は出したくありません。
⑤アドマイヤキラメキの15/父ディープインパクト牝1口¥125,000(高野厩舎)
ご存知高額落札で話題となったトーセンスターダムの全妹です。
けど冷静に兄姉の競走成績をみるとトーセンスターダムこそ重賞を複数制していますが、期待ほど走っているかといえば物足りない気がします。
母の産駒にはデビューすら叶わず引退している産駒もおり、まして全姉にあたるミライエに至っては1勝もできずと、体質面含め字面だけで飛びつくと痛い目に遭う可能性は否定できません。
この馬自体は若干右前肢の球節から下の送りに気になる点はあるのですが、サイズもほどよく後ろの歩様にもバネ感がありますね。
後肢がやや直飛もディープの特徴ですから、そういう意味では典型的なディープぽい産駒と云えそうです。
ただ気になるデータとして、父ディープ母父エンドスィープの牝馬には活躍馬がほとんどいません
この兄姉に牝馬の活躍馬がいないのも気がかりですが、キャロットは母馬優先制度がありますので、めずらしいクラフティワイフ血統の母馬権利が持てるかもしれないメリットはありますね。
あとはこちらも問題は高野厩舎です。
いい馬は高野厩舎にいくのです。
それを受け容れるかどうかなんです。
ショウナンパンドラを目指して頑張ってもらいましょう。
⑥グレイトフィーヴァーの15/父ハーツクライ1口¥65,000(松永幹厩舎)
自分でも意外ですが既に出産時母年齢18歳のグレイトフィーヴァー産駒が個人的に非常によくみえます。
ハーツクライ産駒には血統構成で明確な傾向がいくつかあります。
ノーザンダンサーのクロスが奥手の血を刺激して成長を早める点、とくに母系にノーザンダンサーのクロスがあるとその傾向が強く出る点がひとつ。
またミスタープロスペクター系の血が母系にある馬に活躍馬が多い点などが挙げられますが、本馬はまったくのアウトブリードでそれらの血を一切もちません。
それがどのような化学反応を示すのか、恐くもあり非常に興味をひかれる点でもあります。
グレイトフィーヴァーは重賞獲得まではあと一歩という産駒が多いのですが、ラフォルジュルネやラブラバード、シャルールなど非常に堅実に上位クラスで活躍する産駒を送り出す優秀な母です。
もう一度ラブラバードで果たせなかった夢を本馬でと思ってしまうくらい、サイズも歩様も母高齢馬の産駒とは思えないなかなかの良駒です。
体質面には注意が必要ですが、クロスを持たない分健康度はアップしているのではないかと思いますが…
以上とくによく見えた6頭についてでした。
まったくの素人が節穴だらけの目で、主観のみで適当なことを言ってますので悪しからず。
その他で気になったのはヘニーヒューズ産駒ヴェルデライトの15、ヴァーミリアン産駒ティフィンの15、エイシンフラッシュ産駒ジェシカの15、外国産馬Teddy's Promiseの15あたりでしょうか。
あと番外としてラフォルジュルネの15がズングリムックリばかりのノヴェリスト産駒のなかで、若干立ち気味の繋が気になるものの、1頭スラッと顔立ちも含め非常に品のある馬体で異彩を放ちます。
ラブラバードの全姉の初仔ということもあり、個人的に注目の1頭です。
さて、最後に。
もし今回自分が出資するなら、ココシュニックの15、アドマイヤキラメキの15、アディクティドの15のいずれかを最優先で、グレイトフィーヴァーを一般でという感じになると思います。
関西の牝馬ばかりになってしまいましたね
しかし、正直今年は出資の意思は今のところあまりなく、クリソプレーズに申し込んで二つ目の×がとれないものかと思案してします。
マイナンバーの提出問題など納得いかない部分もあり、一口出資そのものへの意欲というか関心が薄れつつあるのも正直なところです。
随分久しぶりの更新になりました。
お馬さんとともにです。
もうプライベートや仕事がいろいろ大変なことになってまして、競馬どころではないのが実際のところですが、遊び心をなくさずにいたいところです。
そんなことを思っていたところに、ちょうど今年もまたやってきましたね、キャロットクラブの1歳馬募集

今朝宅配便でカタログが届きました


相変わらず豪華なカタログで毎年デザインも凝ってますね
。あと今年はカタログの配達方法をクロネコDM投函か宅配を選択できたのですが、毎年小さなポストに無理矢理押し込まれて、封筒が破れてカタログが傷んでいることが多いので宅配をお願いしたのですが、クロネコはそもそも荷物を大切に扱わないんでしょうね。
自宅で手渡しにもかかわらず、封筒もボロボロでカタログも写真ではわかりませんが、角が折れ曲がったりしていました

もうちょっと丁寧に扱うとか、当たり前のことだと思うのですがなんとかなりませんかね?クロネコさん

さて今年も字面だけ見るとスゴいラインアップとなっております。
今年は東西、地方あわせて全84頭、うちディープインパクト産駒が8頭、キングカメハメハ7頭、ハーツクライが何と9頭、話題の新種牡馬オルフェーヴル、ロードカナロアなど豪華な顔ぶれとなっています。
戦略として、このクラブで当たりを引くには、素直にいい厩舎に入るいい種牡馬の仔に出資するのがベターです。
中途半端な安い馬にいくより、少々高いのにいったほうがダメだったときも諦めがつきやすい、というのがここ3年くらいの私のスタンスです。
以前は安いのをいっぱい買い漁って、随分と頭も打ってきましたし

ベタにシンプルにディープインパクト産駒にいくのが一番です。
目玉はマリアライトの全妹クリソプレーズの15でしょう。
また今年はセレクトセールで超高額2億8000万でサトノのオーナーさんに落札されたイルーシヴウェーブ2016の全姉でイルーシヴウェーブの15、なぜかノーザンファームがわざわざマイネル・コスモ・ウィンでおなじみのコスモヴューファームから購入したコスモチェーロの15、またトーセンスターダムの全妹らが募集され話題ですが…
私見ですが、まずイルーシヴウェーブは明らかに馬体も小さいし歩様も頼りないというか、気性面も含め怪しい感じがプンプンします。
弟の話題性や、今や関東の超ブランド堀厩舎の預託ということもあり人気は必至でしょうけど、血統の素晴らしさから、競走馬としてより繁殖として期待されている面のほうが大きい気がします。
コスモチェーロはどうなんでしょうね?
ノーザンが岡田総帥のところとはいえ、わざわざ日高からディープの仔を買って来た意図はわかりかねますが、吉田勝己氏が何度も牧場にこの馬が欲しくて見に行かれていたなんて噂もありますね…
次にキングカメハメハ。
ただし一口のキンカメ産駒は絶対牡馬がセオリーです。
第二のアパパネなんてそうは簡単にみつかりません。
牝馬は難しいです。まず走らないと思った方がいいでしょう。
私も過去痛い目にあってます

今年のキャロットはそのキンカメ産駒募集8頭のうち牡馬はたったの1頭。
残り6頭は全部牝馬です

シーザリオやディアデラノビア、ブルーメンブラットといった良血の仔が多いですが、個人的にはそれでも牝馬は買わない方がいいと思ってます。
よって今年はキンカメはパス。
それにキンカメは、病気が発覚して以降の産駒成績にも注意を払う必要があるでしょう。
次にハーツクライもできれば牡馬の方がいいですが、今年は牡馬が全部関東へ

関西馬に出資したい自分には残念な割り振りですが、その分関西には今年は非常にいい牝馬がラインアップされていますね。
そんな感じでさーっとカタログと動画をみた感じでよさそうな馬をピックアップしてみます。
①ヒルダズパッションの15/父ディープインパクト牡1口¥300,000(池江寿厩舎)
素人目には血統、馬体ともに非の打ち所がありません。
本当にいい馬です。
全兄も2戦2勝、めざせダービーというのもあながち夢ではないかもしれません。
個人的には資金があれば10口くらい欲しいと思わせる馬です。
しかしながら400口クラブで1口30万はというのは、やはりちょっと手が出ません

②ココシュニックの15/父ディープインパクト1口¥125,000(藤原英昭厩舎)
ステファノスの全妹ですね。
芦毛のディープといえばエイシンヒカリやスマートレイアーを思い出しますが、コンパクトですが非常にバランスがよく歩様も良好です。
ただいかんせん小さい。昨日の測尺発表段階で390kgしかありません。
乗り込めない馬、弱い馬は容赦なく放置されることで有名な藤原厩舎というのもひっかかります。
やっぱりせっかく出資した馬ですから、できれば数を使ってもらいたいのが人情です。
早く成長して身が入ってくれれば期待できそうな1頭です。
③アディクティドの15/父ハーツクライ牝1口¥85,000(高野厩舎)
兄はキンカメ産駒ですが重賞ウィナーです。
非常に肌艶もよく、綺麗なグッドルッキングホースです。
ハーツ産駒は総じて晩成型ですので、タイムリミットのある一口馬の牝駒はとくに手を出しづらいのですが、母系にノーザンダンサー、サドラーズウェルズが入っており、完成を早める要素は補完されています。
問題は厩舎です。
高野厩舎は本当に故障が多い(>_<)
ベルディーヴァ、レプランシュでトラウマ気味ですが、昨今ノーザンファーム生産馬でいい馬に出資したい、と思ったら高野厩舎は避けて通れません…
④コスモチェーロの15/父ディープインパクト牡1口¥200,000(矢作厩舎)
上でも少し触れましたが、決して悪い意味でなく可もなく不可もない、普通によくみえるディープの牡駒です。
半兄が父マツリダゴッホで重賞ウィナーですから、ディープのこの仔には当然期待がかかるところでしょう。
いい馬だと思います。ただ個人的に社台系のクラブでわざわざ日高の馬に20万は出したくありません。
⑤アドマイヤキラメキの15/父ディープインパクト牝1口¥125,000(高野厩舎)
ご存知高額落札で話題となったトーセンスターダムの全妹です。
けど冷静に兄姉の競走成績をみるとトーセンスターダムこそ重賞を複数制していますが、期待ほど走っているかといえば物足りない気がします。
母の産駒にはデビューすら叶わず引退している産駒もおり、まして全姉にあたるミライエに至っては1勝もできずと、体質面含め字面だけで飛びつくと痛い目に遭う可能性は否定できません。
この馬自体は若干右前肢の球節から下の送りに気になる点はあるのですが、サイズもほどよく後ろの歩様にもバネ感がありますね。
後肢がやや直飛もディープの特徴ですから、そういう意味では典型的なディープぽい産駒と云えそうです。
ただ気になるデータとして、父ディープ母父エンドスィープの牝馬には活躍馬がほとんどいません

この兄姉に牝馬の活躍馬がいないのも気がかりですが、キャロットは母馬優先制度がありますので、めずらしいクラフティワイフ血統の母馬権利が持てるかもしれないメリットはありますね。
あとはこちらも問題は高野厩舎です。
いい馬は高野厩舎にいくのです。
それを受け容れるかどうかなんです。
ショウナンパンドラを目指して頑張ってもらいましょう。
⑥グレイトフィーヴァーの15/父ハーツクライ1口¥65,000(松永幹厩舎)
自分でも意外ですが既に出産時母年齢18歳のグレイトフィーヴァー産駒が個人的に非常によくみえます。
ハーツクライ産駒には血統構成で明確な傾向がいくつかあります。
ノーザンダンサーのクロスが奥手の血を刺激して成長を早める点、とくに母系にノーザンダンサーのクロスがあるとその傾向が強く出る点がひとつ。
またミスタープロスペクター系の血が母系にある馬に活躍馬が多い点などが挙げられますが、本馬はまったくのアウトブリードでそれらの血を一切もちません。
それがどのような化学反応を示すのか、恐くもあり非常に興味をひかれる点でもあります。
グレイトフィーヴァーは重賞獲得まではあと一歩という産駒が多いのですが、ラフォルジュルネやラブラバード、シャルールなど非常に堅実に上位クラスで活躍する産駒を送り出す優秀な母です。
もう一度ラブラバードで果たせなかった夢を本馬でと思ってしまうくらい、サイズも歩様も母高齢馬の産駒とは思えないなかなかの良駒です。
体質面には注意が必要ですが、クロスを持たない分健康度はアップしているのではないかと思いますが…
以上とくによく見えた6頭についてでした。
まったくの素人が節穴だらけの目で、主観のみで適当なことを言ってますので悪しからず。
その他で気になったのはヘニーヒューズ産駒ヴェルデライトの15、ヴァーミリアン産駒ティフィンの15、エイシンフラッシュ産駒ジェシカの15、外国産馬Teddy's Promiseの15あたりでしょうか。
あと番外としてラフォルジュルネの15がズングリムックリばかりのノヴェリスト産駒のなかで、若干立ち気味の繋が気になるものの、1頭スラッと顔立ちも含め非常に品のある馬体で異彩を放ちます。
ラブラバードの全姉の初仔ということもあり、個人的に注目の1頭です。
さて、最後に。
もし今回自分が出資するなら、ココシュニックの15、アドマイヤキラメキの15、アディクティドの15のいずれかを最優先で、グレイトフィーヴァーを一般でという感じになると思います。
関西の牝馬ばかりになってしまいましたね

しかし、正直今年は出資の意思は今のところあまりなく、クリソプレーズに申し込んで二つ目の×がとれないものかと思案してします。
マイナンバーの提出問題など納得いかない部分もあり、一口出資そのものへの意欲というか関心が薄れつつあるのも正直なところです。