完治までの5人6脚

完治までの5人6脚

4月。急性リンパ性白血病と言われてしまった息子の完治までの道のりをツラツラと綴っていこうかと。あ、時々可愛がってるインコのことも。と思っていたら自分も肺腺癌という憂目に><息子と2人、そして家族と一緒に戦っていきます!

2016年4月 息子の白血病発覚 『T細胞性急性リンパ性白血病 フィラデルフィア染色体陰性』


2061年10月 双子の兄の骨髄を移植する事になっていたものの、顔も似ていないのに一卵性と言うことが判り、兄の骨髄は自家移植と同じと言うことで移植無しでの維持療法に入る


2016年12月 母の肺腺癌発覚 脳・骨髄への転移有りのStageⅣ ファーストラインでタルセバ使用するも副作用が酷くタルセバ休薬


2017年2月 セカンドラインのアリムタ+カルボプラチンを4コース、その後アリムタ単剤での治療継続


2017年9月 風邪?からの急性心筋炎で入院


2017年10月 息子、維持療法継続中


2017年10月 原発巣の拡大がみられ、サードラインのイレッサに変更。脳MRIで腫瘍の拡大がみられ、全脳照射かガンマナイフの治療検討中←今ここ



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皆様、この灼熱地獄のような夏をどう過ごされていましたか?

私の住んでいるところは毎日猛暑日続きで、今日のような涼しい日はウソのようです。

体調も悪くなく、普通通りに過ごしていました。

 

去年の11月に全脳照射をして、お陰様で腫瘍も消えました。

原発巣も大きさは相変わらず、落ち着いております。

現在はタルセバのみの外来治療中です。

月一で病院に行って、レントゲンと血液検査。

数か月に一度のCT、MRI。

副作用は相変わらずの痒みと皮膚の乾燥。

皮膚乾燥は真夏なのに真冬のように粉を吹くようにカサカサです•(´つω・`)シュン

 

そして!

息子ですが漸く治療が終了しましたよ!

完全寛解後の維持療法、90週間やり遂げました!

最後の治療日は、私と旦那もついていきました。

維持療法も最後までできない人がいる中、全部やり切れたことは再発する可能性もほぼないそうで。

まあ、もし再発の場合は有無を言わせず骨髄移植らしいですが、そんなことはほぼないだろうと。

今後はとりあえず来月血液検査の結果を聞いて、そのあとは数か月に一度の血液検査のみになります。

本当に、本当に彼は頑張りました。

先生にも本当にお世話になったと思います。

そんな先生ですが、1年ほど東京のがんセンターに勉強に行かれるそうです。

一杯いろんなことを吸収していただいて、この先も頑張ってほしいと思います。