こんにちは。


一身上の都合によりブログの更新をストップすることとなりました。と言うより、一身上の都合でブログを書くこと程度しかできなくなってしまったところから、元の生活に戻ることになったため、更新が不可能になる、これが正しい表現です。


ブログはしばらくそのまま放置し、やがて退会することになります。


50名を超える方々に読者登録をしていただき、充実したブログ生活でした。皆さんを裏切る形になってしまうのは心苦しいのですが、社会に戻る私をどうぞ見守ってください。今後の皆さんのご活躍、心よりお祈りいたします。


今まで有り難うございました。


さようなら。

こんにちは。


毎日同じことを書いていますが、とにかく寒いです。冷蔵庫の中に言えが建っているようで如何ともし難いです。「耐える」を通り越して「諦め」になっていますね。


さて、平安ステークス(京都ダート1800m)です。昨日木曜日時点で出走馬16頭が確定しました。ダートは地方との交流があり、今一把握し切れませんが、何とか強そうな馬を挙げてみます。


ここ2戦では振るわなかったものの、昨年のこのレース2着のダイシンオレンジ。京都ダート1800mでは過去に4勝を挙げており、コース相性は良さそうです。休養明けの叩き3戦目、勢い良く飛び出せれば勝機はあるでしょう。斤量57キロです。


前走12月の師走ステークスを勝ち切っているインバルコ。京都コースとは相性はあまり良くありません。また、昨年前半の成績はムラがあり、絶対的な強さは発揮できていませんでした。ただし斤量は前走より1キロ減の56キロ。思い切りのいいところで2連勝をもくろみます。


ここ3走2着が続いているマチカネニホンバレ。前走12月のベテルギウスステークスでは斤量58キロでした。そのレースも含め、ここ4走は斤量57キロ以上でしたが、今回は56キロでの出走です。うっ憤を一気に爆発させる走りも期待できそうです。


前々走11月のみやこステークス3着のサクラロミオ。ダートへ転向してから安定した結果を残しており、京都でも3戦し[1.1.1.0]とコース相性もまずまずです。斤量もここ2走と同じ56キロ、行けるかもしれません。


ここ3走は思うように結果がでていないバトードール。昨年初夏までは5戦して[3.1.0.1]、京都では2戦2勝です。4歳馬と云うこともあり、斤量が55キロで済むのは大きな武器となることでしょう。


他に挙げるとすると、休養十分なタガノクリスエス、昨年ダートに転向し、秋中盤まで怒涛の活躍をしたドリームライナー位でしょうか。


このレースはフェブラリーステークスの前哨戦と位置付けられていますが、過去にはヴァーミリアンやエスポワールシチーが敗れる等、1番人気が振るわないレースでもあります。今年も波乱含みの展開になるでしょうか。


それではまた。

こんにちは。


大寒ですから寒い訳ですよね。でも立春になってもまだまだ寒さは続きそうです。平地でドカ雪が降って競馬のスケジュールに支障がなければいいのですが・・・。


さて、アメリカジョッキークラブカップ(中山芝外回り2200m)です。ブログ投稿時点では特別登録馬12頭です。その中から強そうな馬を挙げてみます。


年明け早々中山金杯を勝っているコスモファントム。内回りでしたが、中山コース初出走での勝ちで、中山巧者の仲間入りになったことと思います。層の厚い4歳馬の1頭、斤量も前走と同じ56キロで走れることも強みでしょう。


有馬記念5着のトーセンジョーダン。その前までは3連勝、特にアルゼンチン共和国杯では上がり3F最速を記録しての圧勝でした。中山も過去3戦で2勝と問題はなさそうです。ネックは斤量が1キロ増の58キロとなることでしょうか。


ステイヤーの呼び声が高いネヴァブション。有馬記念8着、ステイヤーズステークス3着でしたが、アメリカジョッキークラブカップ3連覇が懸ります。昨年も有馬記念12着から巻き返しての勝ちでした。斤量も昨年と同じ58キロ。得意なレースで年下を喰う可能性もあります。


持ち時計が最も速いサンライズベガ。昨年はGⅢで3着が2回と振るいませんでしたが、一昨年は8度走って[2.2.2.2]、しかも掲示板を外したことは一度もありませんでした。前走は10月のアイルランドトロフィー(6着)と休養も十分です。斤量57キロです。


昨年12月の中日新聞杯(18着=最下位)に出走するまで、骨折により丸一年レースから遠ざかっていたミヤビランベリ。前走を叩き台と考えると、故障前の勢いを取り戻しているかもしれません。斤量57キロです。


他に挙げるとすれば、寿ステークスを勝ち幸先のいいスタートを切れたエーシンジーライン、昨年の福島記念で5年9ヶ月振りの重賞覇者となったダンスインザモア(共に斤量57キロ)、更には目下2連勝中の4歳馬マルカボルト(斤量56キロ)。この辺まででしょうか。


上位人気馬が好走できないレースとして有名になっています。今年の伏兵はどの馬でしょうか。おもしろくなりそうです。


それではまた。