皆さまこんにちは。
看護学生応援隊 看護教員のも〜は☆です。
今日もご覧頂きありがとうございます![]()
「親のせいで看護学校にきた… 辛いから辞めたい。」
そんな悲痛な言葉を時々、看護教員として学生さんから耳にすることがあります。
でも、行くって決めたのはあなたでしょ!
なんてことは、言いません。
それを言うとさらに追い詰めちゃうから。
私も実は看護師になるきっかけは、母親でした。
専業主婦だった母は、ライセンスが得られる看護師を勧めてくれました。
その後、助産師になって、今は、この仕事を選んで良かった~と心から思っています。
しかし、実は私も親のせいで看護師を選んだ…と親を恨んでいた時期が看護学校に行ったときに思っていました。
私は親のひいたレールにのっかってるだけ。
親のエゴ。
そんな風に実は感じて、苦しい時がありました。
今から思えば、勉強や友人関係が思うようにいかず、そのイライラが親に向いていたんだと思います。
しかし、いつしか、看護の世界に魅了されて、どっぷりとハマった私がいました。
今は、看護教員として働いていますが、子どもを育てながら、看護の仕事を続けられていることが、とても有り難いです。
母親に反抗した時期もありますが、続けた結果、あの時、私に看護の道を勧めてくれた母親にありがとう。と思える日がやってきました。
母のおかげです![]()
母から勧められてという出来事は変わらなくとも、経験や解釈が増えて、捉え方が変化していくのだと思います。
人それぞれではあるけれど。
人に勧められてという機会は、自分の頭で考えた範囲を超えて、色々とチャンスにも繋がっているな~と私の人生で、多々、そう感じることがあります。
今は、看護の道を進むのが辛いと思っておられる方も多いとは思います。
人生にとって、どんな意味があるのか?は、すぐに答えは出ないときもあります。
しかし、あの時、悩んだけれど、進んで良かった、私の進む道がその先にあったと気づけることは後からやってきたりします。
辛くて辞めたいとき。
少し、立ち止まって考えるきっかけとなれば嬉しいです![]()
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看護学生さん![]()
心から応援しています![]()
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