こんにちは、かずみんです!

 

今日は、赤ちゃんの五感の発達をサポートする方法をお伝えしますね^_^

 

赤ちゃんは、五感の感覚がまだまだ未発達です。産まれてから、毎日その訓練を本能的にしています。

 

刺激を受けた分、五感が刺激されてシナプスが成長するので、

 

赤ちゃんにいっぱい刺激を送って、発達をサポートをしてあげることが大切です!

 

 

1、発達する五感の順番、知っていますか?

 

まず一番はじめに発達するのが、「聴覚」です。

 

次が、「触覚」「嗅覚」「味覚」

 

人間は、不十分な感覚はほかで補おうとしますよね。

 

赤ちゃんは、視覚が不十分なので、はじめのうちは、この「触覚」「嗅覚」「味覚」が特に敏感です。

 

早いうちから刺激を与えて、成長させてあげましょう!

 

そして最後は、「視覚」

 

赤ちゃんの時期は、あまりカラフルなおもちゃでないものが良いそうです。

 

乳児期から色味の強いものを与えると、繊細な色では物足りない子に育まれるのだそう。

 

赤ちゃんの成長にとって、適度な刺激は大切ですが、

 

早いうちから強すぎる刺激を与えてしまうと、強い刺激が優位になって、繊細なことでは喜びを感じなくなってしまう恐れもあるのです。

 

 

2、ゲームや映像、強すぎる刺激は注意! 

 

私は、毎日多くの小学生を見ていますが、ゲームが好きな子がたくさんいます。

 

ゲームは、脳に強い刺激を与えるので、その刺激が一番心地よいものになってしまいます。

 

すると、それよりも刺激の少ない遊びに興味を示さなかったり、刺激のない状態になるといらいらする子もでてきます。

 

そうやって、ゲームに依存してしまい、規則正しい生活ができなくなったり、運動不足になったり、学習への意欲がなくなったり…

 

と、いろんな問題につながっていくケースをたくさん見ています。

 

赤ちゃんには、本来人間が持つ五感をしっかり育ててあげる必要があります。

 

静かになるし楽だから…という気持ちはわかりますが、

 

赤ちゃんのことを考えるなら、早いうちから動画やビデオを見せっぱなしの子守りは、オススメできません。

 

 

3、オススメの五感の育み方♡

 

❶自分で触れられるものをあげる

五感を育むオススメの方法の1つは、「触れるもの」を与えてみること。

 

自分の手で握れるようになってくると、一人遊びも少しずつできるようになってきます。

 

声を出して、一人で遊んでいる姿も見かけることでしょう。

 

おもちゃを口に持っていき、いろいろな感触を確かめたりもします。

 

成長に必要な事なので、どんどんさせてあげることが大事。

 

そのためにも、安全で清潔なものを用意してあげましょう。

 

よく見ているとお気に入りがあり、このころから好みがあるのもわかりますよ!

 

自分もこんな風に育ってきたんだなと、赤ちゃんの成長が楽しめますね^_^

 

❷絵本を見せる

少し、お膝に座れるようになったら、「絵本を見せてあげる」のもオススメです。

 

絵を見ながらたくさん、話しかけてあげましょう!

 

この時も、お気に入りのページがあります。

 

興味がないと興味がない表情しますし、興味があるものは、手を動かして喜んだり、声を出したりするかもしれません。

 

そんな反応が見られたら、「○○ちゃんは、~が好きなんだね!」と話しかけてあげましょう!

 

だんだん食べ物への興味が出てくると、食べ物の絵を見ながらよだれを垂らすようになる子もいます。かわいいですよね♡

 

一緒に絵本を見ながら、言葉のシャワーをたくさん浴びせてあげましょう!

 

1つ1つの言葉のやり取りが刺激になり、赤ちゃんの脳の中で、どんどんプログラミングされていくのです。

 

 

3、赤ちゃんの毎日の成長をパートナーを分かち合おう!

 

ついつい赤ちゃんのことで頭がいっぱいになってしまいますが、忘れてはいけないのが「パートナーとのコミュニケーション」

 

1日1日の赤ちゃんの成長について、パートナーにもたくさん分かち合いましょう!

 

「今日は一緒にこんなことをしたよ」
「こんな反応があったよ」

 

など、赤ちゃんの成長を夫婦で共有することで、パートナーシップが深まっていきます。

 

両親がどんどん仲良くなることは、赤ちゃんの喜びです♡

 

赤ちゃんの成長を通して、夫婦の絆も成長させていってくださいね!

 

 

 

 

こんにちは!かずみんです!

 

赤ちゃんも、生まれて3ヶ月ごろになると、表情が豊かになり、泣き声とはちがう声を出すようになります。

 

親の声かけにタイミングよく声を出したり♡
あやすとニコニコしたり♡
嫌なあやされ方をすると不快な顔をしたり…♡

 

などなど、赤ちゃんのパワーは、さらに増してきます。

 

赤ちゃんって、すごいと思いませんか?
ちゃんとした言葉がなくても、コミュニケーションが取れるのです。

 

実はそれは、お母さんが「赤ちゃんと親密になりたい!」という思いから、

 

無意識に赤ちゃんを”理解しよう”とし、無条件に赤ちゃんのことを”100%受け入れている(受容している)”からなんです。

 

それを繰り返しているうちに、どんどん親のコミュニケーション能力も高まってくるのです!

 

 

1、自分のニーズを抱きしめて、愛するレッスン

 

ところで、この感覚、どこかでも感じたことありませんか?


そう、パートナーです。パートナーとより親密になるために、相手を”理解したり””受容したり”していましたね。

 

それによって、2人は結婚し、赤ちゃんに恵まれたのです。

 

この「理解」と「受容」を自分にも向けてあげる。


それが今日のレッスンです♡

 

そのためにまず、『ニーズに気づくこと』

 

※ニーズとは「絶対にこうしてほしいの!今すぐ!」という感じの、「緊急性のある欲求」のこと。お腹が空いた赤ちゃんが泣くように、強い感情を伴います。

 

これは、大人の中にある”ニーズ”を癒していくことにもつながってきます。


赤ちゃんのニーズを満たしていくことで、自分自身の中のニーズにも気づきます。

 

そして、「あぁ、私もずっとこうしてほしかったんだな」と自分にやさしく、ニーズを癒していくことができるのです。

 

2、大人にもニーズはある!!赤ちゃんが教えてくれること

多くの大人が「大人にもなってニーズがあるなんて恥ずかしいことだ!」と、ニーズを隠したり、我慢しています。

 

でも、大人になっても、みんなニーズはあるのです。

 

しかも、子供の頃に我慢して押し込めたニーズも、いまだに心の奥底にしまわれています。

 

それが、ある日突然、何かのきっかけで噴き出すと、パニックになったり、夫婦ケンカになったりするのです。

 

誰にでもニーズはあります。ない人なんていないのです。

 

ニーズは、満たされたと感じた瞬間に、消えていきます。

 

赤ちゃんは、さっきまで大泣きしていたのに、ニーズが満たされると、何事もなかったようにけろっと機嫌がよくなりますよね。

 

赤ちゃんは、あなたの中にも”ニーズ”があるんだ、ということを思い出させてくれているのです。

 

ただ、自分に”ニーズ”があることに気づきましょう。

 

そして、そんな自分に優しくしてあげましょう。ただ、それだけいいのです。
 
重く考える必要はありません!

 

 

3、自分のニーズを癒す方法

 

「私も〇〇して欲しかったんだ」
「〇〇したいな」


「子供のころ、妹が産まれてからは、お姉ちゃんだからってずっと我慢してたけど、本当うはお母さんを独り占めしたかったんだ」


「もっと、甘えたかったんだ」

 

などなど、気づいた自分のニーズを声に出したり、文字にしたりしてみましょう。

それだけで解消されることもあります。

 

言ってはいけない!と強く閉じ込めてきた人ほど、言葉にしただけで、涙があふれ出てくるかもしれません。それは「癒しの涙」です。
 
そして、癒されたエネルギーで、パートナーに自分にこんなニーズがあったんだ、と分かち合ってみましょう。

 

夫婦の関係において、”ニーズ”を攻撃やケンカのために使うのではなく、”健全に”扱うかどうかで、これからの夫婦関係に大きな影響を与えます。

 

 

4、ニーズの扱い方

 

ニーズがあることは、決して悪いことではありません!ニーズがない人はいません。

 

ただ、そのニーズ「どう扱うか」によって、人に与える印象が違ってきます。

 

赤ちゃんや小さな子供が駄々をこねて泣いていたらは、「まぁ仕方ないな」「しょうがないな」と思えますよね。それすら、かわいい♡なんて思えるかもしれません。

 

でも、これが大人だったらどうでしょうか?

 

大人は、自分にニーズがあることを認めたくないので、

 

ニーズが出ててきそうになると、文句をいったり、ひどいときは暴言をはいたりして、あたかも”相手に”ニーズがあるようにします。

 

まだ、それが自分のニーズだ気づいていればいいのですが、多くの人はそうはいきません。

 

そして、気づきのない間は、ずーっと相手を責め続けます。

 

とはいえ、自分の中のニーズを相手に貼り付けているだけなので、いつまでたっても解決することはありません。

 

お互いに攻撃し合って、どちらかかが降伏するまで終わりません。

 

その人との関係は終わっても、自分のニーズに気づきがないと、他の人にニーズを貼り付けて、同じようなことで争いになります。

 

こんな状況、周りでよく見かけませんか?とくに親しい関係の中で…。

 

❶親子関係

親が子供に、自分のニーズを貼り付けることがあります。
子供がやりたくないこと、できないことを強要するので、険悪な関係になってしまいます。

 

最初は、親の期待に応えていても、それがどんどんエスカレートして、親子関係に大きな溝をつくってしまうことも。

 

❷パートナーとの関係

パートナーと言っても、夫婦、ビジネスパートナーなど色々ありますが、とにかく”近しい関係”に起こることが多いです。

 

自分のニーズに気づくことさえできれば、あとは簡単です。

 

「自分にはこんなニーズがあったんだな」と受け入れ、ニーズを攻撃に使う代わりに

 

「〇〇して欲しいんだけど手伝ってくれる?助けてくれる?」と言葉で伝えてみましょう。

 

とくに男性には、具体的にお願いする方がうまくいきますよ!

 

察してほしいと思っている人は、ちょっと考えを改めてみてはどうでしょう^_^笑

 

 

5、赤ちゃんが教えてくれる幸せへのレッスン♡

 

さて、ニーズに気づくかどうか、またそれをどう扱うかによって、大人になっても人間関係に大きく影響していることは、お分かりいただけたでしょうか?

 

子育てをしながら、自分のニーズに気づき、


気づけば気づくほど、周りの人とよい関係を築けるようになるなんて、素敵なことですよね♡

 

レッスンへの意欲はわいてきましたか?

 

赤ちゃんは、こうやって、私たちにたくさんのことを気づかせ、学ばせてくれています。

 

どんどん赤ちゃんからのサポートを受け取りましょう!

 

自分のニーズに気づいたら優しくしてあげましょう。

 

赤ちゃんのニーズを満たしながら、自分のニーズも一緒に癒すチャンスと考えたら、泣いている赤ちゃんにハラハラ、イライラすることも減るかもしれませんね。

 

赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しみましょうね♡

 

 

 

こんにちは、かずみんです!

 

「やりたくないことをやらせれて、もう嫌…」
「こんな事になったのは私のせいじゃないのに!」

 

日々、そんなイライラが多いなら、今日のお話は、あなたを解放し、人生を大きく変えてしまいます!

 

ぜひ最後まで読んでくださいね^_^

 

 

1、すべては自分が選んでいる!

 

私たちは、毎日の生活の中で、瞬間瞬間、選択をして生きていますね。

  • 朝起きようか?起きないか?

  • 朝食はご飯にするか?パンにするか?

  • 出かける時、近所の人にあいさつをするか?しないか?

  • 上司に頼まれた仕事をするか?しないか?…

「えっ!?上司から頼まれた仕事を断れるはずないよ!」
という声が聞こえてきそうですね!

 

確かに”断りづらい”かもしれませんが、選択肢はいつだってあるのです。

 

他にも、予定があって早く帰らなければならないときに、緊急の仕事が入る…

 

そんな時も実は、その仕事をするのか?しないのか?を選択できるのです。

 

「そんなの無理だし、自分で選びようがないよ!」
と思うかもしれませんが、どんなに”選択肢はない”と思える状況でも、

  • やらない(断る)のか?

  • 文句たらたらでも仕事をするのか?

それは、自分で選んでいるのです。

 

 

2、”自分が選んだこと”に責任を持たないとストレスと疲労で苦しむ!

 

ちょっと考えてみてください。

 

うれしい!楽しい!と思って選んだことは、心が開いているので、どんどんやる気が出てきます。

 

気持ちもポジティブなので、少しぐらい嫌なことがあっても「なんとかなる!」と前向きに考えられると思います。

 

でも、逆に…

 

やりたくないのに「やらなければならない」「やらされている」と思いながらやった仕事はどうでしょう?

 

うまくいって当たり前。失敗したら人のせい、になります。

 

「やりたくないのにやらされたんだから、うまくいかなくて当たり前だよ」
と思うのだとしたら、

 

”嫌々でも自分が選んだ(決めた)” ということをすっかり忘れてしまっています。

 

すると当然、自分ではなく「人のせい」となり、文句や疲労感、ストレスとして、自分に返ってきてしまいます。

 

こんな日々が毎日続いたとしたら…それはそれは、しんどいし辛いですよね。

 

 

3、保護者からのクレームは、どう選択するの?

 

私の教師という仕事柄、保護者からのクレーム(助けての声)は、よくあります。

 

これを受けるか受けないかも、もちろん選択できます。

 

ですが、さすがに”受けない”と今後の人間関係に影響がでてしまうので、”受ける”を選択します。

 

ここからがポイント!

 

それについて、「自分が選択したことに責任を持つ」のか、「持たないのか」では、その後の結果が大きく変わってくるのです。

 

❶あなたが責任を持たないとき

自分が選んだことに責任を持たないで、クレームを受けた場合、どうなるでしょうか?

 

保護者からの話をきき終わった後で、その保護者への文句が出てきて、批判的な見方でその保護者・子供を見るようになります。

 

つまり全部、相手のせいになります。

 

当然、その批判のエネルギーは、保護者にも子供にも自然と伝わるので…


どんどん関係が悪くなるか、冷戦のような冷えた関係になってきます。

 

中には、戦いのエネルギーに発展して、大事になってしまうケースも見てきました。

 

❷あなたが責任を持つとき

では、クレームを受ける、と決めた自分に責任を持つとどうなるでしょうか?

 

相手がなにに困っているのか、冷静に聞くことができます。

 

例え、その場で解決しなくても、相手の話をきちんと聞くことで、友好的な関係を築くことができます。

 

やらされている、めんどくさい、聞きたくない!という、被害者的な意識がない分、相手と対等で良い関係を築くことができるし、より有意義な話をすることができるのです。

 

 

4、責任を持つと、人生がラクで生きやすくなる♡

 

すべて自分が選んでいるということ。

 

そして、自分の選んだことに責任を持つということ。

 

この考えを意識するようになってから、私自身の生き方がとても楽になりました。

 

・失敗しても、自分が選んだんだからしょうがない。まあ、いいか!
・思うような結果が出なくても、今はこの選択が最善だった。後は結果を待とう!
・口にあわない料理を選んでしまっても、こんな味付けもあるんだなぁ〜。
・うまくいったときは、ナイスチョイス!私ってセンスある!(^ ^)
・自分が選んだことだから、最後まで責任をまっとうしよう。

 

こうやって、自分の考えや行動に責任を持つようになってから、人や自分を攻撃することが少なくなり、とっても生きやすくなりました。

 

さらに、実際に攻撃されることも、不思議とほとんどなくなったのです。

 

今はとても生きやすい人生を送っています。

 

私たちは、毎日毎日、瞬間瞬間選択をしています!

 

その選択に責任を持って行動するか?持たないで行動するか?

 

これから、あなたはどちらを選択しますか^_^

 

 

 

こんにちは、かずみんです!

 

基本、私も含め、みなさんいい人でありたいですよね。

 

でも逆に、その「いい人・いい先生でなければ」という思いが、あなたを苦しめているかもしれません。

 

今日は、あなたを苦しめている「いい人・いい先生」を手放し、あなたのままで生きていくお話と、ワークをお伝えしますね!

 

 

1、いい人ってどんな人??

 

まずは、「いい人・いい先生・いい上司」について考えてみましょう。

 

いい人って、どんな人でしょうか?

 

・仕事ができる人
・気遣いのできる優しい人
・友達がたくさんいる人
・悪口を言わない人
・時間を守れる人
・ノーと言わない人

 

あなたにとっての「いい人」とは、どんなイメージですか?

 

「いい人の定義」っていろいろですよね。人によって違うと思います。

 

ここで、気づいてほしい大事なこと!は、

 

いい人が良い
いい人が悪い

 

ということではなく、

 

いい人のふりをして、自分自身をしばりつけていないか?ということです。

 

「こうあるべき」
「こうでなければならない」

 

そうやって自分で自分を追い込むと、だんだん苦しくなってきませんか?

 

本当は、親切にすることが苦手なのに、必死に親切な人のふりをする。

 

本当は、やりたくないのに、いい人に見られるために我慢してやる。

 

苦しくないですか?辛くないですか?いい人を演じることが…。

 

 

2、なぜ「いい人」を演じてしまうのか?本当のあなたを見つけるワーク

 

では、ここで、あなたを苦しめている「いい人」をもっと見てみましょう。

 

「いい人」を握りしめているその手を開いて、握りしめるのを一旦やめてみましょう。

 

そして、その手のひらの上にあなたの演じている「いい人」を乗せてみます。

 

その手のひらの上にある「いい人」は、あなたにとって喜びにあふれていますか?それとも、自分を苦しめていますか?

 

もし前者なら、いい人を演じているのではなく、あなた自身を生きているということです!

 

後者なら、さらに4つの質問を自分に聞いてみましょう。

  1. どうして、いい人を演じているの?

  2. もし覚えているとしたら、その”いい人”を一番初めに始めたのは、いつ頃?

  3. その時、そこには誰がいて、何があったの?

  4. いい人を演じていないと、どうなってしまうと思っているの?

私の場合は、こんな答えが浮かんできました。

 

3歳のときに弟が産まれ、「弟に両親にとられてしまった」という思いがあった。だから自分は、いい子にしていないと両親から愛されないと思った。

 

親からの愛は、いい子でなければ受け取れないとずっと思っていたのです。

 

親の前では「いいお姉さん」ですが、両親の愛を奪った弟のことが、心の中では、憎らしかったのです…。

 

さて、あなたはどんなストーリーを描き、なぜいい人をしているのでしょうか?

 

どんなストーリーであれ、それは自分が勝手に描いたストーリーで、実在はしていません。

 

私がいい人じゃなくても、両親からとても愛されていたと、私はその後気付いたのです。

 

 

3、いい人を手放し、あなたのままで生きる

 

自分が勝手に描いたストーリーに気づき、それは本当じゃない!と気づけ他なら、その後は簡単です。

 

いい人を手放せばいいのです。無理して、いい人になる必要はないのです。

 

善い行いや態度は大切ですが、無理して行う必要はないのです。

 

できないときはできないし、辛いときは辛いと言って、やらなければいいのです。

 

自分の両親なんかはとくに、正直に話をしてくれたほうが、逆に嬉しかったりするものです。

 

両親に限らず、周りの人も無理してやっているあなたのことを心配しているかもしれませんね。

 

「いい先生」とは、どんな人なのでしょう?

 

自分の思っている「いい先生」と、同僚や子供達、保護者が思っている「いい先生」は違うかもしれません。

 

「いい先生」を手放していかないと、どんどん苦しくなり、心が病んできます。そんな先生を、私は何人も見てきました。

 

あなたは、そのままの存在で十分素晴らしいのです!

 

もしいま、苦しかったり、心が沈んでいるのなら、自分の描いているストーリーを探してみましょう。

 

いつから、いい先生にならないと決めたのでしょう?

 

いい先生でなければならないと決めたのは、あなた自身です。誰に頼まれたわけでもありません。

 

大丈夫。あなたは、あなたのままで、素晴らしい先生です。

 

素敵な仕事を選んだあなたを、かずみんは全力で応援しています。

 

 

 

こんにちは、かずみんです!

 

今日は、目上の人との関係性「権威」について皆さんにお伝えしようと思います。

 

 

1、”権威”って、人生に大きく影響してるのです!

 

「権威」という言葉は、なかなか聞きなれないかもしれませんね。

 

つまりは、


・身の回りの上司にあたる人
・先輩
・自分より経験値の高い人

と思っていただけたらOKです。

 

実はこの「権威」との関係が、私たちの人生に大きく影響しています。

 

ちょっと考えてみましょう。

 

あなたは、それらの「権威」に対して、どんな感情をもっていますか?

 

あこがれの存在ですか?それとも、目障りな存在ですか?
あなた自身は、権威を持ちたいですか?持ちたくないですか?

 

この答えから、あなたが権威に対して、どんな関係を築いてきたのか、どんな概念を持っているのかがわかるはずです。

 

2、権威なんて持ちたくない!!

以前の私は、「権威なんて持ちたくない!」と思っていた人間でした。

 

権威のある人の後ろに隠れて、権威ある人を盾にして、いろいろな文句を言っていたのです。

 

すると当然、自分には何も手に入らないので、さらに不満は増えるばかり…。

 

「やってもやっても認められない!」
「同じことをしているのに、どうしてあの人は認められて、私は認められないの?」

 

と、不満いっぱいで苦しい時間を過ごし、疲弊していました。

 

そしてまた、
 

「もし私が権威を持ったとしたら、きっと攻撃されるし、孤独になるに違いない…」とも思いました。

 

そんな恐ろしさを感じるくらいなら、権威なんて持ちたくない。

 

無意識のうちに、そうやって権威を持つことに恐れを感じていました。

 

でも、その気持ちを抑えれば抑えるほど、周りには、私のなりたくない権威が現れました。

 

「私もこんな風になりたい」とお手本になるような、権威のある人がいなかったのです。

 

 

3、「自然な権威」

 

そんな時、とある日の心理学セミナーで『自然な権威』という言葉が私の中でヒットしました。

 

「権威」というと「肩書」がついて回るイメージだったのですが、そうではなく、ただ「自分が自分の位置につくこと」であり、自然と生まれるものなんだと気づいたのです。

 

その時、「権威」という私の概念が書き変わりました。

 

肩書があろうがなかろうが、自分のあるべき位置について、自分のできることをする。

 

そして、権威の後ろに隠れて、文句をいうのをやめる。文句がある人は、その解決策をもっている人なのです。

 

私はその日から、文句ではなく、自分の考えを声に出すことを決めました。

 

今、こうしてブログを書き始めたのもその一つです。
先生方が大変なのは、社会のせい、親のせいではないという、私の体験と思いを伝えてみようと思ったからです。

 

そうしていくうちに、100%ではないですが、権威との葛藤は少なくなってきました。

 

そして気づけば、私の周りには様々な分野の権威ある方が近づいていました。

 

というより以前は、権威を恐れるあまり、近づけなかったり、気づけなかったりしていたのですね。

 

もしいま、あなたが

「なかなか自分が権威を持つ立場になれない」と感じているとするなら、

 

それは、あなた自身がまず”自分の位置”についていないのかもしれません。

 

すでにあなたは、素晴らしい存在で、権威をもっています。

 

いま、あなたの持っている才能をそのまま受けいれ、それを周りの人に与えはじめてください!

 

 

こんにちは、かずみんです!

今日は、苦手な人、関わりたくない人、どうしてもいつもイライラする人との間で何が怒っているのか、びっくりする真実をお伝えしますね^_^

 

これを理解すると、苦手な人が減っていき、人間関係がラクになっていきます!

 

 

 

1、嫌い・苦手な人は、実は『自分』だった!?

 

職場の中や、クラスの子供、保護者の中で、あの人だけは絶対にイヤ!という人って、いませんか?

 

その人のいうことだけは、聞きたくない。
聞くくらいなら死んだほうがまし…!

 

ものすごく、心がざわざわする人。
その人が近づいて来るものなら走って逃げたい。
関わりたくない。

 

それくらい、苦手な人はいますか?

 

実は、その人は『自分』なんです。

 

えっ・・・・・!?どういうこと?

 

安心してください、ちゃんと説明しますね笑

 

無意識の深い心の中に、「私は失敗した」と思っている自分が隠れていて、その感情を押し込めていることがあります。

 

すると、その感情は、昇華し癒されたいので、「投影」という形で目の前にいる人に現れます。

 

嫌だから(感じたくないから)押し込めた感情なので、

 

それが目の前に現れたら、拒絶したり、嫌な気持ちになったりするのは当たり前なのです。

 

だからその人から離れよう!とする人もいますが、

 

残念なことに、距離を取ろうとすればするほど、苦しくなり嫌な気持ちでいっぱいになります。

 

または、その人の悪口をいったり、攻撃したくなったりする人もいるかもしれません。

 

じゃあ、嫌な人が目の前に現れたとき、一体どうしたらいのでしょうか?

 

 

 

2、投影を取り戻すワーク!人間関係がラクになります

 

まずは、『あなたは、私!?』と思ってみましょう。

 

最初は、無理だ!!と思うかもしれませんが、ウソでもいいし、信じられなくてもいいから、そう考えてみましょう。

 

そして、自分にこう聞いてみてください。

 

「目の前の人のどんなところが、嫌なのだろう?」

 

手元にメモがある人は、ぜひ書き出してみましょう。

 

・偉そうな態度!
・すぐに怒る
・人の話を聞かない…などなど

 

そして書いたものを見返しながら、考えてみてください。

 

◆自分はそうはならないように、と”気を付けている”自分がいませんか?


◆過去に誰かにそのことを指摘されて、腹が立った記憶はありませんか?

 

もし当てはまるなら、自分が押し込めている感情が、目の前の人に投影されているサインなのです。

 

ここまで気づくことができれば、あとは投影を取り戻しましょう!

 

『あなたは私でした。攻撃してごめんなさい。
私はそうならないように、必死で頑張っていただけだったんだね』

 

そう自分に声をかけて、自分を許してあげましょう。

 

この投影は、あなたの心の中で起きていることにすぎないので、これを相手に伝える必要はありません!

 

ただ、自分の中で気づき、完了していきましょう。

 

投影を取り戻せると、あら不思議!

 

あんなに嫌いだった人が嫌いでなくなる!
距離を置きたかった人と仲良くなれる!

 

そんな奇跡の経験を、私は数えきれないほどしてきました。

 

特に私は、人と関わることの多い仕事なので、投影を取り戻すことで、

 

嫌いな人がいなくなり、意味もなく攻撃されることもなくなり、人生がとても生きやすくなりました!

 

相手に嫌な感じがしたら、「あ!これは投影かな?」と見てみることで、自分のことがわかるチャンスに変わります。

 

だから、嫌な感情が来ても辛くなくなりますよね。

 

嫌な人が減り、自分の状態がいいと、自然と素晴らしい仲間が集まってきます。パートナーシップも親子関係も、職場の人間関係も。

 

もし今、いや〜な感情を感じる方がいるのなら、今回のワークにチャレンジしてみてください!

 

ちょっとでも見方が変わると、その人との関係が変わる不思議な体験ができるかもしれませんよ!

 

 

 

 

こんにちは、かずみんです!

 

さて、今日は産休・育休中の夫婦関係とコミュニケーションについて、うまくいく方法をお話します^_^

 

夫婦で育休を取っていたり、子育て環境も、整ってきたところと、まだまだというところがあるかもしれませんね。

 

赤ちゃんは1日1日どんどん成長するので、目が離せません。


どの表情もしぐさも愛らしく感じ、いくら見ていてもあきませんよね♡ 

 

そんな今の時期、赤ちゃん中心の生活になるのは当然です。


2人で、いましか見られない赤ちゃんの成長を楽しみましょう!

 

でも、だんだん子育てに疲れてくると、その喜びを感じられないときも出てくる時期でもあります。

 

今日のお話を実際の日々に取り入れられると、あなた自身がラクになり、心に余裕を持てるようになりますよ!

 

 

1、両親に子供を預けて、夫婦で2時間のランチにいこう!

 

毎日赤ちゃん中心の生活で、「あれ、夫とゆっくり話したのは一体いつだったかな…?」

 

そんな状態のときこそ、『夫婦2人のコミュニケーション』が大事!!

 

”二人の出会いがあってこそ赤ちゃんがいる”ということを、このタイミングでもう一度思い出しましょう!

 

最近、お互いの良いところを認め合っていますか?感謝していますか?頼りにしていますか?

 

2人だけの時間を作ることは、子育てにおいてとっても大切です。

 

そして、2人の時間を作るときには、『両親の力』を借ります。

 

あなたは遠慮したり、迷惑かけるから、と思っているかもしれませんが、


実は両親は「なにかしてあげたい!」といつも思っているのです。

 

妊娠中に両親と良い関係(悪嫁)ができていれば、より簡単にお願いすることができますよ。


→こちらの記事もどうぞ:

 

最初は、ランチ2時間くらいからどうしょう?(^^)

 

夫婦2人の時間が楽しめて、両親も可愛い孫と過ごす時間が取れて、全員がハッピーです!

 

両親に赤ちゃんを預ける時のポイントは、


『預けたら余計な心配をせず、2人の時間をとことん楽しむ!』こと。

 

初めて預けるときは、つい心配になったり、ソワソワしたり、いろいろ考えてしまうかもしれません。

 

でも、何度も預けているうちに、だんだんと慣れてくるので心配はいりません。

 

赤ちゃんは夫婦2人のサポーターなので、2人と両親が助け合い、仲良くすることを喜んでいます♡

 

また、両親との関係をこうやってコツコツ築き上げておくと、仕事に復帰するときもとても力になってくれます!

 

両親に上手に甘える練習をしましょう!

 

 

2、夫婦の会話・コミュニケーションが孤独感を救う!

 

次に、あなたをサポートしてくれるのは、
『夫お互いの話を聞き合える関係を夫婦でつくっていくこと』です。

 

毎日赤ちゃんと2人きりの時間が多いと、大人同士の会話が少なくなっていきますよね。

 

ときどきお友達と話したり、親と話したりすることはあるかとは思いますが…かなり社会との関係が減ってしまいます。

 

特に、今までフルタイムで働いていた人は、赤ちゃんとの時間は楽しくても、どうしても自分だけ取り残されたように感じてしまいますよね。

 

そこで、助けになるのが『パートナーとの会話』

 

夫が全面的に聞き役に徹するのもOK!

 

または、夫の方が、外での体験(会社であったことなど)を奥さんにお話してあげるのもいいです。

 

また、夫婦で一緒にお友達のところに出かけたり、外に出て散歩に出かけたり、空気を吸うのもオススメ。

 

お互い助け合う夫婦関係が築けると、赤ちゃんはとても幸せな気分になります。

 

そして、大好きな2人にたくさん愛のエネルギーを与えてくれのです♡

 

 

 

 

こんにちは、かずみんです!

 

今日は、子供との関わりはもちろん、職場やいろんな人間関係の中で、『文句』が出てくるときの対処法を、心理学の観点からお伝えしていきますね^_^

 

生きていれば、みんな必ず文句はあります!

 

ちょっと考えてみてください。
いまあなたは、「誰にどんな文句」がありますか?

 

例えば…
 

◆パートナーに対して

  • 話を聞いてくれない
  • すぐに怒る
  • 片づけられない
  • ありがとうを言ってくれない
  • 謝らない

◆職場で

  • 仕事が多い。自分にばかり仕事がくる
  • 人間関係が難しい
  • 理不尽なことが多い
  • 対等に扱われていない

 

◆世の中に対して

  • 景気が悪い
  • 政治家がちゃんと仕事してない
  • 運が悪い     

 

などなど…言い始めたらきりがないくらい、文句が出てくる人もいるかもしれません。

 

ここでひとつ、おもしろい秘密を教えます^_^

 

『あなたの中に文句があるとき、あなたにはそれを解決するアイデア(力)がある』

 

それが、あなたのやり方(考え)と違って、うまくいっていないから、文句が生まれますよね。

 

ということは、あなたの持っているアイデアで、この『文句=課題』を解決することができるかもしれないのです。

 

だから、文句が出てきたら、

 

自分がその文句(課題)を解決する、
新しいレベルにいくチャンスが目の前に来た!

 

そう思ってみましょう。

 

自分の過去を振り返って見てください。
 

文句ってどんどん変わっていませんか?

 

過去持っていた文句って、気がつくと今では文句じゃなくなっていること、ありますよね。

 

それは、無意識のうちに自分で解決して、前に進んだのです。

 

あなたの文句は、あなたにしか解決することはできないのです。
あなたには、その力があります。

 

文句を解決して前に進もうとするあなたの言動や態度が周りの人に伝わり、勇気を与

え大きなパワーとなり大きな変化が起こることもあります。

 

『文句が出てきたら成長できるチャンスなんだ』
『この問題を解決する鍵は自分が持っているんだ』

 

私はこの考え方を取り入れてから、生きるのが楽になりました。

 

でも、逆に最近、文句があまり出てこなくなったので、成長できるチャンスがなくなったのかぁなんて^^;笑

 

「文句を言っている同僚がうらやましい、成長のチャンスがきているのだから」なんて思うくらいです。

 

「文句を成長とチャンスに変える」その具体的例はたくさんありすぎて、『文句解決集』でも出せたらなって本気で思っています。笑

 

でも、今読んでいる方も、気づかないうちに、ご自身で文句をチャンスに変えて、今の人生をよりよくしているんじゃないかと思います。

 

ただ、文句を持ち続けて、悩み苦しんでいる人もたくさんいます。
それは、”子供たち”です。

 

そして、その苦しみから、間違った方法で自分自身を傷つけてしまう子もいます。

 

自傷行為 不登校 他害…

 

これついては、別パート『赤ちゃんは天からのサポーター』のカテゴリでお話していこうと思っています。

 

もし、目の前に苦しんでいるお子さんがいる方は、あなたがそのお子さんを助ける力を持っています。

 

助けられるから、あなたの前に現れたのですから。
 

あなたがそのお子さんの問題を解決するチャンスを与えられています。

 

怖がらないで、温かい目でその子に寄り添ってみましょう。

 

あなたにできることが、浮かんできます。もしかしたら、何もせず、ただ心に寄り添うことかもしれません。

 

それだって、十分な助けなのです。

 

 

 

 

 

こんにちは、かずみんです!

今日は、誕生から1ヶ月のお話をしていきます。

 

たくさん話しかけてあげましょう♡

 

赤ちゃんの誕生から1ヶ月。 


だんだん、赤ちゃんからのニーズがわかってきて、生活のリズムも少しずつ出来上がってきたころでしょうか。

 

実家から、自分の家に戻る人もいるかもしれませんね。そういう方は、ここからさらなる戦場が始まる人もいるかもしれません…(笑)

 

このころになると、赤ちゃんの表情も豊かになってきます。

 

喜びの笑顔はまさに〝天使のほほえみ“♡癒されている人も少なくないでしょう。 

 

表情が出てくると、心地よいのか不快なのか、わかりやすくなってきますよね。

 

赤ちゃんの表情に合わせて、言葉がけをしてみましょう!

 

赤ちゃんは、お母さんやお父さんから話かけられるのが大好きです。たくさん、話かけてあげてください。 

 

 

なにもかも計画通りにいかない!フラストレーションの時期

 

家の中で、一人で赤ちゃんのお世話をするのは大変です。寝る時間もバラバラなので、ゆっくり体を休めることができません。

 

赤ちゃんが寝ている間に夕飯の用意をしようと思っても…計画通りにいかないことが多いのがこの時期。

 

自分の計画通りにいかない!とフラストレーションが溜まり、”できない自分”に腹をたてて苦しくなってしまいます。

 

そんなときに、夫が帰宅して「あー疲れた。おなかすいた」なんて言ったときには、たまっていた怒りが爆発!

 

「こっちだって、忙しいんだからできるわけないでしょ!!(怒)」

 

夫の方は、責めているつもりは全くなかったのに、妻が急に怒りだして、何が起きているのかさっぱりわかりません。

 

「どうしたの?」と優しく声をかけてくれる夫もいますが、どうしていいかわからないと、とっさに「疲れて帰ってきて、なんだよその態度は」なんていってしまう男性も少なくありません。

 

こんなけんか、赤ちゃんは望んでいません。
 

 

フラストレーションから解放される方法 〜自分をほめて、許す〜

 

ここでのレッスンは、『自分をほめて、許すこと』

 

まずは、慣れない子育てを今日も頑張った。と、自分をほめて承認してあげましょう。

 

そして、家事の全部をできなかったことを許します。

 

このフレーズを唱えてみてください。
『私たち家族の幸せのために、自分を許します』

 

できない自分を許せていると、夫が帰ってきたとき、何が起こると思いますか?

 

「家事ができていない」という罪悪感が許せているので、夫の一言に対しても

 

「ごめん、今日ご飯作るタイミングが合わなくて!いま作るから、赤ちゃんの面倒見ててもらえる?」


「ご飯作ってくれない?お願い」

 

なんてセリフがさらっと言えてしまうのです。攻撃性のないエネルギーなので、夫も嫌な気持ちがしません。

 

妊娠中に磨いた家事の腕前があれば、ちゃちゃっと食事を作ってくれるかもしれません。

 

他にも、
・夕飯の材料を買ってきてもらう
・お惣菜を買ってきてもらう

というお願いもありです。

 

夫は外で仕事をして、疲れて帰ってくる。妻は、子育てで忙しい。
どちらも大変な仕事なのです。

 

ここで「どっちが大変か」と競争をするのではなく、「こうして欲しい」「こうしてくれたら嬉しい」そういうお互いのニーズを分かち合いましょう。

 

お互いのニーズの満たし合いもいいかもしれませんね。

 

 

レッスンを学び夫婦が幸せになるほど、赤ちゃんは喜ぶ!

 

夫との良いパートナーシップ(関係性)は、1日でできるわけではありません。

 

日々、お互いを思いやる気持ちをもったり、お互いをリスペクトすることで、どんどん深まってきます。

 

今回お伝えした例を参考に、自分でできそうな方法でチャレンジしてみましょう!

 

このレッスンを通してさらに2人の愛が深まると、サポートしにやってきた赤ちゃんはとっても喜びます。

 

もう一度お伝えします、ポイントは『自分を許す』です☆
やってみてくださいね!

 

 

 

 

こんにちは、かずみんです!

 

前回のお話では、『文句は、助けての声』とをお伝えしましたね!

 

でも、実際はなかなかそんな風に思えないよ!!!と思う方も多いと思います。

 

『助けての声』を聞き取れるようになるには、
実は『自分自身の感情』について知っていくことが必要です。

 

今日は、その『自分自身の感情』についてお話していきますね(^-^)

 

 

1、感情が引き起こるワケ

 

保護者の方からメッセージをいただいたとき、それを「文句や攻撃」と捉えるかどうかは、実はあなたにかかっています。

 

なぜそれを「文句や攻撃」と感じるかというと、

 

それは、あなたの中にある「押し込めた感情」に触れるから。


そしてこの感情は、今ここにあるものではなく、”過去”のものなのです。

 

過去に「失敗した・辛かった」などの感情を、感じ切らずに、不完全燃焼のまま心の奥に押し込めてしまったものです。

 

そうやって押し込めた量が多いだけ、他人からの文句(質問)に反応してしまうのです。

 

それらの埋め込まれた感情は、いつも癒されたいと思っているので、

文句が来ると「今こそ癒すチャンスが来た!」と心がザワザワするのです。

 

 

2、感情は癒されるチャンスを狙ってる!”感情の袋”の話

 

でも、文句を言ってきた相手に、あなたも同じ調子で話をしたらどうなるか想像できますよね?

 

そこで、私たちはまた我慢をして、さらに心の奥深くに、出てきた感情を押し込めます。

 

当然、傷ついた感情の袋はさらに大きくなります。

 

その袋は、完全密閉できないので、少しずつ感情がもれています。

そして、相手に伝わってしまうことがあります。

 

文句を言っている相手は、その感情を感じとります。

 

文句を言っている相手は、感情の袋が開いているので、こちら側が文句を言っていると感じれば、さらにヒートアップします。

 

感情の袋の口が開けば開くほど、今回の文句に関係のない感情まで、芋づる式に出てきます!

 

それは、相手も深いところで、自分の押し込めてきた感情を癒したいと思っているから。

 

でも、そうなるともう大変です。

 

私たちは、ただただ、その攻撃を受け続けるか、自分自身の感情の袋の口も開いてしまい、戦ってしまうのどちらかです。

 

こんな光景を、現場で何度も見たことがあります。
これは保護者もあなたも、どちらも幸せではないですよね!

 

 

3、自分の感情に興味を持ってみる!

 

ここでのレッスンは、日頃から自分自身の感情に興味を持つことです。

 

人間は、感情の生き物です。感情とどう付き合っていくかで、人間関係が大きく変化していくのです。

 

怒りっぽい人に近づきたいですか?
何を感じているか全然わからない人と一緒にいたいですか?

 

教師の仕事をしていると、感情に正直な子供たちと多くの時間を過ごします。

彼らの多くは、自分の感情に正直ですよね。


痛ければ泣くし、嫌なら怒る、うれしければ喜ぶ、心配事があれば落ち込む。

 

でも、大きくなるにつれて、我慢することを覚えて、あまり感情を表に出さなくなる子もいます。とくに、”悲しみ”や”怒り”の感情を出さなくなります。

 

もちろん子供なので、どこかのタイミングで感情が爆発することもあります。

 

それならまだいいのですが、感情の我慢が精神的な健康に影響して、病気になったり、登校が難しくなってしまうケースもあります。

 

子供たちにも、感情を感じることの大切さを教えていく必要がありますね。

 

 

4、押し込めた感情は、周りの人が見せてくれる

 

大人になると「感情的になる」って、あまり良くないイメージがありますよね。

 

あなたも、怒っているのに怒ってないふりをすること、多くないですか?

 

不思議なのですが、怒りを押し込めていると、自分の周りに怒っている人が多いことに気づくのです…。あの人また怒ってる。あ、あの人も…。

 

あなたが、怒りを押し込めれば押し込めるほど、増えていくんです(笑)
冗談ではなく、本当です。

 

それは、あなたの怒りを周りの人が代わりに見せてくれているから。

 

え、どういうこと?!
最初は、私もそう思いました。そんなことあるはずない!って。

 

でも逆に、自分が機嫌がいいと、周りに機嫌のいい人が集まってきませんか?おもしろいですよね。

 

とくに人と関わることが多い仕事の方は、この『感情』というものに興味をもって

 

『いま自分は何を感じているんだろう?』
と感じてみる時間をとってみてください。

 

嫌な感情がわいてきたときも、「自分の中にあるその感情を癒すチャンスがきた!」と考えると、怒った人が来た時にも、光が見えてくるのです。