その3ヤンデレ「恋した相手が変態だったんだが」【フジマサ】
つづき
ヤンデレ「怒ってよ!もっと叱ってよ!!!!!」
イケメン「…は?え?」
ヤンデレ「怒ってよぉ…」ハァハァ・・・
ヤンデレ「ダメェ…ハァハァハァハァハァ…アァン…ダメッ…もう、ウウッッ…我慢できないっ…はぁはぁ」ビクンビクン
イケメン「え ちょっ 大丈夫!?」
ヤンデレ「ダメだから!もっとその良い声で私を叱って下さい!」
イケメン「!?」
ヤンデレ「ごめんなさい!私、イケメン君にうそついてたのぉ!私本当はただのマゾなの!
ヤンデレなんて付け焼刃だから!すぐばれちゃった!」ウワァァァ
ヤンデレ「イケメン君がヤンデレ好きだって、友達から聞いて。でも、もう我慢できない!
私、ヤンデレじゃない!イケメン君の隣で、一緒に下校したい!
隣から罵られたい!後ろからコッソリなんてイヤ!ヤンデレなんて私じゃない!
こんな半端に焦らされる扱いなんて御免よ!」
イケメン「お…怒ってる?」
ヤンデレ「怒ってないわよ!反省してるだけよ!なによ!私は…どちらかといえば怒ってほしいのに…
こんな…私が…私の卑怯さに腹が立つなんて…」
ヤンデレ「こんなことなら、初めから素直に告白すればよかった
マゾの私のままふられた方が、生殺しよりよっぽど楽よ」ウウェエエエン
イケメン「…えっ、マゾなの?」
ヤンデレ「マゾですよ!」
イケメン「もしかしてさっきから、俺が怒鳴るたびにビクビクしてたのって…」
ヤンデレ「こ、興奮してました」カァ・・・///
イケメン「ああ、そう…」
ヤンデレ「マゾな彼女はダメですか?」
イケメン「あー…そうだなあ…」
イケメン「(別にダメじゃねえけど…彼女はヤンデレがいいしなあ)」
ヤンデレ「ううう」グスッ…
イケメン「(しかし…この執着ぶりはヤンデレの素質がある気がする…)」
イケメン「じゃあ、まぁとりあえずお互いに努力してみるってのはどうかな」
ヤンデレ「努力…」
イケメン「そう。俺は、できるだけ叱る…ようにするから、君はできるだけヤンデレできるように頑張る」
ヤンデレ「努力…ですか」
つづく
その4ヤンデレ「恋した相手が変態だったんだが」【フジマサ】
つづき
イケメン「そう。俺は、できるだけ叱る…ようにするから、君はできるだけヤンデレできるように頑張る」
ヤンデレ「努力…ですか」
ヤンデレ「努力は、苦手です。今だって、耐えられなかったのに。自信がありません」
イケメン「それは一人で頑張ったからだろう?今度は二人で頑張ろう」
ヤンデレ「二人で…?」
イケメン「ダメそうな時は、俺が叱ってやる。罵ってやるよ」
ヤンデレ「!!!」
ヤンデレ「それなら…頑張れそうです」////
後日
イケメン「…おい」
ヤンデレマゾ「」グルグル
ヤンデレマゾ「(怒って 怒って)」グルグル
イケメン「おい」
ヤンデレマゾ「(怒る?怒る?)」ハアハア グルグル
イケメン「お前、約束したよな。『お互いに』努力するって。
なのになんでお前は俺の周りでぐるぐる回ってんだよ…隠れろよ!電柱に!」
ヤンデレマゾ「」ビクンビクン
イケメン「少しはヤンデレする努力しろよ!この素人ヤンデレ!!!!」バンッ!!!!
ヤンデレマゾ「ありがとうございますぅううう!」ビクビクビクビクウゥウ!!!!
終わり
今回はいきなりまとまったお題だったので
むしろどれを主軸にしようか迷った感じ。
一つ目のお題が出だしによかったので
そのまま使ってしまいました
C82コミケ戦利品報告【フジマサ】
三日目行ってきました
プロデューサーさん!コミケですよコミケ!
というわけでコミケです
相変わらずアニメタ本ばかりなもので…
しかし、いろいろ買えて満足
特に撲殺.com(錦織)はどうしても欲しかったので
念願かなったり、そうでなかったり
そうでなかったことは
荻スタのアイマスお疲れ様本でした
ムリ過ぎ!(笑)
始発で即効向かったのに
「荻スタはこちらです!荻スタはあなたたちが思っているより並んでいます!」
とスタッフが別誘導
即並びは死亡ルートと判断して
他を先に仕入れてから並ぶと
4・5人幅で
およそ300・400mの長蛇の列
色々回った後だったので、まあ買えなくてもいいかと
11時10分過ぎに並び始めて12時頃に【こちらは確実に買えませーん】と列解消
1時間並んでその間20mも進まず
どうなってんだ…ここは
色々ありましたが
戦利品を見ていると
インスピレーションが湯水状態です
いいもの買えてホックホク
やはり落書き本はいいものだ
あと橋本本のエフェクト集も…
ああ、まとまらないのでこの辺で
その1男「それなに作ってんの?」幼「味噌汁。ほうれんそうよ」 トントントントン 【フジマサ】
ごきげんよう、フジマサです
三題噺というものを作ってみました
三つのお題で話を作るというやつです
何記事にも渡ってしまい少々長いように見えますが
セリフだけのSSっぽいやつなので
そこまで長くないとおもいます
よろしければ是非
40000字の文字制限がきっつぃので、さっそく次の記事に続きます!(ぉぅ…
お題の発表は記事の一番最後にて
男=主人公
幼=幼馴染
の設定でよろしくお願いいたします
男「それなに作ってんの?」
幼「味噌汁。ほうれんそうよ」 トントントントン
男「えー俺ほうれんそう嫌いなんだけど…」
幼「あたしだって嫌いよ、嫌いでもたべなきゃ
ほうれんそうは、体にいいんだから」
幼「いいから、そのお皿運んでよ」
男「うーい…」ガチャガチャ
幼「なによその態度!あんたの親どっちも出張してて
作れる人がいないからって
あたしが作ってやってるんでしょう!?」
つづく
その2男「それなに作ってんの?」幼「味噌汁。ほうれんそうよ」 トントントントン 【フジマサ】
つづき
男「うーい…」ガチャガチャ
幼「なによその態度!あんたの親どっちも出張してて作れる人がいないからって
あたしが作ってやってるんでしょう!?」
男「作ってやってるって、俺は頼んでないけど」
幼「あんたの親に頼まれたのよ!」
男「じゃあ、俺にいうなよ…」
幼「聞いたわよ、
あんた一人にまかせると好きなものしか作らないらしいじゃない」
男「何食ったっていいだろ。死ぬわけじゃないし」
幼「お母さん泣いてたわよ
前に同じように出張して帰ってみると、
材料山ほど冷蔵庫に入ってるのに卵しか減ってなくて、
あんたは餓死寸前だったって」
男「…」
幼「死ぬじゃない」
男「…」
幼「あ、ごめんごめん『好きなものしか作らない』んじゃなくて
『目玉焼きしか作れない』だったかしら オホホホホ」
男「うるせえよ!///」(涙目)
幼「はやく好き嫌い直しなさいよ、
このままじゃ将来困るのは私の方なんだからね」
男「え?」
幼「とぼけんじゃないわよ、毎日なに作ろうかって考えるのホントに大変…」
幼「―――――!///」カァー!
男「///」
幼「でっ///できたわよ!はい!あんたの味噌汁持ってって!///」バッ
男「お、おう/// …あっ!」バシャッ!
つづく

