クーさんのブログ

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歴史が好きです。アバウトで主観的な考察なので受験には役立ちません。

 




 文字を知った

 遠い遠い昔から

 人々は憑かれたように
 書き続けたに違いない

 それらは記紀、戦史であったり
 ただの備忘録であったり

 伝承、説話の類
 壇ノ浦のレクイエム

 あるいは
 詩文、恋文であったり…


 そして
 それら精神の営みの

 山のような

 「記録」の堆積に触発されて
 私達の今がある

 「書き留める」という行為は
 何と偉大な習わしであることか

 





 


 今日は外でチョコレートをひとつ貰いました…

 

 家内にも用意してあるのか尋ねると

 欠伸しながら


  「あぁ…そうだったねぇ…」 


 どうやら忘れていたようです…



 それに関連して昔、オーデコロンを貰った時のことを想い出しました。

 通っていたスナックで貰ったのです。




  (写真はお借りしました)



 泥酔し這うようにして社員寮に戻ると、私は寝床に倒れ込みました…

 横たわったまま、朦朧とした目で、オーデコロンを箱から出して眺めました。


 「どんな香りがするのかなぁ?」
 

 それは、若者に相応しい、サッパリ、キリッとした中に、どこか馥郁たる豊かさを秘めていました…

 覚えているのは、そこ迄です…




 翌朝、目覚ましで叩き起こされた私は、頭を起こした途端、頭痛を覚えました。

 二日酔いの痛みではありません。

 六畳の部屋には、ムッとする香水…否、オーデコロンの香りが渦巻いていたのです。



 頭が重く、ムカムカしました。

 オーデコロンの蓋を開けっ放しのまま寝落ちしたようです…



 慌てて窓を全開にし、オーデコロンの蓋を閉めようとすると、瓶からは何の匂いもしません…

 一晩で完全に唯のアルコールに帰していたのです。










 

 
 就職して二年目のことだったか…




 洗顔中、目の端を何かが横切りました。

 曇りガラスの窓に褐色の影が浮かんでいます。

 窓下の室外機に何かが乗っているようです…



 ぇ…アナグマが? (汗)


 慌てて窓を開けると…





 そこには黒キジの猫がいて、慌てて飛び降りました。

 が、其処に留まったまま此方を見上げ、ジッと私の目を凝視しています。

 それは猫の習性ですが、下手に目を背けると襲って来るかも知れません(汗)


 ぁ… それは熊の場合ですね



 以前、路地を横切る黒猫を待って、車を停めたことがあります。

 ところが、猫は道の真ん中で立ち止まり、こちらを向くとガン見を始めました…

 親切心で待っているのに、何と横着な!



 その記憶が甦り、私もキジトラの視線を受け止め、睨み返しました。


 キジトラはブロック塀の外へ退去…



 しかし、其処で又も静止するやガン見開始… 



 睨み合いは1分間に及び、やがて猫は撤退したのでした…


 やった〜! 睨めっこに勝ったのです♪