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※必読:今度こそフランス語を身に付けたいあなたへ

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Bonjour! ケイです!

 

突然ですが、今日のテーマは

 

 

愛!そう、l'amour!!

 

 

大事なことなのでもう一度言いましょう

 

l'amour!!!!

 

 

最近、伝えてますか?

 

 

恋人に向けて、だけではありません。

友人、親、子供、兄弟……

近所の人や、行きずりの人にだっていいですね。

 

 

いろんな愛の形があります。

どれも「あったかいもの」…

 

 

なぜか、日本人の多くが「愛」というと

気恥ずかしさを覚える気がします。

 

(私も実際口に出すのはちょっと照れます笑)

 

 

それでも、素直にそれを表現するだけで、

もっと優しくなれるし、人から与えられているものにも

もっと気づけるんだなと実感しました!

 

 

そんなわけで今回は

 

「愛の言葉」を用いて、

文法のお勉強など、いかがでしょうか??(*^o^*)

 

 

 

ほっこりとした気持ちで

フランス語に触れていただければ幸いです♪

 

 

 

■誰しも一度は聞いたことがある「ジュテーム」

 文法的には……??

 

 

昔、初めてまともにフランスのザ・恋愛映画!を見た時

「ジュテーム、ジュテーム!」と

男性が叫んでいるのを見て

 

「わぁ、本当に言ってる!!」と思った覚えがあります(笑)

 

それぐらい、このフランス語は、綴りや文法がわからずとも

「とにかく聞いた事はある!」というフレーズではないでしょうか。

 

 

では、一歩踏み込んで!このフレーズを詳しく見てみると……

 

 

 

Je t'aime.

 

 

<ーer動詞>である<aimer>は

「〜を愛する」「〜を好む」という意味。

 

活用は

 

j'aime

tu aimes

il / elle aime

 

nous aimons

vous aimez

ils / elles aiment

 

 

J'aime le fromage.

直訳)私はチーズを好んでいる。=和訳) 私はチーズが好きです。

 

 

というように、「何かを好き」と言う時

一般的によく使う動詞ですね。

 

 

では、間にある「t'」

これが何かというと

 

文脈から判断してなんとなくわかっていると思います。

 

そう、「君」ですね。

 

 

つまり、je t'aimeを直訳すると、

 

「私は君を愛してる」となりますね!!

 

わお、ストレート!!!><

 

 

「t'」は「te」の短縮形です。

「aimer」は母音”a”から始まっているので、この形になるんでしたね♪

 

 

 

そして、これは、文法的に言うと

 

【目的語代名詞】の「te」です。

 

 

 

そもそも、”目的語”とは、国語で言えば、

多くの場合「〜を」を伴うもの。

 

 

「君を」「私を」「それを」「チーズを」「犬を」……などなど。

 

「〜に」を伴うこともありますね。

 

 

 

英文法で言えば、「SVOC」の「O」

 

 

 

 

”代名詞”は、簡単に言えば「特定の名称を用いずにそれを指示する語」。

 

 

「私はソフィーを愛してる」とは言わず

「私はを愛してる」と指示しているので、

 

これは【目的語代名詞】なわけです!

 

 

 

そして、【目的語代名詞】の中にも、2種類あります。

 

 

 

 

 

【直接目的語代名詞】【間接目的語代名詞】ですね♪

 

 

読んで字のごとく、「直接」なのか「間接」なのか。

 

 

 

 

J'aime le fromage. 私はチーズを好む。

 

というように、動詞の直後に置かれている場合=直接目的語

(※ le は冠詞なので、名詞とセットという風に見ます)

 

 

 

 

Je téléphone à Sophie. 私はソフィーに電話する。

 

 

このように、前置詞を挟んで目的語が来る場合=間接目的語

 

判断しやすいですね!!

 

 

 

 

 

仮に、「君=ソフィー」だとすると

 

 

J'aime Sophie. となるので「直接目的語」

 

Sophie → te という「代名詞」へ変換

 

 

 

そして、フランス語では、

代名詞は 動詞の前 に置かれますから

 

 

 

Je t'aime.

 

 

 

となるわけですね!!

 

 

 

それでは以下、直接目的語と間接目的語一覧です!

 

 

    

私:   直・間  me (m')

君:   直・間  te (t')

男性単数名詞(彼・それ):    le (l')   lui

女性単数名詞(彼女・それ):   la (l')   lui

 

私たち:   直・間 nous

あなた・あなたたち:  直・間 vous

男性・女性複数名詞(彼ら・彼女ら・それら):   les   leur

 

 

 

つまり、ほとんど「直接」も「目的」も形は一緒だけど、

 

【男性・女性単数】と【男性・女性複数】のときだけ違う。

 

 

 

男性単数名詞(彼・それ):    le (l')   lui

女性単数名詞(彼女・それ):   la (l')   lui

 

男性・女性複数名詞

(彼ら・彼女ら・それら):   les   leur

 

 

これだけ覚えておけば良いわけですね〜♪

意外と覚えること少ないと思いませんか?

 

 

間接は、単数の時はどちらも「ルイ」

直接は「ル・ラ・レ」

 

 

 

これらを踏まえて考えると、

動詞や代名詞を入れ替えていろんな文をつくることができますね♪

 

 

 

では、「君は、私を愛している」

 

さて、どんな文になりますか?

 

 

 

そう、「Tu m'aimes」ですね!!!

 

 

 

「知っている」という意味の動詞「connaître」を使って

 

「私は彼を知っている」という文を作ると……?

 

 

そう、「Je le connais」です!

 

 

 

いかがでしたか??

 

耳慣れた「ジュテーム」ひとつとっても、

文法について学べることがたくさんありますね♪

面白いです!

 

 

もちろん私もあなたを愛してまーす!

Je vous aime!!!

 

 

それでは、また!( ´ ▽ ` )

 

 

ケイ

 

 

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んにちは、ケイです。

 

実は先日までアメリカとカナダの旅に出ていて、

今日は帰国後初のライブです( ´ ▽ ` )

 

前日、当日は練習に専念したいので、

ブログを更新してなくてすいません><!

 

…というわけで、今日はフランス語関係なく

ただの雑談をば(笑)

 

 

私は不器用な性格で

(手先は器用なんですけどね、あんま関係ないみたいですね笑)

 

一度にたくさんのことに集中することができません。

 

コレ!と思ったものに一点集中!!を

繰り返しているので、

優先順位をちゃんとつけないと大変なことになります(⌒-⌒; )

 

 

それで、

「ちょっとちょっと、そっちやりすぎ。本当にしたいのはこっちでしょ?」

と周りから起動修正されることも多々(笑)

 

 

でも、”私らしさ”をわかっていて

 

「ちょっとちょっと!」と声をかけてくれる存在は

 

本当に大事だな、と思っています。

 

 

「ああ、そうだったそうだった!」と気づけるので(^ ^)

 

 

 

周りの意見に同調してばかりではいけないけど、

自分のことを本当に想ってくれる人の何気ない一言は

ないがしろにしないでいたいものですね。

 

今日は、そんな人たちに向けて歌ってきます〜♪

(私はアコギでの弾き語らーです)

 

 

1曲、洋楽のカバーをします。

 

「When you say nothing at all」

 

歌詞がめっちゃ好きです。

和訳を載せたかったけど、一番好きな和訳をされてる方のページが

転載禁止だったので、

こちらのURLからぜひ見てみてください♪

 

http://einzelzelle.blogspot.jp/2014/02/ronan-keating-when-you-say-nothing-at.html

 

 

 

「何も言わない時にこそ君は、大事なことを伝えてくれる」

 

心があったまる、愛のある曲です。

 

 

 

それでは、次回からはまたフランス語学習について

記事を書く予定ですので〜♪

 

 

ケイ

 

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んにちは、なんだか最近眠くてたまりません、ケイです。

 

時期的なもので、今は眠気を感じる人が多いそうですね。

季節の移り目だから…( ´ ▽ ` )と言い訳(笑)

 

 

やはり、こんなに眠い日は、暗記モノもなかなか進まないのが常。

 

でも、今日は『動詞の活用暗記第2弾!』ですから

これを読んでやる気を奮い立たせていただきたいと思います♪

 

(あなたはそんなに眠くないのでしょうか…私だけ?笑)

 

 

第1弾は、『<ーer動詞>とその例外』についてでしたね!

まだ読まれてない方はぜひ↓↓

想像力と関連付けが、動詞の活用を覚えるのに役立ってくれますね

 <ーer動詞>とその例外編

 

 

 

実は、先日も動詞の活用暗記に苦労されてる方がいて……

やはり、何度も書いて音読して覚えようとされてたんですけど

 

「なにがなにやら、こんがらがってしまう!」

 

とのことでした><

 

 

最初は誰しも、そうだと思います…

でも、この「活用の覚え方」にはコツがあって、

 

その方も、このコツについてお話ししたら

頭の中がしっかり整理されて覚えられたようなので、

ちょっとご紹介します(*^o^*)

 

 

 

■ポイント①動詞は、”鎖”のように繋げて覚える…?!

 

 

 

動詞の活用は、闇雲に暗記しようとすると

どの動詞がどんな形だったかすぐにわからなくなってしまいます。

 

だから、大事なのは”覚える順番”です。

 

 

 

<ーer動詞>の時にも書きましたが、

基本的に覚えるべき不規則動詞は20個、でしたね!

 

その中でも、以下のような順番で覚えていただくと

非常に定着が早いです。

 

 

<ーer動詞>

<ーer動詞に似た不規則動詞>:acheter, lever, manger, appelerなど

  ↓

<ーir動詞>:finirなど

<ーir動詞に似た不規則動詞>:voir, devoirなど

  ↓

<ーir動詞の活用に似ているが、違うもの>:direなど

<上記の動詞に似ているが、一部違うもの>:faireなど

 ・

 ・

 

 

例)

 

<finir>と<dire>は、

 

je, tu, il の活用が一緒「-is,  -is,  it」

 

nous, ils の活用では「s」の数が違う

 

vous の活用だけ全く違う「-issez」「-ites」

 

 

<finir>

je finis

tu finis

il finit

 

nous finissons

vous finissez

ils finissent

 

<dire>

je dis 

tu dis

il dit

 

nous disons

vous dites

ils disent

 

 

<dire>と<faire>は

je, tu, il, nous, vousの活用が一緒「-is, -is, -it, -isons, -ites」

 

ilsだけ全く違う「-isent」「-ont」

 

 

<faire>

je fais

tu fais

il fait

 

nous faisons

vous faites

ils font

 

 

このように、ひとつ動詞を覚えたら、

それに関連付けて次の動詞を覚える……

 

鎖のように、ひとつずつ繋げて、

自分の語彙を長〜く伸ばしていくイメージです♪

 

バラバラに覚えようとすると、

全く繋がらなくて、非常に定着しにくいですね!

 

 

 

 

■ポイント②毎回自分へのクイズ!

 

 

さて、上記のやり方で

あなたは<ーir動詞>まで完璧に覚えていたとします。

 

 

そして、<finir>と<dire>のどこが違うのか、を頭に入れた。

 

 

そしたら、それ以降は必ず

 

原型だけをノートに書き、

 

何も見ないで

 

自分へのクイズや、小テストのように活用を書いていくだけです♪

 

 

見て書く練習をしていると、

自分がどこまで覚えたのか、何を覚えきれていないのか曖昧なので、

 

 

この『原型だけを書く』というのが非常に重要ですね♪

 

 

 

<faire>まで覚えたら、ノートに

 

 

<finir>

 

<dire>

 

<faire>

 

だけ書いて、参考書類は全て閉じ

活用を書いていく…。

 

そうすれば、自分が間違えやすい部分も明確になるので、

頭の中がすごくすっきりします♪

 

 

 

 

■ポイント③毎日3個ずつ覚える…というやり方はNG?!

 

 

ありがちなのが、20個の動詞を覚えようとした時

 

「じゃあ、毎日3個ずつ覚えよう」などと

決めてしまうことです。

 

 

1日目に覚えたことは、3日目になるとほとんど忘れているものなので

この方法はあまり有効とは言えませんね。

 

 

人の記憶は、その時「覚えた!」と思っても

基本的に一度”短期記憶”に入ります。

 

そこから”長期記憶”に移動させるためには

 

 

 

・強烈な印象をもつ(語呂合わせなどを利用する)

 

・喜怒哀楽など、自分の感情と結びつく

 

・反復することによって、

 生きるために必要な知識だと脳に誤解させる

 

 

 

このような方法が必要です。

 

 

中でも、単純な暗記作業は、

やはり『反復』!

(感情と結びつけられるならそれでもいいのですが…なかなか、数こなすのが難しいかと^^;;)

 

 

 

だから

 

1日目:3個覚える

2日目:3個覚える

3日目:3個覚える(1日目のことはすでに忘れている)……

 

というよりも、

 

1日目:2個覚える

2日目:2+2=4個覚える

4日目:2+2+2=6個覚える……

 

 

このように、「暗記は足し算で着実に」覚える方が、

”長期記憶”に移行しやすいですね♪

 

 

「3日に1度2時間」よりも「毎日1日10分」の方が

定着しやすいのもこのためです。

 

 

「生きるのに必要ない」

「今だけ覚えとけばとりあえずオッケー」

そう脳が判断してしまったら、どんどん忘れてしまいますから

 

 

頻繁に目にし、声にすることで

脳に誤解させる

脳を騙しちゃうってことが、大事なんですね!!

 

 

以上、簡単に3つのポイントについて

お話ししましたー!

 

学生生活を振り返れば、

自然と行っていた方法かもしれません。

 

でも、今改めてこの方法を意識して暗記してみると

定着率が断然変わってくるのを、実感してもらえると思います(^ ^)

 

 

 

20個くらいは、この方法で余裕ですよ!!

 

 

 

不規則動詞の活用を覚えると、

一気にフランス語に強くなれますから、頑張っていきましょうね♪

ファイトー、オー!!

 

 

ケイ

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