四面体には話すべき様々な鉄則がありますが、今回はすごく簡単なもの



◻︎二等辺三角形が現れたら毎回手入れします

◻︎内積(図形的意味)



元のベクトルの長さ×影のベクトルの長さ

元のベクトルの長さ×影のベクトルの長さ

この影ベクトルのことを
「正射影ベクトル」と呼びます

元のベクトルの長さ×影のベクトルの長さ


内積は
◻︎図形的意味(本来の定義)
◻︎cosを使った定義式
◻︎成分を用いた内積
この3つをマスターしましょう
※成分ベクトルが問題に現れたら
ほぼ図形的意味は使わず
定義式と成分表示の内積を組み合わせるパターンになります


弦の中点と円の中心を結ぶ線は
垂直二等分線
「二等分」なのですから
正射影ベクトルの長さは3ですよね
