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高橋みなみ応援スレ

AKB48やアイドルの記事が中心になります。音楽とか映画とか他にも色々と書くかもしれません。


いずれ書こうと思っていたけど、Perfumeについて全く書いていない状況でアップするのもおかしいから一先ず保留にしておいた。


昨年末12/28、COUNTDOWN JAPANに行って来た。


14時頃着いたものの、あんまり寝ていなかったのでリクライニングシートで休んでいたらうっかりガチ寝してしまったorz

毎年思うけど、ここのリクライニングシートの気持ち良さは異常だよね。間接照明も気持ちいいし、BGMの音もちょうどいいし。

起きたのが16時ちょっと前、民生さんも見たかったんだけどちょびっとしか見られなかった(ノ_・。)

それからステージ転換で30分くらい待つ。

そしてPerfume 以下セットリスト。

1 FAKE IT
2 ねぇ
3 ワンルーム・ディスコ
4 VOICE
5 マカロニ
6 The best thing
7 Puppy love
8 ポリリズム

Perfumeの一曲目は「FAKE IT」

一曲目っていうより導入に使ってた感じ、以前ははGAMEが使われてた。

『ねぇ』のページにも書いたけど、導入としてはアリだとは思う。

二曲目は「ねぇ」

テレビで何度も見てはいたけど、ドームに行かなかったので生で見るのは自分的には初めてだった。

いやぁ~カッコよかった。素晴らしかった。

踊れるよね、この曲は☆いっしょにフリコピしたり。


初見で印象に残ったのがこの二曲だったのでよく覚えている。他の曲は割愛で。

Perfumeのライヴは五か月ぶりで久しぶりだった。

Perfumeのライヴを観るのは東京ドームには行っていないので久し振りだったけど、三人は全然変わっていなくてチョット安心した。

「成長していない。」っていうコトではなくて、客席と一体になって三人も積極的に楽しんでいる・楽しもうとしている姿勢、キレッキレの最高のダンスパフォーマンス、ゆるゆるのMC、そして過剰気味の演出。全然変わっていなくて良かった。

ただ一つ変わっていて残念だったのはカレーのやつ。

東京ドームのはWOWOWで見ていてその時と同じで、ニンジンジャガイモとかって客席を分けて呼ぶやつ。

これは前に戻してほしいな。あ~ちゃんが、おんなじ方向でも「こっち~!」とか「そっち~!」て呼ぶのが好きだったからなぁ(^◇^)

意外と急に変わったりするから、いつまでカレーのやつを続けるかも分かんないけどね。


あと、自分は踊りたいから真ん中より少し後ろのスペースに多少ゆとりのある場所でにいたんだけど、周りがみんなジャンプ一辺倒でタテノリだったんだよね。

もう少し自由に楽しめばいいのになぁとは思ったかな。



Superfly

チャットモンチー目当てで行った7月のGirl Rock Factoryで初めて観て、それ以来。
その時も「イイなぁ♪」とは思ったけど、心に響くという感じではなかったかな。


だけどこの日にライヴを観て、結果的にそれが変わった。

まず、すっごい大きな声量だったのが印象的。こういう人のライヴってあんまり観に行かないから改めてスゴいなと。

この人は特別歌が上手い訳ではなくて、つまり歌唱力がある訳ではないと思う。

だけども何て言うか、、「歌力」(うたぢから)とでも言おうか、説得力のある歌声で聴いていてすごく魅かれるものがあった。

あと、歌声を聴いていて思うのは、本当に音楽が好きなんだろうなって言うコト。

音楽を好きな気持ちが歌声から伝わってきた。

そういう部分で、今回のCOUNTDOWN JAPANのステージを観て魅かれた。だからアルバム二枚とアルバム的なシングルを買って、1月がそればかり聴いていた気がする。


1 Alright!!
2 誕生
3 マニフェスト
4 Wildflower
5 Free Planet
6 タマシイレボリューション
7 Dancing On The Fire
8 Eyes On Me

『Dancing On The Fire』って曲がすごく好き。この曲を聴いた時はストーンズの『Undercover Of The Night』に似てるなって思った。〈ロックなのに踊れる〉感じ。






その後はムーン・ステージへ移動した。

avengers in sci-fi

カエラの『BANZAI』を作った人たち。

もっとピコピコした感じかと思ったら意外とフツーのロックだった。

踊れる感じを期待していたけど、そうでもなかったかな。


くるりや10-FEETには興味がなかったので30分くらいDJブースにいて、それで帰った。



PerfumeとSuperflyで一万円ということになる。一日券だとやっぱり高い。今度のGO!FES二日分と同じ。

今年はカエラも出るのかな?Perfume以外に興味のある人がいないと流石に高いからなぁ。


おわり。


3/6

コーエン兄弟が好きだから『シリアスマン』を観に行って来た。


1967年、アメリカ中西部。物理学の教授ラリー(マイケル・スタールバーグ)は妻と二人の子ども、兄と共に、一見幸福そうに暮らしていた。ところが、妻のジュディス(サリ・レニック)に別れ話を切り出され、学校ではわいろを渡され、ラリーの穏やかな生活はさまざまなトラブルに見舞われ……。

以上、シネマトゥデイさんより。


7点。


感想など。

前作の『ノー・カントリー』で刺激的な世界を見せてくれた彼らが、次にどんな作品を作ったのか気になっていたけど解釈が難しい映画だった。

「難しく考える必要がない」というのがメッセージの一つ(と自分は受け取った)ので、あくまで〈解釈が〉難しいだけで映画自体の〈内容が〉難しいということではなくて、むしろシンプルな部類だとも思う。

宗教的なことを知っていればより楽しめるとは思うけど、必ずしも予習が必要な訳ではないかな。関係ないけどドラマ『LOST』も似た要素がある。


深読みかもしれないけど、いくつかのメッセージを感じた。

・物事は深く考えても仕方がない。
・冷静に客観的に考えると、自分が思っているより実はたいしたことではなかったりする。
・生活していく上では自分が望まないことも起き、自分の力で変えられないこともある。むしろその方が多い。


など。でもやっぱりシンプルにコメディとして楽しむのもアリだと思う。爆笑するようなシーンはなかったけど、クスリと笑えるシーンは何か所もあった。

あとは有名な役者を起用していないけど、どこにでもいる一人の話っていう意味があるのかもしれない。


さすがコーエン兄弟と思える作品。ユダヤ教について予習してから、DVDが出たらもう一度観てみようと思う。



公式サイトhttp://www.ddp-movie.jp/seriousman/index.html

関東地方では今のところ渋谷のヒューマントラストシネマでしか上映していない。実に勿体ない。
DVDストレートじゃなかっただけマシなのかな。

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今さらではあるけど、Perfumeについて書き始めたことだし、シングル『ねぇ』について書いてみる。


1.ねぇ  8点


久しぶりにカッコイイ曲を作ってくれたと思う、感謝。


全体としては、ヴォーカルの中でのあ~ちゃんの占める割合が(いつも以上に)大きいような気がする。


自分が思うPerfumeらしさを久しぶりに見せてもらった、そんな好きな一曲。


違う構造の音が組み合わされているような、そんな印象をもった。


やっぱり天才だわ、中田さん。


不満を言うとすれば、最後の重低音の部分は要らないかな。フェイドアウトの方がイイと思う。FAKE ITと二曲続けて聴く時も印象が強過ぎる。


さらにもう2~3秒間隔を空けた方がいいかも。



2.FAKE IT  4点


ちょっと遊び過ぎてる印象かな。アレンジが強烈過ぎる。


どういう曲にしたかったのかがあまり感じられない。

カップリングだからといって手を抜くような人ではないのは分かっているから・・酔ってる時に作ったとかカナww


あるいはライヴでの導入に使うことありきで作ったのだとしたら、それはアリかな。その場合は成立しているとは思う。


次のツアーでどういう位置づけにするか、どういう演出にするかによってライヴ全体のクオリティーが大きく変わると思う。


アルバムでは違うミックスで聴きたい、そんな一曲。




PVについて。


今作の「ねぇ」のPVは非常に良かったと思う。Perfume全PVの中で一二を争う出来栄え。


特に2:50付近での足だけを使ったダンス、ファンなら分かると思うけど、そこのシーンは見ていてホントに気持ちが良い。


ところでCMとタイアップがあるとクオリティ面でマイナスに働くことがあると自分は思っているのだけど、今回はプラスに働いていると思う。ジャケでのカラフルな衣装とは全く違った印象を持ったし、特にかしゆかがよく似合っていた。



そういえばCMで「レーザービーム」が流れているけど、フルで聴くまでは何とも言えないなぁ。