エウレカセブンAO期待大そして大橋氏のツィート【フジマサ】
エウレカのためなら 日曜の朝だって 起きれるんだ!
ごきげんよう、フジマサです
久々にペンタブ試してみたものの
相変わらず画面の1/4しか反応せず
結局マウス トホホ・・・どうしてなの
さて、ネット徘徊してまして
漫画家大橋よしひこ(?)氏のツイッターを見ていたところ
漫画作成の上で
大変勉強になるツィートをなさっていたので勝手ながら引用させていただきたい
氏はコメディとギャグの違いについて、
>コメディつうのは「キャラクター性」が重要なんだと思う。「このキャラはこう反応する」「このキャラはこんなことしない」とか…いろいろルールがある。ギャグというのは「ネタが面白いか、斬新か」が第一で、キャラクターの統一性とかはどうでもいい。「キャラ立ち」を否定したようなのがギャグ。
「キャラをたてろ!」が合言葉になった80年代以降は、だからこそ「コメディだらけ」になった。読者も編集さんもそれを望んだから。4コマも「キャラ立ち」だらけに。で、「純粋なアイデア」で勝負する書き手は少なくなった。
>「ギャグ漫画」の基本は…「こんなようなギャグのアイデアがある」という大ネタのアイデアがまずあって。そのギャグが最も効くように、小ネタを並べたり、それをこなすキャラや、効率的な設定を考える。「帰納法」で作るのが基本だと思う。「アイデアのために世界を作る」感じかな
>コメディの場合は、「設定」が先。世界観とかキャラクター設定を先に考えて…「このキャラにはこういうアイデアをあてがうと面白い」とか「このキャラはこのアイデアにこう反応する」とか。「反応の仕方が面白い」「このキャラらしくてよい」とか、なんかそんな感じになる。
>コメディだと「設定」を生かすようなアイデアしか出せないから…アイデアそのものは、どうしても小粒になる。ネタの質より、「らしいかどうか」が重要で、「さじかげん」に気を配るかどうかが勝負になる。女性的センスなんだよ。ギャグの場合は、「豪快にぶっ壊す」ことが目的だったりして後先考えない
>豪快すぎるギャグ漫画は、シュールだとか不条理とか…「気軽に笑えないレベル」まで踏み込むし、「顰蹙を買う」のが目的になってしまったりするので…女々しくなってしまった現代には合わない。なかなかウケないと思う。わかる人間にしかわからないし、笑えない。あんまりやる意味ないよね。今は。
>ギャグ漫画って…「読者がキャラに思い入れをする」とか「共感する」っていうのはめったにない…つうか、そんなこと、「どうでもいい」んですよ。「まさか! ぶはははは! 馬鹿みたい!」とか笑わせればいいだけなので、ネタのためにキャラも殺すし、女子供もガンガンぶん殴る。年寄りの背骨も折る。
>まあ、やりすぎると「引いちゃう」んだけど。今の日本では。ムチャクチャやっても、「いたたた、ひどいなあ」「いい加減にしろ!」ですんじゃうから、まあ、どうでもいいんですよ。「なんか投げやりだよな」「ヤケクソなとこが最高」「反社会的だ!」とか、年寄りを怒らせるのがギャグ。
>「コメディ」だと、なかなかそのようなわけにはいかない。読者がキャラに思い入れを持ってるので、「やっちゃいけないことをやる」と、読者が怒り出したりする。「こんな漫画だとは思わなかった」とか言って。本当は…「どんな漫画にしようが、作者の勝手なはず」なのだが。
長い引用ですが、全て必要だと思いそのまま載せています
私はいままでギャグとコメディの明確な違いについて意識したことが無かったので
はっきり示されたことに大変驚きを感じました
ギャグの中にコメディが、もしくはその逆なのだろうと漠然と捕えており
ギャグとコメディーはどちらから始めてもいずれ共存できるものだと考えていました
漫画を読んでいて、ギャグに辛みが無くつまらなくてもそれがつまらない漫画であるという見方が
出来ないということです。コメディー漫画なのですから
いわゆる「萌4コマ」も、ギャグ漫画の媒体であった4コマの域に
コメディー漫画が入り込んだためにギャグ漫画を望む人たちから
「落ちが無い」「キレがない」と非難を浴びることになったのでしょう
そして、ギャグ漫画が帰納法で作られるというと、「設定漫画」というフレーズを思い出します
初心者が陥ると言われている、「設定を考え過ぎたために設定を語るだけに追われたつまらない漫画」
のことですが、つまりこれも帰納法と言えるのでしょう。ギャグ漫画=設定漫画なのです
「>豪快すぎるギャグ漫画は、シュールだとか不条理とか…「気軽に笑えないレベル」まで踏み込むし、「顰蹙を買う」のが目的になってしまったりするので…女々しくなってしまった現代には合わない。なかなかウケないと思う。わかる人間にしかわからないし、笑えない。あんまりやる意味ないよね。今は。」
大変心を打ち砕かれました。自分の現状の設定漫画も少しばかりこの域に入っているのではと感じ入るばかりです
長々と書きましたが、漫画を作れる人にとってはあたりまえなのかもしれません
キャラクターが大事であるのは承知していましたが
あまりに鈍感であったり無自覚だったことに気付いたので、
チラ裏とでもいいましょうか、自分が忘れないためにここに留めておく限りです
では、ごきげんよう
新年あしまけておでめとうござまいす【フジマサ】
あけおめが死語になりつつある
今日この頃、超お元気ですか。フジマサです。
新年もそぞろに去年の話になりますが
c81行ってまいりました
やっぱりコミケは良いものですね。活気を貰った気がします
さて、今回の戦利品もアニメタ本が中心
よんすたの制服本、あの花の原画集など色々入りましたが
特にこれ
atmosphereの「スケッチブック2」
メーターさんのらくがき本のですが、実用書になりそうです
アニメの躍動感を漫画で表現したいという
始めたばかりの頃の目標を思い出しました
中身はこんな感じ↓
他に、井関さん(サークルegocoroking)の「working girls2」も似たようならくがき本で
見かけたのですが
手持ちがすでに尽きていて今回はあきらめました
どうやら井関さんの方は今回の売り上げで前作「working girl」の委託を考えているようなので
是非とも入手したいところ
あ
新年もよろしくお願いいたします!










