
包含関係で判断していきます
・前者がはみ出してなければ「真」
・前者がはみ出していれば「偽」
・前者の内部にあるものの、後者の外側にはみ出している部位が「反例」

真偽はこうやって判断してきます
例
奴は人間である→奴は動物である
前者が内にあるので「真」
例
(x-2)(x-5)=0→x=5
前者は2と5 後者は5 「偽」 反例は2
前者に含まれ
後者に含まれないものが反例です
よく言われる「真偽は反例をさがせ」はデタラメです。
真であればいくら探しても反例は出てきません。真であるのなら反例なんて存在しないのだから
つまり「真か偽であるかは反例をさがせ」とは「真の場合はお前ら無い答えを探し続けろ」という意味で、そんなのが正しい手順なはずがないですからね
包含関係で判断していくのです
対偶について少々

これはいいでしょう
つづいて必要条件、十分条件について

「主語がヒろかったら、ヒつよう条件」
「主語がせまかったら、十分条件」
とでもいってりゃいいでしょう

まあこんなとこですね
問題いきましょう




前者を満たすものは 3 5 11 17 29

3は満たすでしょうか?
プラス1して5の倍数じゃない、うん。
プラス1して6の倍数、いやちがう
反例ですね、3は。
29は満たすでしょうか?
プラス1して5の倍数じゃない、いや5の倍数です
いきなり満たしてないので反例ですね