皆さんは、神様の好き嫌いってありますか?
八百万で、神様も人と同じで、たくさんの神様が存在します。
性格も個性も十人十色です。
私はいつも仕事内容によって、頼る神様が違います。
以前に神様と取引をし、お願いしたにも関わらず、約束を忘れられた事もあります。
たまに間違えて魂を連れていってしまう事もあります。
神様だから万能というわけではありません。
神様でも間違いはあります。
私から見ると、人間臭い神様も存在しますね。
この仕事を始める前と、始めた当時は、神様は万全で頼る存在。
そう認識していた時期がありました。
付き合っていくうちに、だんだんと信用出来ない部分があったり、人間臭い会話をしたりしていくうちに、同士のような感覚になる時もありました。
おこがましいですが、火星人や金星人と同等の位置に神様は存在しているのだから、一魂と見てしまいます。
いわば地球では5Gの世界ですが、神様や火星人、金星人は14、15Gあたりに存在しています。
地球人は、神様を崇めていて、神様からすれば、とても気持ちが良いのです。
これが地球人が、火星人、金星人を崇めていてもおかしくは無いのです。
私が神様と一緒にお仕事をしていくうちに、不審に思った事は多々あります。
人の価値観や目線で見ると、不審に思ったり、非常識とうつる事もあります。
きっとそうだと信じたい。
でもこれだけは私の中で消化しきれないのは、神様が人間を将棋の駒のように扱っている事です。
日本でも、今にも戦争が始まろうとしています。
もう始まっている国もあります。
その戦争風景を神様は見ながら、人間の愚かさを嘆き、この先、人を生かしておいて良いものなのか?と悩まれています。
人の身体は母が作ったもの。
魂の母は、神様だと私は思っています。
その魂の母のような存在の方、一存で人の生死は決まってしまうのか。
普段、あまり悩まない私でも、この時ばかりは考えてしまいます。
答えが出ず、この事を自分の子に話してみました。
どう感じ、どう受け止め判断するか?
私はアドバイスのようなものがほしかったのかもしれません。
すると子どもは、「それは仕方無い事だと思う」と答えました。
以前やっていたゲームで、国を作っていく内容だったらしく、国を広げていけば、自然と人が増えだして、発展させていく。
そんな中、国民の不満が出てきて、人数の少ない頃は、一人一人の話を聞いて、不満を解消していたけれど、人数が増えてくると、だんだんと全ての人の話が聞けなくなり、国が独り歩きし始めてくるそうです。
その先には、不満を抱えた国民は、暴力へと発展していき、最終的には戦争という愚かな結果終わるらしいです。
ですから神様もこのゲームと同じで、独り歩きしていくのを見ている事しか出来なくなっているのではないか。
私のこの意見を聞いて、なるほどと感心してしまいました。
言霊でいうと、今は「ら行」乱世の時代です。
次にくるのは「わ行」和が生まれる。
そして最終は「ん」混沌、世界が無にきす。
そしてまた「あ行」に戻り、新しい世界が始まります。
仁王様の「あ、うん」です。
これから神様は大掃除を始めます。
これがどういう結果になるのかは、神様自身も分からないそうです。
自然の世界に対し、人もその流れに沿うしかありません。
大きな流れは神様が作る。
人も神も、それぞれの役割を全うするだけなんだろうな。