さて、裏面のシルバーも、クリアレッド(クリアブラックも足して)を拭いて塗装は終了。
組み上げです。


下半身
…の右半分。実際に塗装後を見るとかなりしっかり裏のラインが見えます。…まぁ、多くはダボ穴とか軸とかがかなり厚いために黒っぽいラインや円形が目立ってますが、裏面ディテールも結構見えてます。
背部のカブトガニは殻をめくった状態ですwww
実際のカブトガニはかなりグロいですが。
バーニアは元々グレーパーツですがシルバーにしてます。


上半身
…と右半分。そして頭部なし
パイプ部分はシルバーで塗ってます。
写真では目立たないけど、現物は巨大バインダーは曲がっている部分、特に大きく盛り上がってる部分の裏面がほかのパーツと違って奥まってるからか、たいなら成形がなされていません。その結果、シルバー吹いてもかなりボソボソした見た目になりました。裏面を鏡面磨きすれば解決するのかは分かりませんが、そんな技術はない。

なお、取り付けにちょっと無理をしたせいで、肩アーマーの接続基部を片方破損しています。
でも、もう片方がしっかり固定できていて、破損部も半分ほどは形を保ってるから見た目に破損はわかりにくくなってます。

ホワイト部の内側シルバーはわかりにくいですね。


取り付けをしてないその他のパーツ達。
バインダーのバーニア部はいい感じに思えます。左肩アーマーは教訓を活かしましたwww

なお、頭部の長いトサカも…上のパーツをポッキリやってます💦シルバーの拭き取りしてた時にポッキリと。



という事で完成。なんちゃってメカニカルコアメッキ。
当初は表面のモールドなども何らかのスミ入れをしたり部分塗装を考えましたがちょっとうるさくなりそうなのでやめました。

単にHGでのクリアだと内部フレームがほぼ無いからイマイチなんですよね。こうしてしまうとクリアであることの意味があるのかという問題もありますが、通常見えない裏面が浮かぶので(クリアのままでも見えるけど目立たない)一味違った仕上がりになりますね。
面白いので積みブラのソリッドクリアもこれやろうwww

ただ難点が奥まった部分とかにエアブラシで隅々まで綺麗にエアブラシの均等塗装が難しく、裏面が凹形状のため反射のせいで塗れてると思ったところが裏から見たら塗れてなかったり薄かったりと。次に活かしましょう。

では色んな角度から。




HG故かナイチンゲールは表面のディテールはかなりシンプルなため、普通にシルバー+レッドで塗装するより面白かったかな、と
なにより、クリアパーツそのものの色が活かせるのも良かった。成形状の問題とかはあっても、今回みたいに一つのパーツが大きすぎなければ割と良さそう。
ダボ穴については、軸が長いとかほかのパーツで取り付けがしっかりできるならある程度まで切り取ってしまっても塗装しやすくなって良さそう。


以上、HGナイチンゲール クリアカラー メカニカルコアメッキもどきでした。