ウインドウズXPの販売が段々と縮小されている。

HP compaqも今日でカスタマイズできる分が

終了となるようだ。

LenovoもDELLも先月でXPのカスタマイズできる分は

終わってしまい、今は問い合わせ対応のみとなっている。

問い合わせしていないが、価格が高くなりそうなイメージなので

今ひとつ積極的になれない。



ウインドウズ7には、XP仕様モードがあるとは

聞くが、ソフトによっては相性が良くない噂も聞く。

あくまでも仮想なのだろう。


そんな事でやはり愛着のあるXPが無くなるのは、

非常に寂しく、そしてウインドウズ7に不安も感じる。


しかし、これも時代の流れであり、

受け入れないといけないだろう。


ウインドウズ7のノートパソコンを春に買ったが、

動画しか見てないので、色々と使って

慣れる様にしたいもんだ。



尖閣問題で、日中関係が悪化しているようで、

毎日いろいろな情報が飛んでいます。


が、今回の沖縄地方検察所の判断は

3権分離は名前だけだったのか、

とショックは大きなものでした。


そして、もはや日本は中国の言いなりか、

ここまで日本は弱くなっていたのか?

と追い討ちをかけてショックは大きなものでした。


民主党のポスターのキャッチフレーズ

「元気な日本を復活させる」は

もはや風前の灯となっています。


代表選で言っていた有言実行の

有言も早く聞きたいものです。

厚労省の村木局長の不当逮捕、不当起訴で、

今日、検察検事が逮捕された。


これで思い出すのが、高知白バイ事件だ。

既に、逮捕され、判決も下り、現在刑務所で服役中の

過去のものになりつつある事件だ。


スクールバス運転手の過失が問われたのだが、

裁判所の下した判決は、警察が提出したブレーキ跡の

証拠写真が動かぬ証拠として、決定づけた。


しかし、この証拠写真が警察の捏造と

疑われているのだ。

走り出したスクールバスが時速20km未満で

ブレーキ跡を残すほどの急ブレーキをすることが出来たのか?


この問題に関しては、スクールバス車内の児童、

そしてバス後方の引率教諭の証言もあり、

また、民間の機関も検証し、あり得ないという結論より、

判決を動かしたのは、ブレーキ跡の写真。


当日はそのブレーキ跡が無かったらしく、

数ヶ月後に出てきた証拠写真。


そんな経緯もあるから警察の捏造が疑われたのだ。

そして、その写真のブレーキ跡も簡単に

出来てしまうというから、怪しさいっぱいの写真だ。



そこまでして警察が捏造しようとするわけは、

亡くなった白バイ隊員の退職金に原因があるらしい。

殉職となれば、数倍になるらしい。

若き26歳で、妻と子供も幼く、同僚の警察官とすれば

退職金を多く出してあげたいと思うのは当然かもしれない。


しかし、そのために一人の人間が犠牲になっているかもしれないのだ。

そしてその家族は苦しめられているのだ。


過去の出来事になりつつある白バイ事件だが、

今なお、高知市では、街宣車が拡声器で訴え、

前回の参議院選挙では、この白バイ事件を正すために

立候補した人もいる。

300万円の供託金も没収されると分かっていても

正義を問いたい、と考えている人は今なお大勢いる。


まだ今も続いている白バイ事件なのだ。


当初は全国ネットのテレビでも「おかしい」と何度も話題として

取り上げられ、関心を集めていた。


刑務所に服役後は、テレビの報道も減ったが、

取材はまだ続いているようだし、

もっと多くの人が、普通はあり得ない

この白バイ事件を知って欲しいと思う。


いつ何時、罪の無い人間が犯罪者になるかもしれない危険、

そして、警察を全部信用していいのか、どうか?

そんな、常識を疑って欲しい。