ブログネタ:『半沢直樹』の最終回、観た?
参加中私は観た 派!
本文はここから観ましたよ~。
なかなかドラマとか見る時間ないのですが、これだけは、欠かさず観ました!
「あまちゃん」も観たかったけど、時間が合わずで、観られず・・・。
「半沢直樹」面白かったです。
役者陣がね、もう、技の競演というか、何というか。
演技派が揃うと相乗効果といいますか、皆がお互いに食われないよう、役が深まっていくのがいいですね。
以前、感動した唐沢さん主演ドラマの「白い巨塔」も、そのような印象を受けました。
堺雅人さん、香川照之さん、大好きです。
堺さんはNHKの「新選組」の山南さんで、知りました。山南さんも、良かったなぁ。
切腹の場面は、正座しましたしね。いい演技は、正座をしてしまいます。
香川さんの演技も、いつも引き込まれてしまいます。何、あの表情。
たった一言に込められる存在感とか、凄すぎます。
そして、お父さんの市川猿翁に、声やしゃべり方がそっくり!
もう今では舞台で観られなくなってしまいましたが、20年ほど前の市川猿之助(現 猿翁)の姿が
テレビから蘇ってきて、何とも不思議な感覚でした。
実は、偶然仕事場で普段の香川さんにお会いしたこともあるのですが、ものすごく爽やかで、紳士的で
当然なのですが、顔つきも雰囲気も全然違うのですよね。
役者って、つくづく技術職なのだなと思います。真似しようと思っても、絶対できないもの。
あと、浅野支店長の石丸さん。
劇団四季の舞台を、ずっと観ていたので、この方をテレビを通して観るのも、また不思議な感じ。
思いっきり四季にはまったのが、これまた20年前ほど前。
私の持っている四季のCDが当時のものばかりで、石丸さんに関する記憶も、当時で止まっていました。
ですので、支店長見ていると
「ラウル(オペラ座の怪人に出てくる美しき青年貴族)が・・・・歳を重ねて、こんなあざとい事を・・・」みたいに過去の記憶との混濁が少々。
それにしてもミュージカルを歌う方は、独特の発声法なのに、ドラマで違和感がないなんて。
しかもこんなにも自然な演技ができるなんて、驚きです。
そして、ラブリン~![]()
10年ほど前ですが、何と私の脚本の舞台に出てくださったことがありまして
当時も歌舞伎界では充分人気者で、一般発売前にチケット完売という恐ろしいことになったのですが
今では、出演交渉すら無理だろうな・・
とご縁に感謝です。
でも、半沢直樹では、本当に楽しそう。
役者が楽しいと思えるような作品が書けるのは、本当にやりがいがあると思います。
今回、いろいろな役者さんの、悪役の競演が見ものでしたね。
小物っぷりから、計り知れない腹黒さまで。
あのラストのつなげ方も、にくいなぁ。
続編、期待ですね。
