センター英語長文問題では、英語長文問題をつくる人が、パターンを持っている。
そのパターンをつくる時に使われる考え方を「概念」(がいねん)と呼ぶことにする。
こういう概念を覚えておくと、「あ~この問題は、◯◯と言う概念」をつかって作られているのか、
と本題の筋が「よく見えてくる」。
「そんなこと覚えても、問題を早く解くコトに繋がるんですか?」という私の問いに、
唐澤先生は、「英語長文問題文の情報を早く的確につかむことにつながりますよ。」
とお答えになりました。
これは、「脳の機能」とすごく関連があります。
「脳幹網様体賦活系」(もうかんもうようたいふかつけい)。
どういうことかというと
たとえば、
「自分がiphoneを購入した直後、iphone持っている人」がやたら目につきませんか?
それは「脳幹網様体賦活系」で「iphone」が意識されることによって起こるのです。
たとえば、「お父さんが、レクサスを購入しようかな」と考えて家族の話題にしたあと、
あなたは、今までは見過ごしてきた近所のレクサスがやたら目に入って来て、
「こんなにレクサスがあったのか?」と感じてしまうことと同じことです。
それば、「脳幹毛様体賦活系」のはたらき。
簡単にいえば、「意識したことが目につくこと」です。
センター英語長文問題では、
その概念を意識していると英語長文問題でキーワードが非常にスムースに
見つかる概念があります。
その一つが今日お話する「◯◯◯◯◯」。
そのお話しをした動画を19時(夜7時)ころ公開します。
お楽しみに^^
唐澤先生:
21歳でTOEFL世界第3位を取り、21歳でGRE2000点以上を取ってアリゾナ州立
大学の大学院の入学許可を取得された、語学の天才です。
その唐澤先生が、センター英語長文過去問を11年分を解析して
「センター英語長文問題の解法方程式」を開発しました。