2020/1/18-19

鳥取の三朝温泉にカニ🦀を食べに行ってきた❣️





たっぷり2.5杯分で1人22,000円!!

結構大きなカニで、身もよし!味もよし!姿よし!






もう、食べるの必死笑い泣き



久々のカニ丸ごと解体に悪戦苦闘。

まだ最初のカニ刺しすら食べれてないのに、次から次へとカニ、カニ、カニ!!
が運ばれてくる!

手練れの友人達はさくさくと平らげていく!!!


そして、飲む!!!





私はお酒を飲む暇も惜しんで休まずに頑張ったけども、気付けば仲居さんがお膳を下げに来て、タイムオーバー。
・・・かと思いきや、「残ってるのだけ、置いていきましょうね。ゆっくり食べてくださいニコニコ」と、カニ達を残して布団を敷いてくれました〜。



そして、第二ラウンドの鐘が鳴るおーっ!




「いたよね〜。嫌いなもの食べれなくて、掃除の時間になっても居残りで食べさせられてた子ゲロー

「あれって、今だったら問題になるんじゃない?」
なんて言いながら、着々とカニを片付けていく居残り組の私を横目に、仮眠と称して友達たちはグースカ寝始めてしまったのであった。。。zzz



そして部屋の片隅で、なんとかカニさん達をやっつけたのはそれから30分後のこと。


いや〜、参ったビックリマーク
食ったビックリマーク
満足じゃ!!



たっぷりとカニを堪能した私は、死ぬまでにやりたい100の事に「タラバガニを死ぬほど食べたい」と書いていたのだが、もうすっかりカニには満足してしまったので、達成した事へ移動キラキラキラキラキラキララブラブ









今回のお宿「橋津屋」さん


この外湯、貸切状態
ちょうどいい湯かげんでした〜ラブラブ


今回は三朝号という三朝温泉用の長距離バスを利用。

往復寄り道付きでなんとお一人6500円とはお値打ち❗️

行ってみたかった鳥取砂丘にも寄れて、車内は足元広々。利用者も少なくて席取り放題♪( ´▽`)
行きも帰りもグースカ寝て、寝て、寝て

はぁ〜、気持ち良かった〜ゲラゲラ




こちらは海外の何とか賞で最高ランクをいただいたそう。
宿の近くの藤井酒造さん。
大使館の接待パーティーでも使われたとか。
嬉しそうに語ってくれるご主人は、おしゃべり好きな仙人風照れ

地元のお酒しか置いてないそうで、ひとしきり試飲させてくれました照れ
ありがたや〜 ありがたや〜照れ





カニは大満足だったので、次はクエ食いたい!!もぐもぐ





宿を選ぶのを迷ってる方へ。

パンフレットなどを見ると、どこも大きなホテル旅館ばかりが取り上げられてますが、実はこの橋津屋さんのようなザ・お宿が立ち並んでいる方が中心街で、温泉地の趣きを感じられました。
お値段も、大きなホテル旅館よりずっとリーズナブルです。
私のお世話になった橋津屋さんはリニューアルされていて、離れの温泉も別邸も、とっても素敵でした。
他のお宿もリニューアルされてるところが多かったように感じました。
小さな宿屋はどうかな?お料理とか、どうかな?ってちょっと心配してみたりしたけれど、なんのなんの!
とーーーーってもよかったですよ♪♪♪



小さな頃から、不思議なものに興味があった。

雲の上に立っている人を見た。

神様の存在を信じていた。

中学の頃、密教に興味を持った。

でも、私には何も見えない。何も聞こえない。

そのうち、不思議は私とは関係ないものだと思っていた。

でも、不思議な話は好きだった。

そして、

求めよ、さらば与えられん。
尋ねよ、さらば見出さん。
門を叩け、さらば開かれん。
すべて求むる者は得、尋ぬる者は見出し、門を叩く者は開かるるなり。


この意味を深く知ってから、求めてみた。


周りには見える人が増えた。


感じる人が増えた。


羨ましくなって、求めた。願った。



そしたら、目の端に金の鱗が見えた。



その時は何か気付かなかった。

日差しの関係で何かが光ったか、目の錯覚か。

でも、目の錯覚ってそんな風に見たりしないよな。

そう思って、でも「あぁ、期待したけどまだ私にはみえないのか…」って、思ってた。

でも、数日したある時、「あれ。あれって鱗だったんじゃなあの⁉︎」って思い至った。

そしたら、そうとしか思えなくなった。


やった!やったよ!私にも見えたよ!


一瞬だったけど、一瞬が2回あったよ。


私の求めに私自身が応えたのか、龍が応えたのか。



いつかハッキリと見たい。


いや、近いうちに。

人はなぜ、嫉妬という感情を持っているのだろう?

 
嫉妬は一体、何の役に立つ感情なのだろう?
 
嫉妬がなくなったら、困ることって、あるのだろうか?