こんにちは。
大寒ですから寒い訳ですよね。でも立春になってもまだまだ寒さは続きそうです。平地でドカ雪が降って競馬のスケジュールに支障がなければいいのですが・・・。
さて、アメリカジョッキークラブカップ(中山芝外回り2200m)です。ブログ投稿時点では特別登録馬12頭です。その中から強そうな馬を挙げてみます。
年明け早々中山金杯を勝っているコスモファントム。内回りでしたが、中山コース初出走での勝ちで、中山巧者の仲間入りになったことと思います。層の厚い4歳馬の1頭、斤量も前走と同じ56キロで走れることも強みでしょう。
有馬記念5着のトーセンジョーダン。その前までは3連勝、特にアルゼンチン共和国杯では上がり3F最速を記録しての圧勝でした。中山も過去3戦で2勝と問題はなさそうです。ネックは斤量が1キロ増の58キロとなることでしょうか。
ステイヤーの呼び声が高いネヴァブション。有馬記念8着、ステイヤーズステークス3着でしたが、アメリカジョッキークラブカップ3連覇が懸ります。昨年も有馬記念12着から巻き返しての勝ちでした。斤量も昨年と同じ58キロ。得意なレースで年下を喰う可能性もあります。
持ち時計が最も速いサンライズベガ。昨年はGⅢで3着が2回と振るいませんでしたが、一昨年は8度走って[2.2.2.2]、しかも掲示板を外したことは一度もありませんでした。前走は10月のアイルランドトロフィー(6着)と休養も十分です。斤量57キロです。
昨年12月の中日新聞杯(18着=最下位)に出走するまで、骨折により丸一年レースから遠ざかっていたミヤビランベリ。前走を叩き台と考えると、故障前の勢いを取り戻しているかもしれません。斤量57キロです。
他に挙げるとすれば、寿ステークスを勝ち幸先のいいスタートを切れたエーシンジーライン、昨年の福島記念で5年9ヶ月振りの重賞覇者となったダンスインザモア(共に斤量57キロ)、更には目下2連勝中の4歳馬マルカボルト(斤量56キロ)。この辺まででしょうか。
上位人気馬が好走できないレースとして有名になっています。今年の伏兵はどの馬でしょうか。おもしろくなりそうです。
それではまた。