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きさらぎ月夜に 咲くやこの花

「見紛いし 降り行く雪の 白さにて きさらぎ月夜に 咲くやこの花」

京都大好き。薄桜鬼大好き。

前回の続きです。


下鴨神社内には、河合神社がありまして「玉依姫命」が祀られています。

本宮に次ぐ大社として古い歴史をもつ神社で、女性守護・美麗の神として

仰がれているそうな。


きさらぎ月夜に 咲くやこの花


きさらぎ月夜に 咲くやこの花


この神社のお守りは「美志守」。

「一点の曇りもない如く美しい心を持つことを心掛けられますならば、

その美しさはおのずから外面へと表れまして

身も心も美しいまことの日本女性となることができましょう。」


ということだそうです。なるほど、最もです(頷

いや、流石は玉依姫(///∇//)


きさらぎ月夜に 咲くやこの花

この神社の面白いところは、美麗祈願ができまして

絵馬が、鏡絵馬と言って、手鏡の形に顔が描いてあるのです。
そこに、自分の化粧道具でなりたい顔にメイクをして、奉納するのです。


で、こうなるw ↓


きさらぎ月夜に 咲くやこの花

玉依姫と並び、

社内には八咫烏尊も祀られています。

いいね!玉依姫と八咫烏は、どこまでも一緒なのだねぇラブラブ


きさらぎ月夜に 咲くやこの花


八咫烏は近年、サッカーの守り神でもあるらしく

ボールも奉納。

あ、ちなみにここの絵馬は、八咫烏です。


きさらぎ月夜に 咲くやこの花

お守りは、渋い感じ!

そしてよく見たら、サッカーボールの柄でしたww



きさらぎ月夜に 咲くやこの花

いやぁ~。

神社って、細かなところにこだわっていて、面白いですね。