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きさらぎ月夜に 咲くやこの花

「見紛いし 降り行く雪の 白さにて きさらぎ月夜に 咲くやこの花」

京都大好き。薄桜鬼大好き。

久々に、乙女ゲームをやりました。

「白華の檻」「夏空のモノローグ」と、一ジョー&西村悠コンビのゲームにはまり

「神なる君と」をプレイ。


これも泣きゲーの評判高かったのですが

私、大人になっちゃったのね・・。が、感想です。

まだ、2人しか攻略していないので

もしかしたら、ガラッと感想が変わるかもしれませんが。


色々な物語を読みすぎて、

この設定はあの話に似ているとか

おそらくこうなっていくのだろうという

先が読めてしまう辛さ。

うーん(´;ω;`)


いい話だと思う!

甘酸っぱい青春時代を思い出したし、

思い起こせば

高校時代は自分が見えている世界が、私の全てでした。


でも私が大人になってしまったのか

例えバラバラになっても、生きている限り別れたことにはならない

とか

例え、これまでの記憶が全て失われても

生きている限り、絶対また出逢えるって

とか

なんか、こう・・余計な積み重ねられてきた知識や経験が邪魔をして


なんてことでしょう!

そこまでの絶望感が押し寄せてこず

泣けなかった!!!


他の人のブログ見たら

皆、号泣したって書いてあったのに・・・。

泣きゲーだという知識が先にあったのも

きっと、物語に入り込む邪魔をしたのでしょうね。


うーむ。

現在、不完全燃焼中です。